新国立美術館へ「THE ハプスブルク」を見てきました。
オーストリア・ハンガリー二重帝国と国交を結んで140年の節目ということで開催されたようです。
オーストリアのウィーン美術史美術館、そしてハンガリーのブダペスト国立西洋美術館から作品が来日しています。
マリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフI世、そしてエリザベートなど、ハプスブルク家のポートレートや、ラファエロ、ティツィアーノ、デューラー、レンブラント、ルーベンス、ベラスケス、エル・グレコなど、蒼々たる画家の作品が鑑賞できました。
また日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国との修好通商航海条約の締結の記念に、明治天皇から送られた画帖や蒔絵棚が展示されていたのも興味深かったです。
画帳や蒔絵棚は、140年ぶりの里帰りだとか。
私は1か月前にブダペスト国立西洋美術館を訪れたばかり。
そこで「東京と京都に出張中」の表示をいくつか見かけました。
それらの作品を、ようやく見ることが出来ました。
作品はハンガリー、ブダペストの王宮。ライカM9とエルマリート21mmF2.8で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
オーストリア・ハンガリー二重帝国と国交を結んで140年の節目ということで開催されたようです。
オーストリアのウィーン美術史美術館、そしてハンガリーのブダペスト国立西洋美術館から作品が来日しています。
マリア・テレジア、フランツ・ヨーゼフI世、そしてエリザベートなど、ハプスブルク家のポートレートや、ラファエロ、ティツィアーノ、デューラー、レンブラント、ルーベンス、ベラスケス、エル・グレコなど、蒼々たる画家の作品が鑑賞できました。
また日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国との修好通商航海条約の締結の記念に、明治天皇から送られた画帖や蒔絵棚が展示されていたのも興味深かったです。
画帳や蒔絵棚は、140年ぶりの里帰りだとか。
私は1か月前にブダペスト国立西洋美術館を訪れたばかり。
そこで「東京と京都に出張中」の表示をいくつか見かけました。
それらの作品を、ようやく見ることが出来ました。
作品はハンガリー、ブダペストの王宮。ライカM9とエルマリート21mmF2.8で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
昨日は、新宿高野ビルにあるコニカミノルタプラザへ、中藤毅彦さんの写真展
「САХАЛИНーサハリンー」
を見てきました。
ここのところ、何かと慌ただしく、行けたのが最終日だったり、行きたくても行けなかった写真展もあります。
中藤さんの写真展も、結局最終日になってしまいました。
中藤さんが撮ったサハリンは、やはり中藤さんらしい視点。
ネオパン1600スーパープレストの粒子と高いコントラスト、バライタ印画紙のプリントに力強さがあります。
そしてサハリンは、まるで50年以上も時間が止まっているように感じました。
じっくり鑑賞したあとは、会場で中藤さんと少し言葉を交わしました。
サハリンの話の他、ブダペストの話などで盛り上がり、楽しい時間でした。
コニカミノルタプラザは、かつてのコニカプラザ。
私が初めて写真展を開催した場所です。
会場の形は変わりましたが、ここを訪れると懐かしい気分になります。
またいつか、ここで写真展を行いたいと思います。
作品はハンガリー、ブダペスト。ライカM9とズミクロン50mmF2で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
ホームページのトップの作品を更新しました。ブダペストを流れるドナウ川とくさり橋です。ライカM9とエルマリート21mmF2.8で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。
「САХАЛИНーサハリンー」
を見てきました。
ここのところ、何かと慌ただしく、行けたのが最終日だったり、行きたくても行けなかった写真展もあります。
中藤さんの写真展も、結局最終日になってしまいました。
中藤さんが撮ったサハリンは、やはり中藤さんらしい視点。
ネオパン1600スーパープレストの粒子と高いコントラスト、バライタ印画紙のプリントに力強さがあります。
そしてサハリンは、まるで50年以上も時間が止まっているように感じました。
じっくり鑑賞したあとは、会場で中藤さんと少し言葉を交わしました。
サハリンの話の他、ブダペストの話などで盛り上がり、楽しい時間でした。
