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カテゴリ:未分類( 160 )

チェコ、プラハにて

Prague, Czech Republic, 2007

LEICA M6 SUMMICRON f2/35mm T-MAX400
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by fujiitomohiro | 2017-03-04 00:13

コルマールにて

Colmar, France, 2011

Nikon D7000 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
https://www.instagram.com/p/BKh2PkOj2q5/
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by fujiitomohiro | 2016-09-19 16:26

AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

ニコンのAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDを購入しました。
普段ニコンはAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRがメインなので、35mmの焦点距離も含まれているのですが、コンパクトな単焦点で軽快に撮影したいのと、f/1.8の明るさに惹かれました。
また今年の1月に、このレンズをニコンからお借りして、D800で香港を撮影したとき、シャープさの中に柔らかさも持った写りが気に入っていました。

実はAF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gも素晴らしい描写力で、やや迷いもありました。
しかし35mmの自然な遠近感で撮りたいと思い、こちらにしました。

35mmの単焦点レンズを買ったのは、とても久しぶり。
もしかしたら、十数年前に、ライカのズミクロン35mm F2を買って以来かもしれません。
一眼レフ用となるとさらに前で、高校生の頃にキヤノンFD 35mm F2を買って以来のような気がします。

日曜日から、早速このレンズを持って、2泊3日で金沢を撮影する予定です。
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by fujiitomohiro | 2014-11-07 12:06

デジカメWatchにライカTのレビューが公開されました

デジカメWatchに、私が撮影、執筆したレビュー「ライカT(外観・機能編)」が公開されました。
後日、「ライカT(実写編)」へと続きます。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20141105_674445.html
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by fujiitomohiro | 2014-11-05 14:37

ニコンD750

「ナナハン」こと、ニコンD750を購入しました。
これまで3630万画素のD800をメインに使ってきて、後継機となるD810も考えました。
D810はローパスフィルターのない高解像力や、静かになったシャッター音など、とても魅力的でした。
どうしようかと考えている間にD750が登場。
目玉といえる部分はあまりありませんが、FXフォーマット(35mmフルサイズ)機としては小型軽量。
液晶モニターはチルト式で、2400万画素の画素数も十分。
かえって3600万画素のD810より扱いやすい画素数です。
私にとっては、D810よりD750の方が合っていると判断しました。
早速、土曜日の撮影に活躍してもらう予定です。
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by fujiitomohiro | 2014-10-24 11:19

サンフランシスコ

アメリカ、サンフランシスコに来ています。
東京は連日30度を超えているようですが、サンフランシスコは20度にも届かない気温。
風が冷たく、とても7月とは思えません。
サンフランシスコは夏でも涼しいと聞いていましたが、予想以上の寒さです。

急な坂が多いサンフランシスコでは、名物のケーブルカーが便利です。

San Francisco, CA, USA, 2013

LEICA V-LUX40
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by fujiitomohiro | 2013-07-12 22:55

東北地方太平洋沖地震

地震が起きた時、私は秋葉原にある某誌編集部にいました。
尋常ではない揺れの大きさに、初めて地震で身の危険を感じました。

最初の揺れが治まると、みんなで階段を下りて外へ。
秋葉原は騒然としていました。
再び大きな揺れがあると、悲鳴も聞こえてきました。
ゆらゆらと揺れる建物を見ると、ゾッとしたほど。

その後、しばらく外にいましたが、寒いので編集部がある建物の1階で様子見。
当然、この後の仕事はすべて延期になったので、電車が動いたら帰ろうかと思いました。
ところが再開の見込みはなし。
タクシー乗り場も長蛇の列だとか。

夕方5時半近く、待っていても仕方がないと判断し、意を決して自宅まで歩くことにしました。
iPhoneのマップを使って道を調べ、いざ出発。
電車はすべて止まっているため、歩道は大勢の人が歩いています。
それは、まるでコンサートやスポーツの試合の後のよう。
途中、レンタカーのお店の前を通ると、こちらも長い列ができていました。
携帯も通じにくく、数少ない公衆電話ボックスも長蛇の列です。

歩くこと約2時間半、夜8時近くになって、やっと自宅にたどり着きました。
心配なのが自宅の様子。
恐る恐る玄関のドアを開けてみると・・・たしかにいろいろ物が床に散乱しています。
しかし幸いなことに、ガラス類や食器など、割れ物は無事。
パソコンや外付けハードディスクも問題ありませんでした。

ただ・・・仕事部屋を見てみると、ライカD III とローライフレックス2.8Fが機材ロッカーから床に落ちていました。
D III は底ブタの角が少し凹んだだけで済みましたが、ローライはピントノブにヒビが入ってしまいました。
落ち着いてら、フィルムを入れて、テスト撮影をするつもりです。

まだ余震が続いて不安な夜ですが、とりあえず家族、親戚は無事なのでホッとしました。


写真は地震直後の秋葉原。
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by fujiitomohiro | 2011-03-12 00:57

どうして中華?

