サンタクロースの故郷は北欧とされています。
しかし実は、トルコの地中海沿岸の街、ミュラ(ミラ)がサンタクロース(聖ニコラウス)の故郷ともいわれています。
2006年のトルコ、ミュラ。古代リキヤの遺跡、岩窟墓。オリンパスE-500とズイコーデジタル14-54mm F2.8-3.5で撮影。

しかし実は、トルコの地中海沿岸の街、ミュラ(ミラ)がサンタクロース(聖ニコラウス)の故郷ともいわれています。
2006年のトルコ、ミュラ。古代リキヤの遺跡、岩窟墓。オリンパスE-500とズイコーデジタル14-54mm F2.8-3.5で撮影。

仕事でモデルさんの撮影をしていると、編集者さんたちとテレビ番組の話題になることがあります。
私が、
「テレビドラマは全く見ないんですよ」
というと、必ずといっていいくらい、
「それじゃ、いつも何を見ているんですか?」
と聞かれます。
そんなにドラマを見ないのが不思議なのでしょうか。
ちなみに、よく見るのは、旅番組やドキュメンタリー。
あとはニュースや情報番組。
もちろんバラエティーもいくつか見ます。
地デジになってから、BSデジタルを見てみると、テレビショッピングの多さに驚きました。
朝と夜中はほぼテレビショッピング一色。
予算をかけて番組を作る必用ないからでしょうが、そんなに反応があるのだろうか、と思ってしまいます。
作品は2006年のトルコ、カシュ。最近テレビの旅番組で、トルコやオランダなど、訪れたことがある国を放送することが多く、ついじっくり見てしまいます。オリンパスE-500とズイコーデジタル14〜54mmF2.8-3.5で撮影。Silver Efex Proでモノクロに仕上げています。

私が、
「テレビドラマは全く見ないんですよ」
というと、必ずといっていいくらい、
「それじゃ、いつも何を見ているんですか?」
と聞かれます。
そんなにドラマを見ないのが不思議なのでしょうか。
ちなみに、よく見るのは、旅番組やドキュメンタリー。
あとはニュースや情報番組。
もちろんバラエティーもいくつか見ます。
地デジになってから、BSデジタルを見てみると、テレビショッピングの多さに驚きました。
朝と夜中はほぼテレビショッピング一色。
予算をかけて番組を作る必用ないからでしょうが、そんなに反応があるのだろうか、と思ってしまいます。
作品は2006年のトルコ、カシュ。最近テレビの旅番組で、トルコやオランダなど、訪れたことがある国を放送することが多く、ついじっくり見てしまいます。オリンパスE-500とズイコーデジタル14〜54mmF2.8-3.5で撮影。Silver Efex Proでモノクロに仕上げています。

新宿で用事を済ませ、東京メトロ丸ノ内線に乗りました。
しかし、なかなか発車しません。
すると車内放送。
『2本先に発車した電車が新宿御苑前で立ち往生しているため、現在運転を見合わせております』
どうやら車両故障のようです。
周囲の乗客を見ると、意外と落ち着いています。
きっと帰宅なので、時間を気にする必要がないからでしょう。
私も運転再開まで座席に座って、iPodで音楽を聴きながら待つことにしました。
電車はおよそ16分遅れで再開。
特に混乱もなく、スムーズに帰れました。
今回は帰宅だったのでよかったですが、これが重要な撮影に行く途中だったら冷や汗ものです。
10年近く前、ベルギー大使館で調印式の撮影を頼まれた時、電車が遅れてしまい心臓が止まる思いでした。
幸いその影響で調印式の開始時間を遅くしたため、撮影は無事にできました。
電車は車と違い、渋滞は関係ありませんが、それでも油断はできないものです。
作品は2006年のトルコ。イスタンブールのアタテュルク空港です。これから地中海沿岸の街、アンタルヤへ行くところですが、イスタンブールは40年ぶりの大雪の影響で飛行機がなかなか飛ばず、なんと5時間遅れで出発しました。リコーGR DIGITALで撮影。

