昨日は渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムへ、
「フェルメールからのラブレター展」
を鑑賞してきました。
フェルメールの作品を中心に、17世紀当時の最先端通信である手紙をテーマにしたオランダ絵画展です。
今回来日したフェルメールの作品は、
「手紙を読む青衣の女」
「手紙を書く女」
「手紙を書く女と召使い」
の3点。
この中で特に注目なのが、「手紙を読む青衣の女」。
修復がされたばかりで、フェルメールブルーといわれるラピスラズリを使用した青が印象的でした。
この作品は、2007年にオランダを訪れた際、所蔵するアムステルダム国立美術館で観て以来、2度目。
その時は修復前で、全体的に黄ばんで、青い服もくすんでいたのを覚えています。
それだけに、今回は非常にクリアに感じました。
また「手紙を書く女と召使い」も、2008年に東京都美術館で開催されたフェルメール展で観て以来、2度目。
手紙を書く主人と手前に落ちた手紙と封蝋、そして窓の外を見つめる召使いと窓から差し込む光がドラマチックです。
初めて観たのは「手紙を書く女」。
この女性が着ている黄色いコートは、「真珠の首飾りの少女」や「婦人と召使い」など、他の作品にも登場します。
毛皮の柔らかさが表現されていて、とてもリアルなのが印象的でした。
オランダの絵画展というと、やはり主役となるのはフェルメールやレンブラント。
ですが、一緒に来日する脇役たちの作品も見逃せません。
今回も、オランダ絵画展では必ずといっていいほど登場するヤン・ステーンやピーテル・デ・ホーホの作品も生き生きとしていて、17世紀オランダの生活が見えてきます。
今年は「真珠の首飾りの少女」、さらにあの「真珠の耳飾りの少女」も来日するとかで、フェルメールイヤーのようです。
作品は2007年のオランダ、アムステルダム。キヤノンEOS 30DとタムロンAF 18-250mm F/3.5-6.3 XR Di II で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。

手紙を読む青衣の女 (アムステルダム国立美術館)

手紙を書く女 (ワシントン・ナショナル・ギャラリー)

手紙を書く女と召使い (アイルランド・ナショナル・ギャラリー、ダブリン)

「フェルメールからのラブレター展」
を鑑賞してきました。
フェルメールの作品を中心に、17世紀当時の最先端通信である手紙をテーマにしたオランダ絵画展です。
今回来日したフェルメールの作品は、
「手紙を読む青衣の女」
「手紙を書く女」
「手紙を書く女と召使い」
の3点。
この中で特に注目なのが、「手紙を読む青衣の女」。
修復がされたばかりで、フェルメールブルーといわれるラピスラズリを使用した青が印象的でした。
この作品は、2007年にオランダを訪れた際、所蔵するアムステルダム国立美術館で観て以来、2度目。
その時は修復前で、全体的に黄ばんで、青い服もくすんでいたのを覚えています。
それだけに、今回は非常にクリアに感じました。
また「手紙を書く女と召使い」も、2008年に東京都美術館で開催されたフェルメール展で観て以来、2度目。
手紙を書く主人と手前に落ちた手紙と封蝋、そして窓の外を見つめる召使いと窓から差し込む光がドラマチックです。
初めて観たのは「手紙を書く女」。
この女性が着ている黄色いコートは、「真珠の首飾りの少女」や「婦人と召使い」など、他の作品にも登場します。
毛皮の柔らかさが表現されていて、とてもリアルなのが印象的でした。
オランダの絵画展というと、やはり主役となるのはフェルメールやレンブラント。
ですが、一緒に来日する脇役たちの作品も見逃せません。
今回も、オランダ絵画展では必ずといっていいほど登場するヤン・ステーンやピーテル・デ・ホーホの作品も生き生きとしていて、17世紀オランダの生活が見えてきます。
今年は「真珠の首飾りの少女」、さらにあの「真珠の耳飾りの少女」も来日するとかで、フェルメールイヤーのようです。
作品は2007年のオランダ、アムステルダム。キヤノンEOS 30DとタムロンAF 18-250mm F/3.5-6.3 XR Di II で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。