コニカミノルタプラザは、かつてのコニカプラザ。
私が初めて写真展を開催した場所です。
会場の形は変わりましたが、ここを訪れると懐かしい気分になります。
またいつか、ここで写真展を行いたいと思います。
作品はハンガリー、ブダペスト。ライカM9とズミクロン50mmF2で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
ホームページのトップの作品を更新しました。ブダペストを流れるドナウ川とくさり橋です。ライカM9とエルマリート21mmF2.8で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。
今回のハンガリーは、それ以外にいくつかの国が候補に挙がりました。
中国、スペイン、ポルトガル、ポーランドなど。
最後までハンガリーと迷ったのはポーランド。
しかし1週間ほどの滞在で、1都市をじっくり撮って回れるところ、ということで、ハンガリーのブダペストに決めました。
ポーランドは、首都ワルシャワ以外にもクラクフなど、いくつか行きたいところがあり、今回の日程では無理と判断したのです。
もしポーランドだったら、ぜひ訪れてみたいと考えていたのがクラクフにあるツァルトリスキー美術館。
ここにはレオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画、「白テンを抱く貴婦人」が所蔵されているのです。
この絵は、7〜8年前に日本に来たことがあります。
関東では横浜美術館で展示されました。
ところが私は行く機会を逃してしまい、見ることができず。
後になって、行かなかったことをとても後悔していました。
アムステルダムのスキポール空港から、ブダペストのフェリヘジ空港へ向かう、マレブ・ハンガリアン航空の飛行機の中で機内誌を眺めていると、白テンを抱く貴婦人が目に入りました。
なんだろう、と思ったら、どうやらこの絵がブダペストに来ているようなのです。
場所はブダペスト西洋美術館(Museum of Fine Arts = Szepmuveszeti Muzeum)。
「ボッティチェリからティツィアーノまで」というルネサンス時代のイタリア絵画の企画展の中に、この白テンを抱く貴婦人があるようです。
西洋美術館はエル・グレコやゴヤ、ベラスケスなどスペイン絵画が豊富で、他にもイタリアやフランドル、フランスなど、数多くの絵画や彫刻を所蔵しています。
もともと行く予定だった美術館なので、とても楽しみになりました。
常設展も見られる企画展のチケットを買って、いざ中へ。
初期ルネサンス絵画から始まり、ボッティチェリの作品などを見ながら進むと、ありました。
白テンを抱く貴婦人。
大きさは54x39cm。美術館の中では、意外と小さく見えます。
女性、そして白テンはとてもリアルで、500年以上の時間を一気に超えたような気分になりました。
ポーランドを諦めてハンガリーにしたことで、白テンを抱く貴婦人も諦めた私でしたが、まさかブダペストで会えるとは思いませんでした。
レオナルド・ダ・ヴィンチ作、白テンを抱く貴婦人(1485-1490)。

西洋美術館の前にある、英雄広場。ライカM9とズミクロン50mmF2で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
中国、スペイン、ポルトガル、ポーランドなど。
最後までハンガリーと迷ったのはポーランド。
しかし1週間ほどの滞在で、1都市をじっくり撮って回れるところ、ということで、ハンガリーのブダペストに決めました。
ポーランドは、首都ワルシャワ以外にもクラクフなど、いくつか行きたいところがあり、今回の日程では無理と判断したのです。
もしポーランドだったら、ぜひ訪れてみたいと考えていたのがクラクフにあるツァルトリスキー美術館。
ここにはレオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画、「白テンを抱く貴婦人」が所蔵されているのです。
この絵は、7〜8年前に日本に来たことがあります。
関東では横浜美術館で展示されました。
ところが私は行く機会を逃してしまい、見ることができず。
後になって、行かなかったことをとても後悔していました。
アムステルダムのスキポール空港から、ブダペストのフェリヘジ空港へ向かう、マレブ・ハンガリアン航空の飛行機の中で機内誌を眺めていると、白テンを抱く貴婦人が目に入りました。
なんだろう、と思ったら、どうやらこの絵がブダペストに来ているようなのです。
場所はブダペスト西洋美術館(Museum of Fine Arts = Szepmuveszeti Muzeum)。
