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カテゴリ:チェコ  Czech Republic( 27 )

プラハにて

Prague, Czech Republic, 2007

LEICA M3 SUMMARIT f1.5/50mm T-MAX400
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by fujiitomohiro | 2017-06-05 22:56 | チェコ  Czech Republic

プラハにて

Prague, Czech Republic, 2007 

LEICA M3 SUMMARIT f1.5/50mm TMY

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by fujiitomohiro | 2015-02-10 23:03 | チェコ  Czech Republic

ミュシャのしおり

故開高健著の「生物としての静物」を、毎日読んでいます。
開高氏の愛用品、こだわりについての文章がとても面白く、自分には縁のないものでも「それ、わかるなぁ」などと、ついうなずきたくなります。

そうして本を読んでいる私が、ちょっとこだわったお気に入りのもの。
それは“しおり”です。
どこまで読んだかわかるように、本の間に挟んでおくもの。
あの“しおり”です。

私が使っているしおりには、チェコを代表する画家、ミュシャの絵があります。
どうやら有名なシャンパンである、モエ・エ・シャンドンの広告のために描かれた作品。
私はこれを、2007年にプラハにあるミュシャ美術館(ムハ美術館)のミュージアムショップで買いました。
そのミュージアムショップがどんな様子だったか、そしてそれが“しおり”として売られていたのか、よく覚えていないのですが、ミュシャらしい雰囲気が気に入ったことと、しおりとして使うのにちょうどいいと思って買ったのを記憶しています。

最初に使ったのは、プラハから帰ってきてすぐに買ったカフカの「変身」。
プラハ滞在中にカフカに関する場所をいくつも見たのに、肝心のカフカの作品を全く知らなかったことに落ち込み、帰国してすぐ書店に走ったのでした。

ここ最近は読書から離れていたので、ミュシャのしおりは久しぶりの登場。
本当はしおりとして使えるものなら何でもいいのですが、あえてこだわることで、読書の楽しさがアップするように感じます。

本を開けると、そこにミュシャの作品が現れ、それを手に取ると本の世界に入っていく。
そして本を閉じる時に、再びミュシャの作品が現れる。
そんな様子も読書と共に楽しんでいます。


ミュシャの作品が描かれたしおり。
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2007年のチェコ、プラハ。ライカM3とズマリット50mm F1.5で撮影。フィルムはコダックT-MAX400。
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by fujiitomohiro | 2011-02-04 23:34 | チェコ  Czech Republic

今日も都電

今日は午後から、プライベートで都電の写真を撮ってきました。
金曜日の撮影の影響というのもありますが、もともと都電は撮ってみたいと思っていたのです。

金曜日で使用した機材はオリンパスE-3と、ズイコーデジタル11〜22mmF2.8-3.5、ED12〜60mmF2.8-4.0SWD、45〜150mmF3.5-4.5。
それにストロボFL-50とジッツオの三脚。

今日はソニーα900とミノルタAF17〜35mmF3.5G、バリオゾナーT*24〜70mmF2.8ZA SSM、タムロンSP AF70〜200mmF2.8 Di 。
そしてリコーGR DIGITAL III 。

仕事では、様々なものを撮るため機動力を重視。
プライベートは大口径ズームで表現力を重視しました。

今日の天候は快晴。
おかげで光を活かした写真を撮ることができました。
その作品は、いずれ。

都電は、また撮りたい被写体です。


作品は2007年2月に訪れたチェコ。プラハのトラムです。ライカM3とズマリット50mmF1.5で撮影。フィルムはコダックT-MAX400。
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by fujiitomohiro | 2009-09-06 23:11 | チェコ  Czech Republic

幻の印画紙

先日、日本カメラ誌のM上さんと、印画紙の話をしました。
M上さんは、ご自分でもフォコマートで自家プリントする銀塩プリントファンです。

M上さんはJCIIで開催された、社団法人日本写真家協会(JPS)主催の
「海外の印画紙事情〜“幻の印画紙”を追い求めて」」というセミナーに参加されたそうです。
そういえば、JPSの会報誌にこのセミナーについて書いてあったような・・・。

ロシアのSlavich(スラビッチ)やチェコのfomaなど、様々な海外の印画紙によるプリントが見れたそうです。
M上さんによると、Slavichはかつての三菱月光のような仕上がりだったとか。なかなか好印象だったようです。

この事は、日本カメラのポータルサイト、J-カメラ
http://j-camera.net/
の「ポンカメスタッフのフォトログ」
http://j-camera.net/blog.php
1月20日にも書いてあります。

ヨーロッパの印画紙といえば、2007年にチェコを訪れた時、プラハのカメラ店に入ってみると、fomaの印画紙がたくさん売っていたのを思い出しました。
日本でも大型量販店に行けばfomaが置いてありますが、棚いっぱいにfomaが並んでいるのを見たのは初めて。
チェコの印画紙ですから当然なのかもしれませんが、なんだか新鮮でした。

私は最近、フィルムはもっぱらスキャナーでスキャンしてインクジェットプリント。
暗室はご無沙汰です。
しかし、もちろん暗室を止めたわけではなく、いずれは再開する予定。
私のフォコマートも、また活躍してもらはなくては。


