今月訪れた香港は、クリスマスムード一色。
香港島の中環(セントラル)には、ティファニーのクリスマスツリーが飾られていました。
香港、夜の中環。ティファニーのクリスマスツリー。ニコンD7000とトキナーAT-X 12-24mm F4 PRO DX II で撮影。

香港島の中環(セントラル)には、ティファニーのクリスマスツリーが飾られていました。
香港、夜の中環。ティファニーのクリスマスツリー。ニコンD7000とトキナーAT-X 12-24mm F4 PRO DX II で撮影。

香港の朝食、といえば、やはりお粥。
10日(土)の朝、MTR油麻地(ヤウマテイ)駅の近くにあるお粥屋さんに行くと、地元の人たちで大混雑。
相席は当たり前です。
でも相席だと、本場のお粥の食べ方が間近で見られて楽しい。
多くの人は、お粥だけ頼むのではなく、付け合わせも注文します。
その代表的なのが揚げパン。
揚げパンを食べながらお粥をすするのです。
日本人にはちょっと不思議に感じますが、香港では当たり前。
私もお粥と一緒に、米のクレープ(腸粉)が巻かれた揚げパン(炸腸)を注文しました。
香港のお粥は、米粒の感触がほとんどなく、スープに近い印象。
食べる、というより、飲む、に近いです。
中には具がたくさん入っていて、具の歯ごたえと柔らかいお粥のコントラストが楽しめます。
そして揚げパン。
そのままでは塩味です。
醤油ダレも付いていますが、おすすめなのがピーナッツソース。
揚げパンにピーナッツソースと醤油ダレをかけて食べるのがとても美味しい。
しかもそれがお粥と見事にマッチするのです。
香港を訪れる機会があれば、お粥と揚げパンをぜひ食べてみてください。
MTR油麻地駅近くのお粥専門店、「海皇粥店」で食べたお粥。具がたっぷりでとても美味しい。

お粥と一緒に食べた揚げパン、炸腸。お米のクレープで巻いた揚げパンです。これにピーナッツソースと醤油ダレをたっぷりかけて食べます。おすすめ。

10日(土)の朝、MTR油麻地(ヤウマテイ)駅の近くにあるお粥屋さんに行くと、地元の人たちで大混雑。
相席は当たり前です。
でも相席だと、本場のお粥の食べ方が間近で見られて楽しい。
多くの人は、お粥だけ頼むのではなく、付け合わせも注文します。
その代表的なのが揚げパン。
揚げパンを食べながらお粥をすするのです。
日本人にはちょっと不思議に感じますが、香港では当たり前。
私もお粥と一緒に、米のクレープ(腸粉)が巻かれた揚げパン(炸腸)を注文しました。
香港のお粥は、米粒の感触がほとんどなく、スープに近い印象。
食べる、というより、飲む、に近いです。
中には具がたくさん入っていて、具の歯ごたえと柔らかいお粥のコントラストが楽しめます。
そして揚げパン。
そのままでは塩味です。
醤油ダレも付いていますが、おすすめなのがピーナッツソース。
揚げパンにピーナッツソースと醤油ダレをかけて食べるのがとても美味しい。
しかもそれがお粥と見事にマッチするのです。
香港を訪れる機会があれば、お粥と揚げパンをぜひ食べてみてください。
MTR油麻地駅近くのお粥専門店、「海皇粥店」で食べたお粥。具がたっぷりでとても美味しい。

お粥と一緒に食べた揚げパン、炸腸。お米のクレープで巻いた揚げパンです。これにピーナッツソースと醤油ダレをたっぷりかけて食べます。おすすめ。

昨日、無事に香港から帰国しました。
行動初日はやや雲が多かったものの、天候は概ね良好。
気温は昼間はまずまずの暖かさでしたが、日が落ちると風が冷たく、寒いくらいでした。
2005年の1月に訪れたときは、シャツとフリースで十分なくらい。
ところが今回は、さらにブルゾンなど上着が必用でした。
とはいえ久しぶりだった香港。
雑踏を歩き、美味しいものも食べ、充実した旅でした。
また今回は珍しくツアー(フリープラン)を利用しましたが、空港とホテルとの送迎のみ団体行動だったので、意外と楽。
しかも価格が安かったので、お得感がありました。
今年の旅は、おそらくこれが最後でしょう。
来年はどこに行くか、行けるのか。またついネットで航空券の値段を調べそうです。
一昨年撮影した香港。夜のビクトリアハーバー。ニコンD7000とAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRで撮影。