手紙を読む青衣の女 (アムステルダム国立美術館)

手紙を書く女 (ワシントン・ナショナル・ギャラリー)

手紙を書く女と召使い (アイルランド・ナショナル・ギャラリー、ダブリン)

日曜日は上野の国立西洋美術館へ
レンブラント 光の探求/闇の誘惑
を観てきました。
レンブラントといえば、17世紀のオランダを代表する画家のひとり。
光を匠に活かした作品で知られています。
この展覧会では、レンブラントの版画作品を中心に構成されています。
「夜警」や「ユダヤの花嫁」など、油彩が有名なレンブラントですが、多くの版画作品も残されています。
私もかつて、レンブラントといえば油彩画を思い出していました。
しかし2007年、オランダのアムステルダムにあるレンブラントハイス(レンブラントが暮らしていた家が美術館になっています)を訪れると、版画作品が多いのに驚いたのを覚えています。
レンブラントの版画で興味深かったのが、ひとつは紙へのこだわり。
同じ原板から様々な紙で刷っていたようで、特に気に入っていたのが日本の和紙。
当時日本との貿易で和紙が輸入されていたそうで、高級紙だったとか。
西洋紙と比べると、階調が豊かで、紙白が茶色っぽいのも特徴です。
写真でいえば、温黒調の雰囲気。
展覧会でも同じ原板から異なる紙で刷ったものが展示されていましたが、全く違う仕上がりでした。
そして、もうひとつ興味深かったのがステート。
レンブラントは、一度原板を掘って刷ったら終わり、ではなく、再び原板に手を入れて、作品を発展させることも多かったようです。
最初に掘った原板から刷った作品はステートI。そこから手を加えて刷り直したのがステートII、さらにステートIII、ステートIV・・・と変わっていき、作品によってはステートXもありました。
展覧会では、作品ごとにいくつステートがあり、その中のいくつ、と表示されています。
例えば3つのステートがあり、その中の2番目なら、「2/III」とあります。
さらにステートによる作品の違いも比較されていて、後になるほど書き加えられたり、逆に削られた部分があったり、原板が進化しているように感じました。
こうしたレンブラントの活動は、写真家の私にとっても参考になり、とても楽しめました。
オランダ、アムステルダムの運河。キヤノンEOS 30Dとタムロン18-250mm F3.5-6.3 XR Di II で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。

レンブラントが生まれた街、ライデン。キヤノンEOS 30Dとタムロン18-250mm F3.5-6.3 XR Di II で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。

レンブラント 光の探求/闇の誘惑
を観てきました。
レンブラントといえば、17世紀のオランダを代表する画家のひとり。
光を匠に活かした作品で知られています。
この展覧会では、レンブラントの版画作品を中心に構成されています。
「夜警」や「ユダヤの花嫁」など、油彩が有名なレンブラントですが、多くの版画作品も残されています。
私もかつて、レンブラントといえば油彩画を思い出していました。
しかし2007年、オランダのアムステルダムにあるレンブラントハイス(レンブラントが暮らしていた家が美術館になっています)を訪れると、版画作品が多いのに驚いたのを覚えています。
レンブラントの版画で興味深かったのが、ひとつは紙へのこだわり。
同じ原板から様々な紙で刷っていたようで、特に気に入っていたのが日本の和紙。
当時日本との貿易で和紙が輸入されていたそうで、高級紙だったとか。
西洋紙と比べると、階調が豊かで、紙白が茶色っぽいのも特徴です。
写真でいえば、温黒調の雰囲気。
展覧会でも同じ原板から異なる紙で刷ったものが展示されていましたが、全く違う仕上がりでした。
そして、もうひとつ興味深かったのがステート。
レンブラントは、一度原板を掘って刷ったら終わり、ではなく、再び原板に手を入れて、作品を発展させることも多かったようです。
最初に掘った原板から刷った作品はステートI。そこから手を加えて刷り直したのがステートII、さらにステートIII、ステートIV・・・と変わっていき、作品によってはステートXもありました。
展覧会では、作品ごとにいくつステートがあり、その中のいくつ、と表示されています。
例えば3つのステートがあり、その中の2番目なら、「2/III」とあります。
さらにステートによる作品の違いも比較されていて、後になるほど書き加えられたり、逆に削られた部分があったり、原板が進化しているように感じました。
こうしたレンブラントの活動は、写真家の私にとっても参考になり、とても楽しめました。
オランダ、アムステルダムの運河。キヤノンEOS 30Dとタムロン18-250mm F3.5-6.3 XR Di II で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。

