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カテゴリ:ヴァチカン Vatican( 6 )

ヴァチカン市国のサン・ピエトロ広場にて

Piazza San Pietro, Vatican, 2004 

LEICA M6 ELMARIT-M f2.8/21mm TMY
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by fujiitomohiro | 2015-12-24 20:56 | ヴァチカン Vatican

Happy Holidays!

今日はクリスマスイブです。
12月25日のクリスマスは、イエス・キリストが誕生した日とされています。
しかし聖書の中には、キリストの誕生日が12月25日と書かれた箇所はありません。
どうやら冬至と関係があるようで、冬至を境に日が長くなることから、復活や再生を意味するそうです。

日本ではキリスト教徒が少ないせいか、クリスマスは単なる年末のイベントです。
私もキリスト教徒ではありませんが、子供の頃はプレゼントがもらえるせいか、とても楽しみだったのを覚えています。
とはいえ幼稚園がキリスト教系だったので、なんとなく厳かな気持ちにもなったものです。
ちなみに明治の頃には、すでにデパートでクリスマスのイルミネーションが飾られたとか。
しかも当時はサンタクロースに馴染みがなかったのか、ある冊子には「三太九郎(さんたくろう)」と漢字で登場しています。

なおアメリカやイギリスなどでは、信仰する宗教が様々で、すべての人がクリスマスを祝うわけではありません。
誰か会った時に「Merry Christmas!」や「Happy Christmas!」というと失礼にあたる可能性があるため、わからない場合は「Happy Holidays!」が良いそうです。

あと一週間で今年も終わり。
あっという間の一年だったので、年末という感覚がありません。


作品はカトリックの総本山、ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂の中です。2004年に撮影。ライカM6とエルマリート21mmF2.8を使用。フィルムはコダックT-MAX400。
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(C) Tomohiro Fujii
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by fujiitomohiro | 2009-12-24 18:30 | ヴァチカン Vatican

第七の封印

スウェーデンの映画監督、イングマール・ベルイマンが亡くなりました。89歳だったそうです。
ベルイマンは、「野いちご」「処女の泉」「鏡の中にある如く」「冬の光」「ファニーとアレクサンデル」など、多くの名作を残しています。

私もベルイマンの作品をビデオでいくつか観たように思いますが、すでに15年以上も前のことで、実のところよく覚えていません。
ただ印象に残っているのが、1956年の「第七の封印」。
新約聖書の最後にある「ヨハネの黙示録」を元にした作品です。

ヨハネの黙示録には、子羊が第一から第六までの封印を解くごとに災いが起こるのですが、第七の封印を解くと、半時間ばかりの静けさがあった、とあります。

映画では、十字軍の遠征に参加し、生還した騎士が死神と出会い、死を賭けてチェスをする、という内容。
宗教的で、静けさと映像の美しさが記憶に残っています。
ですが、結局チェスの戦いはどうなったのか、他の登場人物はどうだったのか、すっかり忘れてしまいました。
ベルイマンの映画は難解とも言われているので、そのせいもあるかもしれません。

ここのところ映画は全く観ていませんし、機会があればもう一度観てみようと思います。

写真はローマ、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂。ヴァチカンはカトリックの総本山ですが、ベルイマンの父親は、ルター派の牧師だったとか。プロテスタントのようです。
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by fujiitomohiro | 2007-07-31 13:13 | ヴァチカン Vatican

サッカー・ヴァチカン代表?

世界最小の国、ヴァチカン市国。
ヴァチカンのベルトーネ国務省長官が、「サッカーのヴァチカン代表を結成」に前向きな姿勢を見せたそうです。
「法王庁立大学のブラジル人学生を集めれば、素晴らしいチームができる」と言ったとか。
カトリックに関する人たちで構成されているヴァチカンで、サッカーチームを作るのは不思議な感じがします。

どうやら、高位聖職者の中には熱狂的なサッカーファンが多いらしく、中にはラジオのサッカー解説をする人もいるとか。
ヴァチカンでは、来年2月に「聖職者杯」まで予定され。16チームの神父たちが競うようです。

しかし、あまりに反響が大きかったせいか、ベルトーネ長官は「幻想を口にしただけ」と弁明したそうです。
ヴァチカン代表は本当にできるのか、行く末が少し楽しみです。

写真はヴァチカン市国。サン・ピエトロ大聖堂の中です。
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by fujiitomohiro | 2006-12-22 11:20 | ヴァチカン Vatican

ローマ法王

ローマ法王、ベネディクト16世が、トルコを訪問するそうです。
ベネディクト16世がイスラムの国を公式に訪れるのは初めてだとか。

しかし法王は、以前にイスラム教の予言者ムハンマドを批判した、かつてのローマ帝国皇帝の言葉を引用したことで、イスラムの国々から強い反発を招いています。
トルコ国内でも「法王は来るな!」のような抗議運動がされているようです。

それでも法王は、トルコの首都アンカラの空港で、エルドアン首相と会談をすることになっているそうです。
アンカラでは厳戒態勢が敷かれているとか。
抗議運動はかなり盛んなようで、法王は無事にトルコ訪問を終えることができるかどうか、注目したいと思います。

作品は2004年に訪れたヴァチカン市国。サン・ピエトロ広場とサン・ピエトロ大聖堂です。この時のローマ法王は、まだヨハネパウロ2世でした。ライカM6とエルマリート21mmF2.8で撮影。フィルムはコダックT-MAX400。
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by fujiitomohiro | 2006-11-28 21:23 | ヴァチカン Vatican

ヴァチカン市国

イタリア、ローマの中にあるヴァチカン市国で、入隊する衛兵の宣誓式が行われたらしい。
2006年5月6日は、スイス衛兵隊創設500年にあたり、それを記念して初めてサン・ピエトロ広場で式典が行われたとか。

ヴァチカンはローマの中にあるため、イタリア軍が守っているのかと思ったら、実はスイス兵だ。
1506年、教皇ユリウス2世の要請で、最も勇猛果敢と言われたスイス兵による衛兵隊が結成されたのが始まりらしい。それが現在でも受け継がれているのだ。
ユリウス2世の時代は、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロが活躍した時代。
当時がどんな様子だったのか、想像が膨らむ。

イタリアの中、それもローマの中にある世界最小の国。国民はほとんどが聖職者。スイス衛兵も市国民。そしてカトリックの総本山。
ヴァチカンは最も変わった国のひとつ、と言って過言ではないだろう。


サン・ピエトロ大聖堂から見たサン・ピエトロ広場。まるで人々を包み込むような広場の形は、彫刻家ベルニーニの設計による。
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by fujiitomohiro | 2006-05-07 19:27 | ヴァチカン Vatican
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写真や旅、日記など。デザインオフィス株式会社AQUA取締役/フォトグラファー。


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