作品はチェコ、プラハ。ライカM3とズマリット50mmF1.5で撮影。
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by fujiitomohiro | 2009-01-22 22:50 | チェコ  Czech Republic

ノクチが生産終了

現在、唯一F1.0の明るさを持つレンズ、ライカのノクチルックスM50mmF1が、今年で生産を終了するそうです。
7月以降には最後の記念に、湿度計や防湿剤入りの木製ボックスに入った、ノクチの限定特別モデル(世界限定100本)を発売するとか。

ノクチルックスは、いつか使ってみたいと思っているレンズです。
F1で撮影された写真を見たことがありますが、まるで望遠レンズのようにボケが大きく、しかし遠近感は標準という、不思議な印象でした。
また絞り開放でのふわっとした写りが、いかにもライカを感じさせ、独特の味わいを持っているようです。

私がM型ライカを使い出した1990年代終わり頃は、ノクチの中古は極端に高い値段ではありませんでした。
たしか15〜16万円から探せたと記憶しています。
2001年にパリのエッフェル塔近くで見かけた中古カメラ店にあったノクチも、日本円で18万円ほど。「日本と変わらないな」と思って、その場を去ったことがあります。
ところが、今では60万円以上。限定品は、いったいいくらになることやら。
「そのうちノクチもいいかな」と思っていたのが、とても手に入れることはできなくなりました。

私が所有しているライカ用のレンズで、最も明るいのはズマリット50mmF1.5。1954年頃の製造です。絞り開放ではソフトフォーカスレンズのようになり、少し絞っただけで急激にシャープになる「クセ玉」です。
でも私は、そのクセが好きなので、よほどのことがない限り、大口径レンズはズマリットで楽しみたいと思っています。


作品は2007年のチェコ。夜のプラハです。ライカM3とズマリット50mmF1.5で撮影。
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by fujiitomohiro | 2008-06-26 22:25 | チェコ  Czech Republic

ボーイング787

ボーイングの新型旅客機、787(ドリームライナー)が完成しました。
最大のライバルメーカー、エアバス社が巨大な旅客機、A380を開発したのに対し、ボーイングは中型機に力を注いでいます。
787は、機体の約35%を日本企業が製造しているとか。
また炭素繊維を多く使い、軽量化と省エネ化を実現しているそうです。
おかげで航続距離も長く、東京〜ニューヨーク間をノンストップで飛行できるようです。
将来は中型機の長距離便が当たり前になるかもしれません。
巨大なA380は開発の遅れが響き、苦戦しそうな雰囲気。
ボーイングVSエアバスの新型機争いは、どちらがリードするでしょうか。

写真はチェコ。プラハのルズィニエ空港。これからアムステルダムへ向かう、チェコ航空のボーイング737。
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by fujiitomohiro | 2007-07-13 17:27 | チェコ  Czech Republic

テレビでチェコ

TBS系の番組「世界ふしぎ発見!」は、チェコでした。
番組を見ていると、やはり美しい国だと実感。

プラハの映像が流れると「プラハ城の衛兵交代は見たな」とか「ムハ(ミュシャ)美術館にも行ったな」とか、昨日のように思い出します。

私はプラハだけだったので、いつか他のチェコの街も訪れてみたいです。

写真はプラハの新市街。トラムを利用したカフェです。
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by fujiitomohiro | 2007-06-09 23:20 | チェコ  Czech Republic

もう6月

気が付けば、もう6月。
衣替えの時期ですし、だんだん夏らしくなってきます。
今年は年始からバタバタしている(まだバタバタ中)ので、時間が進むのが特に早く感じます。
パソコンの前で「暑い」と思っていると、2月に訪れた真冬のチェコとドイツが、遠い昔のような気がしてきました。

プラハからドレスデンへ向かう列車の中から。途中は雪で真っ白な景色もありました。それは、まるで絵画の中に入ったかのようでした。
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by fujiitomohiro | 2007-06-04 18:07 | チェコ  Czech Republic

燃油サーチャージ

2005年からだったでしょうか。原油の高騰による飛行機の燃油サーチャージ。
飛行距離によって値段は変わり(当然、遠い方が燃料を多く使うので高くなります)、ヨーロッパでは航空券の値段以外にサーチャージを2万円くらい払っていました。
例えば「ヨーロッパまで8万円!安い!」と感激しても、もうプラス2万円で、結局10万円になってしまいます。

今年の冬にプラハまで行った時は、3万円近かったような…。
しかし、原油の価格が下がったことで、ようやくサーチャージも安くなりました。
ヨーロッパまで1万3000円ほど。
まだ1万3000円も払うのか、とも思いますが、ここ数ヶ月で急激に下がっています。
早く無くなってほしいものです。

写真は今年2月に訪れたチェコのプラハ。ヴルタヴァ川とプラハの街並み。
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by fujiitomohiro | 2007-04-19 20:21 | チェコ  Czech Republic
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写真や旅、日記など。デザインオフィス株式会社AQUA取締役/フォトグラファー。


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