レンブラントが生まれた街、ライデン。キヤノンEOS 30Dとタムロン18-250mm F3.5-6.3 XR Di II で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。

渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムへ
フェルメール<地理学者>とオランダ・フランドル絵画展
を観に行ってきました。
フランクフルトのシュテーデル美術館に所蔵されいてる、17世紀頃のオランダやフランドル(現在のベルギー北部)絵画を展示しています。
最大の目玉は、17世紀のオランダ絵画を代表する画家のひとり、フェルメールの「地理学者」です。
久しぶりに観るフェルメールの作品。
男性が来ている服や机に敷かれた布地、窓から差し込む光はリアルで、独特の立体感と空気感があります。
しばらく絵の中に吸い込まれたような感覚で鑑賞しました。
またフェルメール以外にも、レンブラントやルーベンスをはじめ、ヤン・ブリューゲル、ロイスダールなど、有名な画家の作品も展示しています。
17世紀のオランダといえば、オランダ東インド会社やチューリップバブルなどで、ヨーロッパの強国として栄えた時代。
絵画も宗教画だけでなく、庶民の風俗を描いたり、風景画を描いたり、また東洋的なものも描かれていたり、当時のオランダの豊かさを感じます。
私は17世紀のオランダ絵画やフランドル絵画が大好きなので、とても楽しい時間でした。
ヨハネス・フェルメール作「地理学者」(1669年頃)。世界に30数点しかないフェルメールの作品のひとつ。音声ガイド(ナビゲーターは俳優の佐々木蔵之介さん)の最後に、「『地理学者』は、あなたにとって何点目のフェルメールですか?」の声。帰宅後数えてみたら、どうやらちょうど20点目のようです。

フェルメールが暮らした街、オランダのデルフト。オランダらしい運河のある美しい街です。私は2007年に訪れました。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18-250mm F3.5-6.3 Di II で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。

フェルメール<地理学者>とオランダ・フランドル絵画展
を観に行ってきました。
フランクフルトのシュテーデル美術館に所蔵されいてる、17世紀頃のオランダやフランドル(現在のベルギー北部)絵画を展示しています。
最大の目玉は、17世紀のオランダ絵画を代表する画家のひとり、フェルメールの「地理学者」です。
久しぶりに観るフェルメールの作品。
男性が来ている服や机に敷かれた布地、窓から差し込む光はリアルで、独特の立体感と空気感があります。
しばらく絵の中に吸い込まれたような感覚で鑑賞しました。
またフェルメール以外にも、レンブラントやルーベンスをはじめ、ヤン・ブリューゲル、ロイスダールなど、有名な画家の作品も展示しています。
17世紀のオランダといえば、オランダ東インド会社やチューリップバブルなどで、ヨーロッパの強国として栄えた時代。
絵画も宗教画だけでなく、庶民の風俗を描いたり、風景画を描いたり、また東洋的なものも描かれていたり、当時のオランダの豊かさを感じます。
私は17世紀のオランダ絵画やフランドル絵画が大好きなので、とても楽しい時間でした。
ヨハネス・フェルメール作「地理学者」(1669年頃)。世界に30数点しかないフェルメールの作品のひとつ。音声ガイド(ナビゲーターは俳優の佐々木蔵之介さん)の最後に、「『地理学者』は、あなたにとって何点目のフェルメールですか?」の声。帰宅後数えてみたら、どうやらちょうど20点目のようです。

フェルメールが暮らした街、オランダのデルフト。オランダらしい運河のある美しい街です。私は2007年に訪れました。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18-250mm F3.5-6.3 Di II で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。

