ホームページのトップ作品を更新しました。
2010年のポルトガル、リスボンのケーブルカーです。
オリンパスPEN Lite E-PL1 + Mズイコーデジタル14-42mm F3.5-5.6で撮影。Nik Silver Efex Pro 2でモノクロ。

2010年のポルトガル、リスボンのケーブルカーです。
オリンパスPEN Lite E-PL1 + Mズイコーデジタル14-42mm F3.5-5.6で撮影。Nik Silver Efex Pro 2でモノクロ。

昨日の18時で、写真展が終了しました。
今回は大きな宣伝は特にせず、案内ハガキを送ることもできませんでしたが、田園調布まで足をお運びくださった皆様、どうもありがとうございました。
また写真を展示させていただいた、Deco's Dog Cafe 田園茶房の皆様、協力いただいたオリンパスイメージング株式会社の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
初めて行ったインクジェットプリントによるモノクロ作品は、これからの活動に向けて、良い経験になりました。
また写真展が行えるよう、精進してまいります。
写真展で使用したリスボンの作品。オリンパスPEN Lite E-PL1とMズイコーデジタル14-42mm F3.5-5.6で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

ホームページのトップ作品を更新しました。ドイツのアーヘンです。ライカM9とズマリット50mm F1.5で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。また「News」もご覧ください。
今回は大きな宣伝は特にせず、案内ハガキを送ることもできませんでしたが、田園調布まで足をお運びくださった皆様、どうもありがとうございました。
また写真を展示させていただいた、Deco's Dog Cafe 田園茶房の皆様、協力いただいたオリンパスイメージング株式会社の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
初めて行ったインクジェットプリントによるモノクロ作品は、これからの活動に向けて、良い経験になりました。
また写真展が行えるよう、精進してまいります。
写真展で使用したリスボンの作品。オリンパスPEN Lite E-PL1とMズイコーデジタル14-42mm F3.5-5.6で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

ホームページのトップ作品を更新しました。ドイツのアーヘンです。ライカM9とズマリット50mm F1.5で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。また「News」もご覧ください。
※藤井智弘 写真展「Lisboa」
2010年10月30日(土)〜11月30日(火)
Deco's Dog Cafe 田園茶房
http://www.hot-dog.co.jp/
東京都大田区田園調布2-62-1東急スクエアガーデンサイト北館1F
TEL:03-3722-5033
営業時間:9:00〜20:00
定休日:年中無休
土曜日の夕方と、日曜日のお昼過ぎに、Deco' s Dog Cafeに行ってきました。
日曜日はDecoさんもいらして、ようやくちゃんとご挨拶。
「モノクロもいいですね」とおっしゃっていただきました。
私はDeco's Dog Cafeにうかがうと、なぜか他のお客さんが連れているワンちゃんに好かれます。
土曜日はコーヒーを飲んでいると、マダムと一緒に入ってきた黒いラブラドールレトリバーが、私に興味津々の様子。
「こんにちは」と挨拶しましたが、それでもワンちゃんは私が気になっています。
「ごめんなさいね。ほら、もうご挨拶したでしょ!」とマダム。
しばらくして、ようやく落ち着きました。
日曜日は私の隣にいたミニチュアダックスフントが、私に興味津々。
床にカバンを置いたら、すかさず私の手に鼻をくっつけてクンクン。
「あっ!ごめんなさい!こら、ダメでしょ!」と飼い主の女性は大慌て。
その後もワンちゃんは、何度も私の方を見ていました。
私は犬が気になる臭いでもするのでしょうか?
ともあれ、どちらも楽しいひとときでした。
作品はポルトガル、リスボン。リスボンは坂ばかりの街です。オリンパスPEN Lite E-PL1とMズイコーデジタルED14-42mm F3.5-5.6 Lで撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