よく駅で、改札近くに置いてある旅行パンフレットを眺める。
ツアーに申し込むわけではないが、どんな内容なのか見るのは楽しい。
ヨーロッパは、ほとんどが添乗員同行の忙しい日程だ。
よく見ると、あることに気付いた。
食事を見ていると、必ずどこかに「中華」と書いてある。
別のパンフレットを見ても、ほとんどに「中華」とある。
どうして中華なんだろう?
東洋の味が恋しくなるから?それなら日本食でいいと思うのだが。
今日見た新聞の広告に載っていたカナダツアーにも、やっぱり「中華」があった。
どうして?不思議だ。
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by fujiitomohiro | 2006-07-22 21:14

胃ガン

福岡ソフトバンクホークスの監督であり、WBCで世界一の監督にもなった王さんが、胃ガンの手術をされた。
腹腔鏡手術で胃を全摘出したらしい。まずは手術が無事に終わったのがよかった。

私の父も2000年に胃ガンの手術をしていて、胃を3/4切除している。
父の場合、開腹手術だったので、術後のリハビリはとても大変だった。
それを知っているだけに、今頃王さんもご苦労されているのでは、と思う。

まずは口から食べ物が入れられるようになるまで時間がかかるだろう。
そして食材にも気をつけなければならない。
たしかラーメンやトンカツは、術後1年間は食べられないはずだ。
食物繊維が多い食べ物もダメだろう。
特に王さんは胃を全摘しているため、腸が胃の代わりをしなくてはならない。
体がその状態に慣れるまで、かなり時間がかかる。
しばらくダンピング症候群とも闘うことになるだろう。

ダンピング症候群とは、以前と同じように食事をしてしまうと、一度に大量の食物が腸に送られるため、インスリンが大量に出て急激な低血糖状態になることだ。
ダンピング症候群になると、動悸やめまいなどが起きる。かなり辛いらしい。
食事はゆっくり、少しずつ行わなければならない。

通常の開腹手術とは異なるため、退院は早そうだ。
それでも普段通りの生活に戻るまで、かなり時間がかかるだろうが、これからも監督として活躍できそうなのはよかった。

ガンの場合、術後まずは5年。その間に再発していないことを願う。
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by fujiitomohiro | 2006-07-18 22:39

これって職務質問?

昨日のこと。せっかく梅雨の晴れ間になったので、近所をスナップしようとカメラを持って出かけた(本当は新製品のテスト撮影を兼ねているんだけど)。
近くの公園(桜の時期は花見客が大勢集まる、結構広い公園)を歩きながら何カットか撮って、一度家に帰ろうと歩いていたところ、自転車に乗った若いお巡りさんが来た。

お巡りさん「すいません、公園で撮影ですか?」
私「はい、そうですけど。何かあったんですか?」
お巡りさん「いや〜『公園で写真を撮っている人がいる』と言われまして…」
私「そんなに怪しく見えますか?」

これって職務質問なのかな?初めてだ。
私が持っていたカメラは某社のデジタル一眼レフに小型のレンズを付けて、バッグは普通のトートバッグ。どう見てもただの写真好きにしか見えないはず。

お巡りさん「いや〜そんなことないんですけどねぇ。公園で写真を撮ってたって、別に変じゃありませんものねぇ」

お巡りさんはひどく恐縮している。
一応、身分証明書を見せてほしいと言うので、免許証を出した。

私「せっかく晴れたから、近所を散歩しながら写真を撮っていたんですよ」
お巡りさん「(免許証を見ながら)あ、そうですね。お住まいはお近くですね。本当にすいません」

お巡りさんは終始恐縮していた。
私自身、怪しまれるような写真は撮っていない。
ここ数年、日本は凶悪犯罪や普通の住民が事件に巻き込まれるケースが多発しているせいだろう。観光地でないところでカメラを持っているのは「怪しい」と見えてしまうようだ。
私も数年前から日本はスナップしにくくなっていると感じている。
昔は商店街で写真を撮っていても怪しく見られなかったし、かえっておばちゃんが「あそこでタマゴ売っているおばあちゃんは90歳なのよ」なんて教えてくれたりした。
そうした暖かな雰囲気はすっかり消えてしまったようだ。

これから日本はさらにスナップ写真が撮りにくくなるのだろうか。
もしかしたら日本には「スナップ」というジャンルはなくなるかもしれない。
お巡りさんと別れた後、そんなことが頭をよぎった。
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by fujiitomohiro | 2006-06-28 13:18
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写真や旅、日記など。デザインオフィス株式会社AQUA取締役/フォトグラファー。


by fujiitomohiro
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