昨日、本を2冊買いました。
ひとつは「フェルメールのカメラ」。
「真珠の耳飾りの少女」や「デルフトの眺望」などの作品で知られる、17世紀のオランダ絵画を代表する画家、ヨハネス・フェルメール。
当時フェルメールは、現代のカメラの前身、カメラ・オブスクラを使っていたといわれています。
カメラ・オブスクラとは、いったいどういったものなのか。
それをフェルメールはどのように使っていたのか。
どのようなアトリエだったのか、などなど、フェルメールの謎に迫る本です。
フェルメールは私が最も好きな画家のひとりであり、カメラ・オブスクラを使っていた話も知っているので、写真家としてはとても興味のある本。
3,200円という価格でずっと悩んでいましたが、思い切って買ってしまいました。
もうひとつは「生物としての静物」。
1989年に他界した作家、開高健氏のエッセーです。
ちなみに「生物」は「いきもの」と読みます。
ライター、懐中時計、ナイフ、万年筆など、開高氏が愛用していたアイテムについて書かれています。
この本は、私が万年筆に興味を持った時から気になっていて、ネット書店で注文したものの、入荷がなくキャンセルになってしまいました。
昨日書店で見つけたので、一緒に購入したのです。
思わぬ出費になりましたが、電車の中や空いた時間に楽しめそうです。
作品は2007年のオランダ。フェルメールの故郷、デルフトです。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18-250mm F3.5-6.3 Di II で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

ホームページのトップ作品を更新しました。2009年のハンガリー、ブダペスト。ライカM9とズミクロン50mm F2で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。
ひとつは「フェルメールのカメラ」。
「真珠の耳飾りの少女」や「デルフトの眺望」などの作品で知られる、17世紀のオランダ絵画を代表する画家、ヨハネス・フェルメール。
当時フェルメールは、現代のカメラの前身、カメラ・オブスクラを使っていたといわれています。
カメラ・オブスクラとは、いったいどういったものなのか。
それをフェルメールはどのように使っていたのか。
どのようなアトリエだったのか、などなど、フェルメールの謎に迫る本です。
フェルメールは私が最も好きな画家のひとりであり、カメラ・オブスクラを使っていた話も知っているので、写真家としてはとても興味のある本。
3,200円という価格でずっと悩んでいましたが、思い切って買ってしまいました。
もうひとつは「生物としての静物」。
1989年に他界した作家、開高健氏のエッセーです。
ちなみに「生物」は「いきもの」と読みます。
ライター、懐中時計、ナイフ、万年筆など、開高氏が愛用していたアイテムについて書かれています。
この本は、私が万年筆に興味を持った時から気になっていて、ネット書店で注文したものの、入荷がなくキャンセルになってしまいました。
昨日書店で見つけたので、一緒に購入したのです。
思わぬ出費になりましたが、電車の中や空いた時間に楽しめそうです。
作品は2007年のオランダ。フェルメールの故郷、デルフトです。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18-250mm F3.5-6.3 Di II で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

ホームページのトップ作品を更新しました。2009年のハンガリー、ブダペスト。ライカM9とズミクロン50mm F2で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。
昨日に続き、時計の話題を。
ポルトガルから帰国する時のこと。
リスボン空港からKLMオランダ航空に乗り、オランダのアムステルダムへ向かいました。
私は通路側の座席。
小さなボーイング737-800の機内では、客室乗務員が頻繁に通路を行き来しています。
ふと私が男性客室乗務員の腕を見ると、ブルガリのアショーマ・クロノグラフをつけていました。
ガッチリした体格のオランダ人に、アショーマはよく似合っています。
しかもクロノグラフというのがお洒落。
次に通路を通った女性の客室乗務員の腕を見たら、なんとパネライ・ルミノール。
それもラバーベルト。これには驚きました。
いくらオランダ人が大柄とはいえ、女性でパネライをしている人は初めて見ました。
KLMのブルーの制服に、大きなパネライとラバーベルトが、絶妙なマッチング。
私も時計店で試したことがありますが、小柄で手首が細いので、大きくて厚いパネライは全く似合いませんでした。
さすがヨーロピアンです。
リスボンからアムステルダムまで、客室乗務員の腕に注目していた約3時間のフライトでした。
作品は2007年に訪れたオランダ。ライデンの街です。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18-250mm F3.5-6.3 Di II で撮影。