2010年10月30日(土)〜11月30日(火)
Deco's Dog Cafe 田園茶房
http://www.hot-dog.co.jp/
東京都大田区田園調布2-62-1東急スクエアガーデンサイト北館1F
TEL:03-3722-5033
営業時間:9:00〜20:00
定休日:年中無休
土曜日の夕方と、日曜日のお昼過ぎに、Deco' s Dog Cafeに行ってきました。
日曜日はDecoさんもいらして、ようやくちゃんとご挨拶。
「モノクロもいいですね」とおっしゃっていただきました。
私はDeco's Dog Cafeにうかがうと、なぜか他のお客さんが連れているワンちゃんに好かれます。
土曜日はコーヒーを飲んでいると、マダムと一緒に入ってきた黒いラブラドールレトリバーが、私に興味津々の様子。
「こんにちは」と挨拶しましたが、それでもワンちゃんは私が気になっています。
「ごめんなさいね。ほら、もうご挨拶したでしょ!」とマダム。
しばらくして、ようやく落ち着きました。
日曜日は私の隣にいたミニチュアダックスフントが、私に興味津々。
床にカバンを置いたら、すかさず私の手に鼻をくっつけてクンクン。
「あっ!ごめんなさい!こら、ダメでしょ!」と飼い主の女性は大慌て。
その後もワンちゃんは、何度も私の方を見ていました。
私は犬が気になる臭いでもするのでしょうか?
ともあれ、どちらも楽しいひとときでした。
作品はポルトガル、リスボン。リスボンは坂ばかりの街です。オリンパスPEN Lite E-PL1とMズイコーデジタルED14-42mm F3.5-5.6 Lで撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

今日の東京は、雨が降って肌寒い一日。
気温は平年を下回りました。
猛暑のすぐ次に寒くなると、体調管理が難しいです。
7月に訪れたポルトガルは、行く前に結構気温が低いと聞いていました。
実際行ってみると、たしかに夕方から夜は、羽織るものが欲しくなるくらい。
しかし日中は夏らしく、Tシャツ一枚で大丈夫でした。
それでも湿度が低いため、日陰で風に当たると爽やかで心地良かったです。
しかし帰国してからしばらくすると、また気温が下がったとか。
どうやら私が滞在していた時だけ真夏だったようです。
猛暑の日本と対照的で、ここでも異常気象を感じました。
作品はポルトガルのオビドス。鋭く刺すような光と乾いた空気が、南欧を実感させました。ライカM9とズマリット50mm F1.5で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

気温は平年を下回りました。
猛暑のすぐ次に寒くなると、体調管理が難しいです。
7月に訪れたポルトガルは、行く前に結構気温が低いと聞いていました。
実際行ってみると、たしかに夕方から夜は、羽織るものが欲しくなるくらい。
しかし日中は夏らしく、Tシャツ一枚で大丈夫でした。
それでも湿度が低いため、日陰で風に当たると爽やかで心地良かったです。
しかし帰国してからしばらくすると、また気温が下がったとか。
どうやら私が滞在していた時だけ真夏だったようです。
猛暑の日本と対照的で、ここでも異常気象を感じました。
作品はポルトガルのオビドス。鋭く刺すような光と乾いた空気が、南欧を実感させました。ライカM9とズマリット50mm F1.5で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

海外では、これまで何度か「ドキッ!」として、冷や汗をかいた経験があります。
イタリアではローマの街中で人をだましてくるし。
チェコではプラハの地下鉄で泥棒の集団に襲われたし(被害はなかったですが)。
オランダではハーグで乗っていたタクシーが事故起こしそうになるし。
ポルトガルでは、ホテルで「ドキッ!」がありました。
私が予約したホテルは、リスボンの中心地よりやや北側にある「ホテル・ローマ」。
ローマといっても、建物の造りがイタリア風というわけではありません。
ローマ通りという通りに面しているのです。
午前9時頃に自宅を出て成田空港に向かい、アムステルダムを経由してリスボン空港に到着したのは、同日の午後10時半。
その頃日本は、翌朝の7時半。
ほぼ丸一日かかった移動の疲れと時差でヘトヘト。
早くホテルで休みたいです。
空港からホテルまではタクシーを利用しました。
わずか10分ほどでホテルに到着。
あと少しで休めます。
フロントに日本で印刷してきたバウチャーを出してチェックインの手続き。
「Tomohiro・・・」
とホテルの人は、私の名前を確認しています。
すると、
「その名前はありません」
と言ってきました。
「そんなはずはない!」
もう一度調べてもらいました。
「やっぱりないですね。どこで予約しました?」
私はインターネットの海外ホテル予約サイトから予約したので、間違いはないはず。
とはいえ、予約がないと言われてしまうと、どうしたものかと考えてしまいます。
このまま新たに空いた部屋があるか聞いてみようか・・・。
するとホテルの人が突然、
「あれ?Fujii?Fujiiはありますよ。あっ!これですね!あったあった!」
の声。
どうやら予約は「Fujii」で入っていたのに、ファーストネームの「Tomohiro」でずっと探していたようです。
ホテルの人は、それから何度も「Sorry」と謝っていました。
ホテルに着いていきなり「ドキッ!」として疲れが倍増した気分でしたが、その後の対応も良く、無事にチェックインできてホッとしました。
私が宿泊したホテル・ローマ。地下鉄グリーンラインのローマ駅のすぐ近くで、リスボンの中心地への移動はとても便利でした。お値段もリーズナブルで、再びリスボンを訪れる機会があれば、また利用したいです。