「ボッティチェリからティツィアーノまで」というルネサンス時代のイタリア絵画の企画展の中に、この白テンを抱く貴婦人があるようです。
西洋美術館はエル・グレコやゴヤ、ベラスケスなどスペイン絵画が豊富で、他にもイタリアやフランドル、フランスなど、数多くの絵画や彫刻を所蔵しています。
もともと行く予定だった美術館なので、とても楽しみになりました。
常設展も見られる企画展のチケットを買って、いざ中へ。
初期ルネサンス絵画から始まり、ボッティチェリの作品などを見ながら進むと、ありました。
白テンを抱く貴婦人。
大きさは54x39cm。美術館の中では、意外と小さく見えます。
女性、そして白テンはとてもリアルで、500年以上の時間を一気に超えたような気分になりました。
ポーランドを諦めてハンガリーにしたことで、白テンを抱く貴婦人も諦めた私でしたが、まさかブダペストで会えるとは思いませんでした。
レオナルド・ダ・ヴィンチ作、白テンを抱く貴婦人(1485-1490)。

西洋美術館の前にある、英雄広場。ライカM9とズミクロン50mmF2で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
昨日、新宿で折りたたみ傘を買いました。
これまで使ってきた折りたたみ傘は、たたむとコンパクトでバッグに入れやすく、しかも軽くて開くとそこそこの大きさがるのが気に入っていました。
日常だけでなく、海外でも活躍。
10月のベルギーでも、11月のハンガリー、ブダペストでも使用しました。
しかしブダペストでは雨と強風の嵐のような天気があり、ブダ側の王宮近くでカメラを構えようとしたところ、突風で傘が壊れてしまいました。
それも「バン!」という音一発で、傘の骨がポッキリ。
風の力を感じました。
幸い、着ていたジャンパーが防水性に優れていて、翌日から晴れたので大事には至らなかったのですが、折りたたみ傘が無い状態で帰国。
雨が降るか降らないか、の状態でも、いちいち長い傘を持っていくはめになりました。
そこで慌てて買いに行ったわけです。
軽くて丈夫で、コンパクトにたためて、開くとそれなりに大きくなる傘は少なく、選ぶのに苦労します。
折り利畳み傘コーナーで、いろいろ試すこと10分以上。
なんとか納得できる傘を見つけて購入しました。
この傘は、強風にも耐えてもらいたいものです。
作品はハンガリー、雨のブダペスト。ライカM9とズミクロン50mmF2で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
これまで使ってきた折りたたみ傘は、たたむとコンパクトでバッグに入れやすく、しかも軽くて開くとそこそこの大きさがるのが気に入っていました。
日常だけでなく、海外でも活躍。
10月のベルギーでも、11月のハンガリー、ブダペストでも使用しました。
しかしブダペストでは雨と強風の嵐のような天気があり、ブダ側の王宮近くでカメラを構えようとしたところ、突風で傘が壊れてしまいました。
それも「バン!」という音一発で、傘の骨がポッキリ。
風の力を感じました。
幸い、着ていたジャンパーが防水性に優れていて、翌日から晴れたので大事には至らなかったのですが、折りたたみ傘が無い状態で帰国。
雨が降るか降らないか、の状態でも、いちいち長い傘を持っていくはめになりました。
そこで慌てて買いに行ったわけです。
軽くて丈夫で、コンパクトにたためて、開くとそれなりに大きくなる傘は少なく、選ぶのに苦労します。
折り利畳み傘コーナーで、いろいろ試すこと10分以上。
なんとか納得できる傘を見つけて購入しました。
この傘は、強風にも耐えてもらいたいものです。
作品はハンガリー、雨のブダペスト。ライカM9とズミクロン50mmF2で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
ハンガリー、ブダペストから帰国しました。
5日間の撮影中、2日は雨。
それ以外は晴れて、撮影に集中できました。
また明日から日常が戻ります。
作品はブダペスト。ブダ側から見たドナウ川とくさり橋、そしてペストの街並み。ライカM9とズミクロン90mmF2で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
5日間の撮影中、2日は雨。
それ以外は晴れて、撮影に集中できました。
また明日から日常が戻ります。
作品はブダペスト。ブダ側から見たドナウ川とくさり橋、そしてペストの街並み。ライカM9とズミクロン90mmF2で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
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