(C) Tomohiro Fujii
ポルトガルから帰国する時のこと。
リスボン空港からKLMオランダ航空に乗り、オランダのアムステルダムへ向かいました。
私は通路側の座席。
小さなボーイング737-800の機内では、客室乗務員が頻繁に通路を行き来しています。
ふと私が男性客室乗務員の腕を見ると、ブルガリのアショーマ・クロノグラフをつけていました。
ガッチリした体格のオランダ人に、アショーマはよく似合っています。
しかもクロノグラフというのがお洒落。
次に通路を通った女性の客室乗務員の腕を見たら、なんとパネライ・ルミノール。
それもラバーベルト。これには驚きました。
いくらオランダ人が大柄とはいえ、女性でパネライをしている人は初めて見ました。
KLMのブルーの制服に、大きなパネライとラバーベルトが、絶妙なマッチング。
私も時計店で試したことがありますが、小柄で手首が細いので、大きくて厚いパネライは全く似合いませんでした。
さすがヨーロピアンです。
リスボンからアムステルダムまで、客室乗務員の腕に注目していた約3時間のフライトでした。
作品は2007年に訪れたオランダ。ライデンの街です。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18-250mm F3.5-6.3 Di II で撮影。

(C) Tomohiro Fujii
早いもので、もう5月になりました。
今はゴールデンウィークの真っ直中。
東京は天候も良く、過ごしやすい日々です。
フリーランスはゴールデンウィークはあまり関係なく、それどころかかえって仕事は大変になるのですが、それでも爽やかなせいか、なんとなく気分のいいものです。
作品は2007の5月に訪れたオランダ。春のキューケンホフ公園は、花がたくさん咲いていました。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18-250mm F3.5-6.3 Di II で撮影。

ホームページのトップ作品を更新しました。先月訪れた京都、清水寺です。ライカM9とエルマリート28mm F2.8 ASPH.で撮影し、Silver Efex Proでモノクロ。
今はゴールデンウィークの真っ直中。
東京は天候も良く、過ごしやすい日々です。
フリーランスはゴールデンウィークはあまり関係なく、それどころかかえって仕事は大変になるのですが、それでも爽やかなせいか、なんとなく気分のいいものです。
作品は2007の5月に訪れたオランダ。春のキューケンホフ公園は、花がたくさん咲いていました。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18-250mm F3.5-6.3 Di II で撮影。

ホームページのトップ作品を更新しました。先月訪れた京都、清水寺です。ライカM9とエルマリート28mm F2.8 ASPH.で撮影し、Silver Efex Proでモノクロ。
昨日は、仕事で東京を走る路面電車、都電を撮影しました。
しかも鉄道ファン、路面電車ファンには有名の鉄道女優、史絵.さんとご一緒。
オフィシャルサイト「moonlight Snow」
http://www.shie-happy.com/
オフィシャルブログ「史絵.の鉄道旅」
http://ameblo.jp/shie-rail/
さすがテレビやDVDに出演されている女優さん。
とても綺麗で素敵な方です。
鉄道にあまり詳しくない私にも、とてもわかりやすく説明してくれました。
また女優業やタレント業の他、鉄道に関する執筆業にも力を入れているそうです。
都電の撮影は、朝から夜まで長時間に渡りました。
それでも史絵.さんは笑顔を絶やさず、終始和やかな雰囲気で楽しい取材でした。
作品は2007年のオランダ。アムステルダムの街を走る路面電車「トラム」。トラムにしても都電にしても、その土地の生活に密着している様子が、私はとても好きです。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18〜250mmF3.5-6.3Di II で撮影。