しかし、なかなか発車しません。
すると車内放送。
『2本先に発車した電車が新宿御苑前で立ち往生しているため、現在運転を見合わせております』
どうやら車両故障のようです。
周囲の乗客を見ると、意外と落ち着いています。
きっと帰宅なので、時間を気にする必要がないからでしょう。
私も運転再開まで座席に座って、iPodで音楽を聴きながら待つことにしました。
電車はおよそ16分遅れで再開。
特に混乱もなく、スムーズに帰れました。
今回は帰宅だったのでよかったですが、これが重要な撮影に行く途中だったら冷や汗ものです。
10年近く前、ベルギー大使館で調印式の撮影を頼まれた時、電車が遅れてしまい心臓が止まる思いでした。
幸いその影響で調印式の開始時間を遅くしたため、撮影は無事にできました。
電車は車と違い、渋滞は関係ありませんが、それでも油断はできないものです。
作品は2006年のトルコ。イスタンブールのアタテュルク空港です。これから地中海沿岸の街、アンタルヤへ行くところですが、イスタンブールは40年ぶりの大雪の影響で飛行機がなかなか飛ばず、なんと5時間遅れで出発しました。リコーGR DIGITALで撮影。

フィルムにしてもデジタルにしても、一眼レフを手に入れてカメラの機能がわかってくると、おそらく多くの方が撮影モードを絞り優先AEかマニュアルにされると思います。
またはスポーツや乗り物など、動体を撮る方ならシャッター速度優先AEでしょうか。
カメラ雑誌でも、「絞り優先AE活用術」のようなハウツーが紹介されることもあります。
プログラムAEで写真に入門しても、上達してきたら被写界深度を自分でコントロールしましょう、というものです。
たしかに被写界深度のコントロールは難しく、単純に絞りを開けてボケ量を多くする、絞ってボケ量を少なくする、だけでなく、レンズの焦点距離や被写体とカメラの距離、さらに被写体と背景や前景との距離も関係してきます。
しかもレンズの焦点距離でパースペクティブ(遠近感)も変化しますから、その中でどのような写真に仕上げるか考えるとややこしくなります。
もしかしたら、絞り優先AEは相当な上級者が使うモード、と思っているビギナーの方もいるかもしれません。
「私はまだまだプログラムAEで十分」
「そろそろプログラムAEから卒業したい」
そんなことを考えている方もいるかもしれません。
プログラムAEは写真入門用のモードというイメージが強いと思います。
ところが私は、スナップではプログラムAEを基本にしています。
オランダは仕事の都合上、絞り優先AEでしたが、タイでも香港でもトルコでも長崎でも基本はプログラムAE。
被写界深度やレンズの特性を重視した場合のみ、絞り優先AEを使用します。
私がプログラムAEを使用していることは、デジタルカメラマガジンで紹介されましたし、現在発売中の日本カメラ誌内でも(桃井一至さん、小澤太一さん、吉住志保さん、私の4人の座談会)、私がプログラムAEを使用していることが載っています。
プログラムAEを使う理由は、ずばり絞りとシャッター速度の設定から解放され、シャッターを切ることに集中できるからです。
現在のAF一眼レフの多くは、レンズの焦点距離や距離の情報が電気信号でボディ側に伝わるため、カメラが最適な絞りとシャッター速度の組み合わせを選んでくれます。
その値を見て、問題なければそのまま撮影。もっと被写界深度を深くしたい、あるいはシャッター速度を速くしたい、となれば、プログラムシフトを使用します。
フランスの歴史的な写真家であるアンリ・カルティエ=ブレッソンは、生前にNHKのインタビューで
「写真をダメにするのはカメラの自動化だ」
と語っていましたが、私は自動化も良いと思います。自動化されていたからこそ撮れた作品も数多くあるので。
プログラムAEはビギナーだけでなく、被写界深度やシャッター速度を理解しているエキスパートにも積極的に利用してもらいたい撮影モードです。
作品は2007年度の月刊カメラマンのカレンダーに使用された作品。トルコのイスタンブールです。大雪と寒さで何度も集中力が途切れそうになりましたが、それを救ってくれたのがプログラムAE。おかげでブルーモスクの前を走って過ぎ去る人物の一瞬をとらえることができました。キヤノンEOS-1D Mark II とEF28〜70mmF2.8Lで撮影。撮影モードはもちろんプログラムAE。この作品は私のホームページのGalleryにも載せています。