行動初日はやや雲が多かったものの、天候は概ね良好。
気温は昼間はまずまずの暖かさでしたが、日が落ちると風が冷たく、寒いくらいでした。
2005年の1月に訪れたときは、シャツとフリースで十分なくらい。
ところが今回は、さらにブルゾンなど上着が必用でした。
とはいえ久しぶりだった香港。
雑踏を歩き、美味しいものも食べ、充実した旅でした。
また今回は珍しくツアー(フリープラン)を利用しましたが、空港とホテルとの送迎のみ団体行動だったので、意外と楽。
しかも価格が安かったので、お得感がありました。
今年の旅は、おそらくこれが最後でしょう。
来年はどこに行くか、行けるのか。またついネットで航空券の値段を調べそうです。
一昨年撮影した香港。夜のビクトリアハーバー。ニコンD7000とAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRで撮影。

明日から香港へ行ってきます。
香港を訪れるのは、2006年以来。
そのときは、マカオがメインで、その行き帰りに香港に寄りました。
香港のみ歩くのは、2005年以来。
しかし今年は7月にもパリへ行くのに香港国際空港を経由したので、あまり久しぶりという気がしません。
またあの看板群と広東語の中に入るのかと思うと、わくわくします。
帰国は11日。
3泊4日と短いですが、楽しく写真を撮ってきたいと思っています。
作品は2006年の香港。香港島の上環(ションワン)にて。キヤノンEOS 30DとタムロンSP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LDで撮影。

香港を訪れるのは、2006年以来。
そのときは、マカオがメインで、その行き帰りに香港に寄りました。
香港のみ歩くのは、2005年以来。
しかし今年は7月にもパリへ行くのに香港国際空港を経由したので、あまり久しぶりという気がしません。
またあの看板群と広東語の中に入るのかと思うと、わくわくします。
帰国は11日。
3泊4日と短いですが、楽しく写真を撮ってきたいと思っています。
作品は2006年の香港。香港島の上環(ションワン)にて。キヤノンEOS 30DとタムロンSP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LDで撮影。

パスポートを更新しました。
10年間、これまで押されてきたスタンプを見返すと、それぞれの国の思い出が蘇ります。
しかし新しいパスポートに切り換えたため、もう使えません。
まだ何もスタンプが押されていない、真新しいパスポートを手にすると、なんだか初々しい気分。
この先10年で、どれだけスタンプが押されるのか、楽しみです。
作品は2001年の香港。10年前に作ったパスポートで最初に入国したのが香港でした。この後、香港から初めてのヨーロッパへ向かいました。ライカM6とズミクロン35mm F2で撮影。フィルムはコダックT-MAX400。

10年間、これまで押されてきたスタンプを見返すと、それぞれの国の思い出が蘇ります。
しかし新しいパスポートに切り換えたため、もう使えません。
まだ何もスタンプが押されていない、真新しいパスポートを手にすると、なんだか初々しい気分。
この先10年で、どれだけスタンプが押されるのか、楽しみです。
作品は2001年の香港。10年前に作ったパスポートで最初に入国したのが香港でした。この後、香港から初めてのヨーロッパへ向かいました。ライカM6とズミクロン35mm F2で撮影。フィルムはコダックT-MAX400。

香港で麺料理を食べたとき、日本のラーメンとは異なる初めての味で、とても新鮮だったのを覚えています。
昨日はお昼過ぎから丸の内にある香港スイーツカフェで仕事の打ち合わせ。
私は昼食がまだだったので、ご馳走になりました。
注文したのは香港麺。
食べてみると、麺の味もスープの味も、かなり本格的。
打ち合わせをしながら、ふと頭の中に香港の街の様子が浮かんできました。
3回訪れている香港ですが、時々あの雑踏の中に再び入りたくなります。
作品は2006年の香港。香港島の上環(ションワン)地区。リコーGR DIGITALで撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

昨日はお昼過ぎから丸の内にある香港スイーツカフェで仕事の打ち合わせ。
私は昼食がまだだったので、ご馳走になりました。
注文したのは香港麺。
食べてみると、麺の味もスープの味も、かなり本格的。
打ち合わせをしながら、ふと頭の中に香港の街の様子が浮かんできました。
3回訪れている香港ですが、時々あの雑踏の中に再び入りたくなります。
作品は2006年の香港。香港島の上環(ションワン)地区。リコーGR DIGITALで撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