しかも鉄道ファン、路面電車ファンには有名の鉄道女優、史絵.さんとご一緒。
オフィシャルサイト「moonlight Snow」
http://www.shie-happy.com/
オフィシャルブログ「史絵.の鉄道旅」
http://ameblo.jp/shie-rail/
さすがテレビやDVDに出演されている女優さん。
とても綺麗で素敵な方です。
鉄道にあまり詳しくない私にも、とてもわかりやすく説明してくれました。
また女優業やタレント業の他、鉄道に関する執筆業にも力を入れているそうです。
都電の撮影は、朝から夜まで長時間に渡りました。
それでも史絵.さんは笑顔を絶やさず、終始和やかな雰囲気で楽しい取材でした。
作品は2007年のオランダ。アムステルダムの街を走る路面電車「トラム」。トラムにしても都電にしても、その土地の生活に密着している様子が、私はとても好きです。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18〜250mmF3.5-6.3Di II で撮影。

土曜日は、埼玉県立近代美術館へ
美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方
を見てきました。
ディック・ブルーナと言えば、ミッフィー(うさこちゃん)の作者として有名な絵本作家/グラフィックデザイナーです。
日本や海外のモダン・アート作品を、ミッフィーと一緒に鑑賞する構成で、子供にも美術が親しみやすくなっています。
私はルネサンスやバロック美術が好きで、モダン・アートはどちらかというとやや馴染みにくいのですが、これはとても楽しめました。
またディック・ブルーナが描いたペーパーバックや、ミッフィー、ボリスなどのキャラクターのシルクスクリーンや原画も展示されていて、とても興味深いものでした。
ミッフィーも、絵本でありながらモダン・アートでもあります。
色の使い方や線の描き方、画面構成は、私自身もとても刺激になりました。
作品はオランダ、ユトレヒトの運河。ユトレヒトはディック・ブルーナが暮らしている街です。ここにはディック・ブルーナの美術館、「ディック・ブルーナ・ハウス」もあります。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18〜250mmF3.5-6.3Di II で撮影。Nik Silver Efex Proでモノクロに仕上げています。

美術館に行こう! ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方
を見てきました。
ディック・ブルーナと言えば、ミッフィー(うさこちゃん)の作者として有名な絵本作家/グラフィックデザイナーです。
日本や海外のモダン・アート作品を、ミッフィーと一緒に鑑賞する構成で、子供にも美術が親しみやすくなっています。
私はルネサンスやバロック美術が好きで、モダン・アートはどちらかというとやや馴染みにくいのですが、これはとても楽しめました。
またディック・ブルーナが描いたペーパーバックや、ミッフィー、ボリスなどのキャラクターのシルクスクリーンや原画も展示されていて、とても興味深いものでした。
ミッフィーも、絵本でありながらモダン・アートでもあります。
色の使い方や線の描き方、画面構成は、私自身もとても刺激になりました。
作品はオランダ、ユトレヒトの運河。ユトレヒトはディック・ブルーナが暮らしている街です。ここにはディック・ブルーナの美術館、「ディック・ブルーナ・ハウス」もあります。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18〜250mmF3.5-6.3Di II で撮影。Nik Silver Efex Proでモノクロに仕上げています。

昨日から東京ビッグサイトにて、PHOTO IMAGING EXPO 2009 (PIE2009)が始まりました。
私はレベルアップセミナーの「写真鑑賞のためのアクセサリー」を担当。
セミナーに来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。
セミナー開始前、会場を歩いていると、月刊カメラマン編集部のマロニエさんとバッタリ。
少し話をしてまた控え室に戻ろうかと思ったら、
「ねぇねぇ、藤井くん」
と私を呼び止めるマロニエさん。
何かと思ったら、
「ブログ用にさぁ、ボクを撮ってほしいんだぁ。あそこのメイドさんと一緒に撮ってヨ」
と言いながら、マロニエさんの首から提げていた、オリンパスE-420を私に手渡しました。
2人のメイドの格好したコンパニオンさんの間に立つマロニエさん。
なんだか不思議な光景だと思いながら、E-420のシャッターを切りました。
その様子は、月刊カメラマンのホームページ、カメラマンWeb
http://www.digi-came.com/jp/
の“かめブログ”
http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=696
をご覧ください。
セミナー出演後は、今度はプレスとして会場を取材。
取材できなかったブースもあるので、期間中に再びビッグサイトに行きます。
写真は、昨日のレベルアップセミナーでプロジェクターに投影した作品のひとつ。オランダのキンデルダイクの風車群です。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18〜250mmF3.5-6.3で撮影。