またはスポーツや乗り物など、動体を撮る方ならシャッター速度優先AEでしょうか。
カメラ雑誌でも、「絞り優先AE活用術」のようなハウツーが紹介されることもあります。
プログラムAEで写真に入門しても、上達してきたら被写界深度を自分でコントロールしましょう、というものです。
たしかに被写界深度のコントロールは難しく、単純に絞りを開けてボケ量を多くする、絞ってボケ量を少なくする、だけでなく、レンズの焦点距離や被写体とカメラの距離、さらに被写体と背景や前景との距離も関係してきます。
しかもレンズの焦点距離でパースペクティブ(遠近感)も変化しますから、その中でどのような写真に仕上げるか考えるとややこしくなります。
もしかしたら、絞り優先AEは相当な上級者が使うモード、と思っているビギナーの方もいるかもしれません。
「私はまだまだプログラムAEで十分」
「そろそろプログラムAEから卒業したい」
そんなことを考えている方もいるかもしれません。
プログラムAEは写真入門用のモードというイメージが強いと思います。
ところが私は、スナップではプログラムAEを基本にしています。
オランダは仕事の都合上、絞り優先AEでしたが、タイでも香港でもトルコでも長崎でも基本はプログラムAE。
被写界深度やレンズの特性を重視した場合のみ、絞り優先AEを使用します。
私がプログラムAEを使用していることは、デジタルカメラマガジンで紹介されましたし、現在発売中の日本カメラ誌内でも(桃井一至さん、小澤太一さん、吉住志保さん、私の4人の座談会)、私がプログラムAEを使用していることが載っています。
プログラムAEを使う理由は、ずばり絞りとシャッター速度の設定から解放され、シャッターを切ることに集中できるからです。
現在のAF一眼レフの多くは、レンズの焦点距離や距離の情報が電気信号でボディ側に伝わるため、カメラが最適な絞りとシャッター速度の組み合わせを選んでくれます。
その値を見て、問題なければそのまま撮影。もっと被写界深度を深くしたい、あるいはシャッター速度を速くしたい、となれば、プログラムシフトを使用します。
フランスの歴史的な写真家であるアンリ・カルティエ=ブレッソンは、生前にNHKのインタビューで
「写真をダメにするのはカメラの自動化だ」
と語っていましたが、私は自動化も良いと思います。自動化されていたからこそ撮れた作品も数多くあるので。
プログラムAEはビギナーだけでなく、被写界深度やシャッター速度を理解しているエキスパートにも積極的に利用してもらいたい撮影モードです。
作品は2007年度の月刊カメラマンのカレンダーに使用された作品。トルコのイスタンブールです。大雪と寒さで何度も集中力が途切れそうになりましたが、それを救ってくれたのがプログラムAE。おかげでブルーモスクの前を走って過ぎ去る人物の一瞬をとらえることができました。キヤノンEOS-1D Mark II とEF28〜70mmF2.8Lで撮影。撮影モードはもちろんプログラムAE。この作品は私のホームページのGalleryにも載せています。