関東地方は梅雨に入ったそうです。
曇りや雨の日が多くなるので、カメラ雑誌の撮影には辛い季節です。
今年は年明けからずっと慌ただしく過ごしているため、時間が経つのが特に早く感じます。
気分はまだ春なのに、梅雨入りのニュースを見て、なんだか不思議な感覚がしました。
これでまた気がつけば、もう紅葉の時期になっているのでしょう。
作品は2005年1月に訪れた香港。九龍のビクトリア・ハーバーです。滞在中は曇りと小雨で、梅雨のようでした。対岸の香港島のビルが雲でかすんでいます。キヤノンEOS-1D Mark II とEF28〜70mmF2.8Lで撮影。

曇りや雨の日が多くなるので、カメラ雑誌の撮影には辛い季節です。
今年は年明けからずっと慌ただしく過ごしているため、時間が経つのが特に早く感じます。
気分はまだ春なのに、梅雨入りのニュースを見て、なんだか不思議な感覚がしました。
これでまた気がつけば、もう紅葉の時期になっているのでしょう。
作品は2005年1月に訪れた香港。九龍のビクトリア・ハーバーです。滞在中は曇りと小雨で、梅雨のようでした。対岸の香港島のビルが雲でかすんでいます。キヤノンEOS-1D Mark II とEF28〜70mmF2.8Lで撮影。

3月2日に出発のアメリカ取材に向けて、米国国土安全保障省の電子渡航認証システム「ESTA」の申請をしました。
アメリカは入国がとても面倒で、毎回気が重いです。
ESTAの申請もやや面倒でしたが、特に難しいところもなく、スムーズに進みました。
時を同じくして、ノースウエスト航空から郵便物が届きました。
中に入っていたのは、ノースウエスト航空のマイレージプログラム、ワールドパークスの会員証。
私は2006年から2008年度まで、ワールドパークスのシルバーエリート会員でした。
シルバーエリート会員になるには、ノースウエスト航空をはじめ、スカイチームの航空会社や提携航空会社に乗って、1年間に2万5000マイル貯める必要があります。
頻繁に飛行機に乗る人や、長距離便に何度も乗る人でないと、結構高いハードルです。
2007年までは1年の間に何度か長距離便に乗る機会がありましたが、2008年はアジアに2回だけ。
しかもひとつはスカイチームではなくスターアライアンスのシンガポール航空。
これでは、とてもエリート会員には届きません。
そして届いたのが、エリートからベースメンバーにランク落ちした会員証なのです。
これでもうエコノミークラスでもチェックインや搭乗がビジネスクラスと一緒、というわけにはいきません。
3月2日は、この会員証を持って、ノースウエスト航空に乗ります。
作品は2006年の香港。上環(ションワン)です。この時の香港とマカオの旅で、初めてエリート会員の特典を受けました。キヤノンEOS 30DとタムロンSPAF17〜50mmF2.8Di II で撮影。

アメリカは入国がとても面倒で、毎回気が重いです。
ESTAの申請もやや面倒でしたが、特に難しいところもなく、スムーズに進みました。
時を同じくして、ノースウエスト航空から郵便物が届きました。
中に入っていたのは、ノースウエスト航空のマイレージプログラム、ワールドパークスの会員証。
私は2006年から2008年度まで、ワールドパークスのシルバーエリート会員でした。
シルバーエリート会員になるには、ノースウエスト航空をはじめ、スカイチームの航空会社や提携航空会社に乗って、1年間に2万5000マイル貯める必要があります。
頻繁に飛行機に乗る人や、長距離便に何度も乗る人でないと、結構高いハードルです。
2007年までは1年の間に何度か長距離便に乗る機会がありましたが、2008年はアジアに2回だけ。
しかもひとつはスカイチームではなくスターアライアンスのシンガポール航空。
これでは、とてもエリート会員には届きません。
そして届いたのが、エリートからベースメンバーにランク落ちした会員証なのです。
これでもうエコノミークラスでもチェックインや搭乗がビジネスクラスと一緒、というわけにはいきません。
3月2日は、この会員証を持って、ノースウエスト航空に乗ります。
作品は2006年の香港。上環(ションワン)です。この時の香港とマカオの旅で、初めてエリート会員の特典を受けました。キヤノンEOS 30DとタムロンSPAF17〜50mmF2.8Di II で撮影。