私はレベルアップセミナーの「写真鑑賞のためのアクセサリー」を担当。
セミナーに来ていただいた皆様、どうもありがとうございました。
セミナー開始前、会場を歩いていると、月刊カメラマン編集部のマロニエさんとバッタリ。
少し話をしてまた控え室に戻ろうかと思ったら、
「ねぇねぇ、藤井くん」
と私を呼び止めるマロニエさん。
何かと思ったら、
「ブログ用にさぁ、ボクを撮ってほしいんだぁ。あそこのメイドさんと一緒に撮ってヨ」
と言いながら、マロニエさんの首から提げていた、オリンパスE-420を私に手渡しました。
2人のメイドの格好したコンパニオンさんの間に立つマロニエさん。
なんだか不思議な光景だと思いながら、E-420のシャッターを切りました。
その様子は、月刊カメラマンのホームページ、カメラマンWeb
http://www.digi-came.com/jp/
の“かめブログ”
http://www.digi-came.com/jp/modules/weblog/details.php?blog_id=696
をご覧ください。
セミナー出演後は、今度はプレスとして会場を取材。
取材できなかったブースもあるので、期間中に再びビッグサイトに行きます。
写真は、昨日のレベルアップセミナーでプロジェクターに投影した作品のひとつ。オランダのキンデルダイクの風車群です。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18〜250mmF3.5-6.3で撮影。

木曜日の夜中、テレビ東京で鉄道模型の番組を放送しています。
かなりシブイ番組で、ついつい見てしまいます。
私は鉄道ファンでも鉄道模型ファンでもありませんが、決して嫌いではありません。
私の場合、鉄道模型のジオラマを眺めるのが好きです。
プラモデルのジオラマにしても、なぜか自分で作る気にはならず、専門家が作ったものを鑑賞する方が好きです。
昨日の番組は、都電荒川線の、王子駅のジオラマ作りでした。
王子というのが何ともシブイ。
私自身、王子駅は時々行くことがあり、都電に乗ることもあります。
鉄道ファンではない私ですが、都電や路面電車は生活に密着している雰囲気があり、とても好きです(マニアではないので詳しくはありません)。
国内でも海外でも、路面電車を見るとつい写真に撮りたくなってしまいます。
それにしても、プラ板から駅を作っている様子は見事で、さすが専門家です。
眠い目をこすりながら見て、番組が終わるとすぐに夢の中でした。
作品は2007年に訪れたオランダ、雨のハーグです。ハーグに滞在中は、よく路面電車(トラム)に乗って移動していました。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18〜250mmF3.5-6.3Di II で撮影。

かなりシブイ番組で、ついつい見てしまいます。
私は鉄道ファンでも鉄道模型ファンでもありませんが、決して嫌いではありません。
私の場合、鉄道模型のジオラマを眺めるのが好きです。
プラモデルのジオラマにしても、なぜか自分で作る気にはならず、専門家が作ったものを鑑賞する方が好きです。
昨日の番組は、都電荒川線の、王子駅のジオラマ作りでした。
王子というのが何ともシブイ。
私自身、王子駅は時々行くことがあり、都電に乗ることもあります。
鉄道ファンではない私ですが、都電や路面電車は生活に密着している雰囲気があり、とても好きです(マニアではないので詳しくはありません)。
国内でも海外でも、路面電車を見るとつい写真に撮りたくなってしまいます。
それにしても、プラ板から駅を作っている様子は見事で、さすが専門家です。
眠い目をこすりながら見て、番組が終わるとすぐに夢の中でした。
作品は2007年に訪れたオランダ、雨のハーグです。ハーグに滞在中は、よく路面電車(トラム)に乗って移動していました。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18〜250mmF3.5-6.3Di II で撮影。

< 前のページ次のページ >