ホテル・ローマは中級クラスの三つ星ホテル。部屋は決して豪華ではありませんが、清潔感があって広さも十分。快適に過ごせました。

部屋の窓からの景色。リスボンの街が見渡せました。さらに下には線路があり、鉄道が走っている様子も見れました。

イタリアではローマの街中で人をだましてくるし。
チェコではプラハの地下鉄で泥棒の集団に襲われたし(被害はなかったですが)。
オランダではハーグで乗っていたタクシーが事故起こしそうになるし。
ポルトガルでは、ホテルで「ドキッ!」がありました。
私が予約したホテルは、リスボンの中心地よりやや北側にある「ホテル・ローマ」。
ローマといっても、建物の造りがイタリア風というわけではありません。
ローマ通りという通りに面しているのです。
午前9時頃に自宅を出て成田空港に向かい、アムステルダムを経由してリスボン空港に到着したのは、同日の午後10時半。
その頃日本は、翌朝の7時半。
ほぼ丸一日かかった移動の疲れと時差でヘトヘト。
早くホテルで休みたいです。
空港からホテルまではタクシーを利用しました。
わずか10分ほどでホテルに到着。
あと少しで休めます。
フロントに日本で印刷してきたバウチャーを出してチェックインの手続き。
「Tomohiro・・・」
とホテルの人は、私の名前を確認しています。
すると、
「その名前はありません」
と言ってきました。
「そんなはずはない!」
もう一度調べてもらいました。
「やっぱりないですね。どこで予約しました?」
私はインターネットの海外ホテル予約サイトから予約したので、間違いはないはず。
とはいえ、予約がないと言われてしまうと、どうしたものかと考えてしまいます。
このまま新たに空いた部屋があるか聞いてみようか・・・。
するとホテルの人が突然、
「あれ?Fujii?Fujiiはありますよ。あっ!これですね!あったあった!」
の声。
どうやら予約は「Fujii」で入っていたのに、ファーストネームの「Tomohiro」でずっと探していたようです。
ホテルの人は、それから何度も「Sorry」と謝っていました。
ホテルに着いていきなり「ドキッ!」として疲れが倍増した気分でしたが、その後の対応も良く、無事にチェックインできてホッとしました。
私が宿泊したホテル・ローマ。地下鉄グリーンラインのローマ駅のすぐ近くで、リスボンの中心地への移動はとても便利でした。お値段もリーズナブルで、再びリスボンを訪れる機会があれば、また利用したいです。

ホテル・ローマは中級クラスの三つ星ホテル。部屋は決して豪華ではありませんが、清潔感があって広さも十分。快適に過ごせました。

部屋の窓からの景色。リスボンの街が見渡せました。さらに下には線路があり、鉄道が走っている様子も見れました。

ポルトガルでは、マレーシアと同じく、ライカM9を肩に掛け、オリンパスPEN Lite E-PL1を首から提げて歩いていました。
そして、さらにライカV-LUX20。
カメラを何台も持ち歩いているせいか、リスボンのあちこちで他の国から来た観光客に「スイマセン、写真を撮ってもらえませんか?」とカメラを渡されました。
アルファマ地区でも、白人の男性にカメラを渡されて、カテドラルを背景に写真を撮ってほしいと頼まれました。
「はぁ、いいですよ」と、男性とカテドラルのバランスがいいような構図を決めてレリーズ。
男性にカメラを返し、「ありがとう」とお礼を言われて別れました。
ところがすぐにその男性が戻ってきて、
「この写真いいね!キミはプロみたいだ!」
と大喜びされました。
そうですか、喜んでもらえてよかったです。
だって私、プロですから。
アルファマ地区に建つカテドラル。その脇をエレクトリコが走っています。

ホームページのトップの作品を更新しました。リスボンのケーブルカーです。ライカM9とズミクロン35mm F2で撮影。Silver Efex Proでモノクロにしています。
そして、さらにライカV-LUX20。
カメラを何台も持ち歩いているせいか、リスボンのあちこちで他の国から来た観光客に「スイマセン、写真を撮ってもらえませんか?」とカメラを渡されました。
アルファマ地区でも、白人の男性にカメラを渡されて、カテドラルを背景に写真を撮ってほしいと頼まれました。
「はぁ、いいですよ」と、男性とカテドラルのバランスがいいような構図を決めてレリーズ。
男性にカメラを返し、「ありがとう」とお礼を言われて別れました。
ところがすぐにその男性が戻ってきて、
「この写真いいね!キミはプロみたいだ!」
と大喜びされました。
そうですか、喜んでもらえてよかったです。
だって私、プロですから。
アルファマ地区に建つカテドラル。その脇をエレクトリコが走っています。