ジャパネットたかたの2004年に個人情報が流出した事件で、長崎地裁佐世保支部は元社員の被告に、1億1000万円の損害賠償を命じたそうです。
個人情報流出が発覚後、ジャパネットたかたの対応は、素早く顧客への謝罪と経過の報告、通販業務の自粛などを行い、それは現在も企業が個人情報を流出した際の模範対応とされているとか。
この事件をきっかけに、社内のセキュリティは厳しくなったそうで、高田社長が「さんまのまんま」に出演された時にもおっしゃったように、社内は携帯電話持ち込み禁止です。
実際、発売中の「テレビではわからない ジャパネットたかたのすべて」の取材でも、カメラは特別に許可されたものの、携帯電話をスタジオはもちろん、オフィスやコールセンター内に持ち込むことはできませんでした。
社内に入る時は、個人情報を扱っている、という緊張感が伝わってきたものです。
朝、そんなニュースをネットで見ていたら、テレビ東京の番組「朝はビタミン!」内のジャパネットたかたのコーナーが始まりました。
このコーナーは同番組で毎日生放送を行っているのですが、毎週金曜日は78分の拡大版です。
今回は何に力を入れるのだろうと、ぼんやり見ていると、どうやらメインはデジタル一眼レフ、ニコンD60の紹介のようです。
なんと社長、MCの本多さん、通常はネットライブのMCを担当する氏田さんがD60を持って、香港ロケをしていました。
ニコンD60は発売に合わせて、社長の故郷、平戸をロケしていて、その様子は「テレビではわからない ジャパネットたかたのすべて」でも私も同行して取材しています。
同じカメラで、平戸だけでなく香港まで出かけたのにはちょっと驚きました。
なんでわざわざ香港まで?早くも夏休みの旅行向けにロケしたのでしょうか?
など「?」が浮かぶのもジャパネットの面白さかもしれません。
平戸でロケの様子を生で見ているので、なんとなく香港での様子が想像できて、違う角度から番組を楽しみました。
作品は2005年に訪れた香港。ビクトリアハーバーの夜。現在、この場所は香港映画をテーマとした「アベニュー・オブ・スターズ」となっています。キヤノンEOS-1D Mark II とシグマ15〜30mmF3.5-4.5で撮影。

個人情報流出が発覚後、ジャパネットたかたの対応は、素早く顧客への謝罪と経過の報告、通販業務の自粛などを行い、それは現在も企業が個人情報を流出した際の模範対応とされているとか。
この事件をきっかけに、社内のセキュリティは厳しくなったそうで、高田社長が「さんまのまんま」に出演された時にもおっしゃったように、社内は携帯電話持ち込み禁止です。
実際、発売中の「テレビではわからない ジャパネットたかたのすべて」の取材でも、カメラは特別に許可されたものの、携帯電話をスタジオはもちろん、オフィスやコールセンター内に持ち込むことはできませんでした。
社内に入る時は、個人情報を扱っている、という緊張感が伝わってきたものです。
朝、そんなニュースをネットで見ていたら、テレビ東京の番組「朝はビタミン!」内のジャパネットたかたのコーナーが始まりました。
このコーナーは同番組で毎日生放送を行っているのですが、毎週金曜日は78分の拡大版です。
今回は何に力を入れるのだろうと、ぼんやり見ていると、どうやらメインはデジタル一眼レフ、ニコンD60の紹介のようです。
なんと社長、MCの本多さん、通常はネットライブのMCを担当する氏田さんがD60を持って、香港ロケをしていました。
ニコンD60は発売に合わせて、社長の故郷、平戸をロケしていて、その様子は「テレビではわからない ジャパネットたかたのすべて」でも私も同行して取材しています。
同じカメラで、平戸だけでなく香港まで出かけたのにはちょっと驚きました。
なんでわざわざ香港まで?早くも夏休みの旅行向けにロケしたのでしょうか?
など「?」が浮かぶのもジャパネットの面白さかもしれません。
平戸でロケの様子を生で見ているので、なんとなく香港での様子が想像できて、違う角度から番組を楽しみました。
作品は2005年に訪れた香港。ビクトリアハーバーの夜。現在、この場所は香港映画をテーマとした「アベニュー・オブ・スターズ」となっています。キヤノンEOS-1D Mark II とシグマ15〜30mmF3.5-4.5で撮影。

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