しばらく忙しくて、自分の写真展の最終日すら顔を出せませんでしたが、やっと今日、会場だったDeco's Dog Cafe田園茶房へ挨拶に行くことができました。
お店で預かっていてくれた芳名帳を受け取り、見ると多くの方のお名前と感想。
とても感激でした。
改めまして、ありがとうございました。
その中で目立ったのが、イスタンブールが雪景色だったということ。
これはとても珍しいのだそうです。
大雪の中での撮影は辛かったですが、滅多に見れないとのことで、貴重な体験だったようです。
また地中海沿岸に移動すると、季節が変わったのかと思うほど温暖で快適。
おかげで、一週間ほどの短い滞在ながら、バリエーションのある作品が撮れました。
久しぶりの写真展は、やはり刺激のあるものでした。
次回は未定ですが、また写真展をやりたいと強く思っています。
写真は大雪の中のトルコ、イスタンブール。アヤソフィアです。オリンパスE-500とズイコーデジタル14〜54mmF2.8-3.5で撮影。

お店で預かっていてくれた芳名帳を受け取り、見ると多くの方のお名前と感想。
とても感激でした。
改めまして、ありがとうございました。
その中で目立ったのが、イスタンブールが雪景色だったということ。
これはとても珍しいのだそうです。
大雪の中での撮影は辛かったですが、滅多に見れないとのことで、貴重な体験だったようです。
また地中海沿岸に移動すると、季節が変わったのかと思うほど温暖で快適。
おかげで、一週間ほどの短い滞在ながら、バリエーションのある作品が撮れました。
久しぶりの写真展は、やはり刺激のあるものでした。
次回は未定ですが、また写真展をやりたいと強く思っています。
写真は大雪の中のトルコ、イスタンブール。アヤソフィアです。オリンパスE-500とズイコーデジタル14〜54mmF2.8-3.5で撮影。

12月26日にスタートした写真展が終了しました。
お越しくださった皆様、どうもありがとうございました。
また会場を貸してくださいましたDeco's Dog Cafe田園茶房の皆様、サポートしていただいたオリンパスイメージングの皆様、厚く御礼申し上げます。
年明けから仕事が忙しくて、なかなか会場に顔を出すことができず、ついに最終日も不在のまま終わってしまったのが少し残念。
ですがこれを機会に、また作品が発表できるよう、活動に力を入れていこうと思います。
作品はトルコ、アンタルヤで見かけたモスク。

お越しくださった皆様、どうもありがとうございました。
また会場を貸してくださいましたDeco's Dog Cafe田園茶房の皆様、サポートしていただいたオリンパスイメージングの皆様、厚く御礼申し上げます。
年明けから仕事が忙しくて、なかなか会場に顔を出すことができず、ついに最終日も不在のまま終わってしまったのが少し残念。
ですがこれを機会に、また作品が発表できるよう、活動に力を入れていこうと思います。
作品はトルコ、アンタルヤで見かけたモスク。

※藤井智弘 写真展「トルコ 〜イスタンブールと地中海沿岸の街〜」
2007年12月26日〜2008年1月31日
Deco's Dog Cafe田園茶房
http://www.hot-dog.co.jp/
東京都大田区田園調布2-26-1東急スクエアガーデンサイト北館1F
TEL:03-3722-5033
営業時間:9:00〜20:00
定休日:年中無休
今日は作例撮りで自由が丘を歩きました。
自由が丘は数年ぶり。
昔は近かったのでよく写真を撮りに行っていましたが、今ではすっかり遠くなりました。
久しぶりの自由が丘は、変わっているところもありましたが、雰囲気は相変わらず。
時々頭の中が下北沢とゴッチャになってしまい、「あれ?」となることもありましたが、意外と道は覚えていました。
撮影後は東横線で隣の駅、田園調布へ。
私の写真展が開催中のDeco's Dog Cafe田園茶房に顔を出してきました。
店長にご挨拶して、エスプレッソを飲みながら芳名帳(ただのノートですけど)を見てみると、何人かお名前や感想を書いていただいてました。
ありがとうございます。
この写真展の作品は、一見すると冬と夏に撮影されているように見えるかもしれませんが、実はすべて冬です。
訪れたのは、2006年1月下旬でした。
大雪のイスタンブールを撮影した後、トルコ国内線で温暖な地中海沿岸へ移動しています。
トルコという国の広さを感じていただければ、と思います。
写真は上が大雪のイスタンブール。下が太陽の光が降り注ぐ地中海沿岸の街、アンタルヤ。どちらも真冬の光景です。オリンパスE-500とズイコーデジタル14〜54mmF2.8-3.5で撮影。