ホームページのトップの作品を更新しました。リスボンのケーブルカーです。ライカM9とズミクロン35mm F2で撮影。Silver Efex Proでモノクロにしています。
リスボンには、いくつか大型のショッピングセンターがあります。
私が行ったのは、ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター(Centro Comerical Vasco da Gama)。
大航海時代の15世紀にインド航路を発見した、ヴァスコ・ダ・ガマという名前が魅力的です。
場所は地下鉄レッドラインの終点、オリエンテ駅の駅前。
3階建てで、様々のファッションブランドの他に、家電ショップやスーパーマーケット、レストランなどが入っています。
ショッピングセンター内を歩いていると、世界各地にある靴のブランド、Bataのお店を見つけました。
世界各地とはいっても日本にはありません。
Bataは低価格ながら履き心地がよく、海外に行くと時々購入します。
店内で眺めていると、ファンキーな店員のお兄さんが声を掛けてきました。
「ポルトガル語は話せる?英語は?どんな靴探しているの?まぁ、いろいろ見ていってよ」
私と顔を合わせる度に、
「何か見つかった?買ってね」
と店員のお兄さん。
気になった靴は、ちょうどセール品。
せっかくなので一足買うことにしました。
思えば、昨年10月にパリのBataで買った靴は、まだ一度も履いていません。
それなのに、また買ってしまいました。
セール品だったし、日本にはないブランドだし、まぁいいか、と自分に言い聞かせています。
ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター。中に入ると広々としていて、少しアメリカのショッピングモールを思い起こします。場所も行きやすいので、手軽にお買い物が楽しめます。この日の晩ご飯は、ショッピングセンター内のビュッフェ形式のレストランで食べました。

ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター内のBataで買った靴。デザインと革製のヒモに惹かれました。セール品で、お値段はなんと約2,400円。これまでBataの靴は、フィレンツェ、バンコク、パリで買いました。これで4カ所目。

私が行ったのは、ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター(Centro Comerical Vasco da Gama)。
大航海時代の15世紀にインド航路を発見した、ヴァスコ・ダ・ガマという名前が魅力的です。
場所は地下鉄レッドラインの終点、オリエンテ駅の駅前。
3階建てで、様々のファッションブランドの他に、家電ショップやスーパーマーケット、レストランなどが入っています。
ショッピングセンター内を歩いていると、世界各地にある靴のブランド、Bataのお店を見つけました。
世界各地とはいっても日本にはありません。
Bataは低価格ながら履き心地がよく、海外に行くと時々購入します。
店内で眺めていると、ファンキーな店員のお兄さんが声を掛けてきました。
「ポルトガル語は話せる?英語は?どんな靴探しているの?まぁ、いろいろ見ていってよ」
私と顔を合わせる度に、
「何か見つかった?買ってね」
と店員のお兄さん。
気になった靴は、ちょうどセール品。
せっかくなので一足買うことにしました。
思えば、昨年10月にパリのBataで買った靴は、まだ一度も履いていません。
それなのに、また買ってしまいました。
セール品だったし、日本にはないブランドだし、まぁいいか、と自分に言い聞かせています。
ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター。中に入ると広々としていて、少しアメリカのショッピングモールを思い起こします。場所も行きやすいので、手軽にお買い物が楽しめます。この日の晩ご飯は、ショッピングセンター内のビュッフェ形式のレストランで食べました。

ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター内のBataで買った靴。デザインと革製のヒモに惹かれました。セール品で、お値段はなんと約2,400円。これまでBataの靴は、フィレンツェ、バンコク、パリで買いました。これで4カ所目。

リスボンを歩いていると、なぜか懐かしさを感じます。
街の様子は日本とは全く異なるのに。
人々の生活がダイレクトに伝わってくる気がして、それが東京の下町を思い浮かべるからかもしれません。
そのせいか、リスボンは馴染みやすいような感覚でした。
アルファマ地区には、リスボンの下町といえるエリアがあります。そこに足を踏み入れると、庶民の生活が直に感じられます。狭い路地で立ち話していたり、洗濯物が干してあったり。そうした生活感のある場所を歩くのは、とても刺激的で魅力的です。ライカV-LUX20で撮影。