2007年12月26日〜2008年1月31日
Deco's Dog Cafe田園茶房
http://www.hot-dog.co.jp/
東京都大田区田園調布2-26-1東急スクエアガーデンサイト北館1F
TEL:03-3722-5033
営業時間:9:00〜20:00
定休日:年中無休
今日は作例撮りで自由が丘を歩きました。
自由が丘は数年ぶり。
昔は近かったのでよく写真を撮りに行っていましたが、今ではすっかり遠くなりました。
久しぶりの自由が丘は、変わっているところもありましたが、雰囲気は相変わらず。
時々頭の中が下北沢とゴッチャになってしまい、「あれ?」となることもありましたが、意外と道は覚えていました。
撮影後は東横線で隣の駅、田園調布へ。
私の写真展が開催中のDeco's Dog Cafe田園茶房に顔を出してきました。
店長にご挨拶して、エスプレッソを飲みながら芳名帳(ただのノートですけど)を見てみると、何人かお名前や感想を書いていただいてました。
ありがとうございます。
この写真展の作品は、一見すると冬と夏に撮影されているように見えるかもしれませんが、実はすべて冬です。
訪れたのは、2006年1月下旬でした。
大雪のイスタンブールを撮影した後、トルコ国内線で温暖な地中海沿岸へ移動しています。
トルコという国の広さを感じていただければ、と思います。
写真は上が大雪のイスタンブール。下が太陽の光が降り注ぐ地中海沿岸の街、アンタルヤ。どちらも真冬の光景です。オリンパスE-500とズイコーデジタル14〜54mmF2.8-3.5で撮影。


※藤井智弘 写真展「トルコ 〜イスタンブールと地中海沿岸の街〜」
2007年12月26日〜2008年1月31日
Deco's Dog Cafe田園茶房
http://www.hot-dog.co.jp/
東京都大田区田園調布2-26-1東急スクエアガーデンサイト北館1F
TEL:03-3722-5033
営業時間:9:00〜20:00
定休日:年中無休
※NHK 趣味悠々 「カシャッと一句、フォト五七五」 毎週月曜日22時に放送中。
第2回「写真と五七五・コラボの壺」で私の作品が使用されました。
サンタクロース(聖ニコラウス)については、いろいろな説があるようです。
そのひとつに生まれ故郷はトルコの地中海沿岸の地、ミュラという話があります。
サンタクロースと言えば、フィンランドで雪の中をトナカイのソリに乗り、赤い服と帽子に白いヒゲ、というイメージが一般的。
ところが、ミュラはそれから全くかけ離れています。
クリスマスが来る度に不思議に思ってしまいます。
さて、そのトルコで撮影した作品による写真展が、いよいよ始まります。
初日となる26日は、一応一日カフェにいる予定です。
写真はトルコのミュラ。ローマ時代の円形劇場。オリンパスE-500とズイコーデジタル14〜54mmF2.8-3.5で撮影。

2007年12月26日〜2008年1月31日
Deco's Dog Cafe田園茶房
http://www.hot-dog.co.jp/
東京都大田区田園調布2-26-1東急スクエアガーデンサイト北館1F
TEL:03-3722-5033
営業時間:9:00〜20:00
定休日:年中無休
※NHK 趣味悠々 「カシャッと一句、フォト五七五」 毎週月曜日22時に放送中。
第2回「写真と五七五・コラボの壺」で私の作品が使用されました。
サンタクロース(聖ニコラウス)については、いろいろな説があるようです。
そのひとつに生まれ故郷はトルコの地中海沿岸の地、ミュラという話があります。
サンタクロースと言えば、フィンランドで雪の中をトナカイのソリに乗り、赤い服と帽子に白いヒゲ、というイメージが一般的。
ところが、ミュラはそれから全くかけ離れています。
クリスマスが来る度に不思議に思ってしまいます。
さて、そのトルコで撮影した作品による写真展が、いよいよ始まります。
初日となる26日は、一応一日カフェにいる予定です。
写真はトルコのミュラ。ローマ時代の円形劇場。オリンパスE-500とズイコーデジタル14〜54mmF2.8-3.5で撮影。

※「タムロンフォトサイト」の「タムロンフォトギャラリー」で、私がAF18〜250mmF3.5-6.3 Di II で撮影した「Netherlands オランダ紀行」が掲載されています。
http://www.tamron.co.jp/index_p.html
※NHK 趣味悠々 「カシャッと一句、フォト五七五」 毎週月曜日22時に放送中。第2回「写真と五七五・コラボの壺」で私の作品が使用されました。
※リコーGR DIGITAL 写真集 「GR SNAPS」 発売中。
12月になりました。
今年もあと1ヶ月です。
月刊カメラマンのモノクロカレンダーの12月は私の作品です。
雪のトルコ、イスタンブール。ブルーモスクの前です。
またホームページのトップはグアム。先月のバリ島に続いてビーチの作品です。
なおトップの作品は、画像をクリックすると大きくなります。
作品はトルコ、イスタンブール。トプカプ宮殿です。リコーGR DIGITALで撮影。

http://www.tamron.co.jp/index_p.html
※NHK 趣味悠々 「カシャッと一句、フォト五七五」 毎週月曜日22時に放送中。第2回「写真と五七五・コラボの壺」で私の作品が使用されました。
※リコーGR DIGITAL 写真集 「GR SNAPS」 発売中。
12月になりました。
今年もあと1ヶ月です。
月刊カメラマンのモノクロカレンダーの12月は私の作品です。
雪のトルコ、イスタンブール。ブルーモスクの前です。
またホームページのトップはグアム。先月のバリ島に続いてビーチの作品です。
なおトップの作品は、画像をクリックすると大きくなります。
作品はトルコ、イスタンブール。トプカプ宮殿です。リコーGR DIGITALで撮影。

やり直しになっていたトルコの大統領選挙は、イスラム系与党のギュル氏になったとか。
1923年の建国以来、初のイスラム主義者の大統領だそうです。
トルコは国民の多くがイスラム教徒でも、NATO加盟の西側。
具像崇拝が禁じられているイスラム教なのに、なぜか「建国の父」と呼ばれるアタテュルクの像だけはあります。
またイスラム教はお酒もダメなはずなのに、ワインやビールを普通に飲んでいます。
しかも親日派が多い不思議な国。
現在、トルコはEUに加盟しようとしていますが、はたしてどうなるか。
またイスラム教主義者が大統領となったことで、EU加盟への道はさらに険しくなるのでしょうか、それとも進むのでしょうか。
写真はトルコのミュラの遺跡。崖を利用した、古代リキヤの墓です。ミュラはサンタクロース(聖ニコラウス)の生まれた場所でもあります。

1923年の建国以来、初のイスラム主義者の大統領だそうです。
トルコは国民の多くがイスラム教徒でも、NATO加盟の西側。
具像崇拝が禁じられているイスラム教なのに、なぜか「建国の父」と呼ばれるアタテュルクの像だけはあります。
またイスラム教はお酒もダメなはずなのに、ワインやビールを普通に飲んでいます。
しかも親日派が多い不思議な国。
現在、トルコはEUに加盟しようとしていますが、はたしてどうなるか。
またイスラム教主義者が大統領となったことで、EU加盟への道はさらに険しくなるのでしょうか、それとも進むのでしょうか。
写真はトルコのミュラの遺跡。崖を利用した、古代リキヤの墓です。ミュラはサンタクロース(聖ニコラウス)の生まれた場所でもあります。

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