街の様子は日本とは全く異なるのに。
人々の生活がダイレクトに伝わってくる気がして、それが東京の下町を思い浮かべるからかもしれません。
そのせいか、リスボンは馴染みやすいような感覚でした。
アルファマ地区には、リスボンの下町といえるエリアがあります。そこに足を踏み入れると、庶民の生活が直に感じられます。狭い路地で立ち話していたり、洗濯物が干してあったり。そうした生活感のある場所を歩くのは、とても刺激的で魅力的です。ライカV-LUX20で撮影。

リスボンの名物といえば、路面を走る市電。
路面電車はトラムと呼ばれるのが一般的ですが、ポルトガルではエレクトリコといいます。
5路線走っていて、そのうち15番だけは新型車両ですが、それ以外は昔ながらのエレクトリコ。
1両だけの可愛らしい車体がコトコト走る姿は、まるで遊園地のアトラクションのようです。
坂が多いリスボンの移動に、エレクトリコは便利で楽しい乗り物です。
アルファマ地区を走る28番のエレクトリコ。エレクトリコが通る道は、車も一緒に走ります。しかもエレクトリコ優先。エレクトリコが停留所に止まると、車は後ろで待っています。のんびりした光景は、いかにもポルトガル。

路面電車はトラムと呼ばれるのが一般的ですが、ポルトガルではエレクトリコといいます。
5路線走っていて、そのうち15番だけは新型車両ですが、それ以外は昔ながらのエレクトリコ。
1両だけの可愛らしい車体がコトコト走る姿は、まるで遊園地のアトラクションのようです。
坂が多いリスボンの移動に、エレクトリコは便利で楽しい乗り物です。
アルファマ地区を走る28番のエレクトリコ。エレクトリコが通る道は、車も一緒に走ります。しかもエレクトリコ優先。エレクトリコが停留所に止まると、車は後ろで待っています。のんびりした光景は、いかにもポルトガル。

ポルトガルのお酒といえば、ワインが有名。
各地の様々なワインがあります。
特にポルトのポートワインはよく知られています。
しかしポルトガルのお酒はワインだけではありません。
SAGRESやSUPER BOCKなど、ビールもよく飲まれています。
そして個性的なお酒がジンジャ。
決して生姜ではありません。
ジンジャとはGinjaと書き、サクランボを漬け込んだ果実酒です。
ジンジャは特にオビドスが有名で、街のあちこちで飲めます。
またお土産用にもたくさん売られています。
リスボンでも、ア・ジンジーニャという立ち飲みのお店が人気です。
口に含むとサクランボの甘さがいっぱいに広がり、とても飲みやすいお酒。
なんとなく梅酒に近いような印象です。
しかしアルコール度数は18〜20%と意外に高め。
口当たりがいいからと、グビグビ飲んでしまうと危険です。
リスボンのロシオ広場の脇にある小さなお店、ア・ジンジーニャで飲んだジンジャ。中にサクランボの実を2つ入れてもらいました。ジンジャは女性にも飲みやすいと思います。

オビドスで飲んだジンジャ。なんとカップがチョコレートです。ある程度ジンジャを飲んだら、カップのチョコレートを食べながら楽しみます。

オビドスにはお土産用にたくさんのジンジャが売られています。大きな瓶はスーツケースに入れて持って帰るのが怖かったので、手のひらサイズの小さいボトルを買いました。

各地の様々なワインがあります。
特にポルトのポートワインはよく知られています。
しかしポルトガルのお酒はワインだけではありません。
SAGRESやSUPER BOCKなど、ビールもよく飲まれています。
そして個性的なお酒がジンジャ。
決して生姜ではありません。
ジンジャとはGinjaと書き、サクランボを漬け込んだ果実酒です。
ジンジャは特にオビドスが有名で、街のあちこちで飲めます。
またお土産用にもたくさん売られています。
リスボンでも、ア・ジンジーニャという立ち飲みのお店が人気です。
口に含むとサクランボの甘さがいっぱいに広がり、とても飲みやすいお酒。
なんとなく梅酒に近いような印象です。
しかしアルコール度数は18〜20%と意外に高め。
口当たりがいいからと、グビグビ飲んでしまうと危険です。
リスボンのロシオ広場の脇にある小さなお店、ア・ジンジーニャで飲んだジンジャ。中にサクランボの実を2つ入れてもらいました。ジンジャは女性にも飲みやすいと思います。

オビドスで飲んだジンジャ。なんとカップがチョコレートです。ある程度ジンジャを飲んだら、カップのチョコレートを食べながら楽しみます。

オビドスにはお土産用にたくさんのジンジャが売られています。大きな瓶はスーツケースに入れて持って帰るのが怖かったので、手のひらサイズの小さいボトルを買いました。

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