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カテゴリ:フランス

  • アレックス・マヨーリ写真展
    [ 2012-03-23 18:01 ]
  • 写真展三昧
    [ 2012-02-15 18:34 ]
  • Tokyo Photo 2011
    [ 2011-09-23 13:39 ]
  • 5月のパリ
    [ 2011-08-21 20:44 ]
  • パリで美術館巡り
    [ 2011-08-12 12:13 ]
  • コルマールのネコ
    [ 2011-08-01 14:22 ]
  • Quatorze Juillet
    [ 2011-07-21 16:20 ]
  • 帰国
    [ 2011-07-19 23:28 ]
  • アルザス地方
    [ 2011-07-13 15:08 ]
  • ガレット
    [ 2011-07-08 13:02 ]

アレックス・マヨーリ写真展

昨日は、ライカ銀座店サロンで今日から開催される、アレックス・マヨーリ写真展「Image Avenue」のオープニングレセプションに出席しました。

マヨーリ氏は、世界的な写真家集団、マグナムフォトの会長。
昨年、会長に就任されたとか。
イタリア人ですが、イタリアとアメリカで活動しているドキュメンタリーフォトグラファーです。
また最近では、ライカMシステムのカタログ用の作品を撮っているので、ご覧になった方も多いでしょう。

私は昨年6月、パリで開催されたライカカメラとマグナムフォトの合同イベントを取材した際、マヨーリ氏にお会いしました。
今回は銀座で再会、ということになります。

写真展では、ライカMシステムのカタログに使用されているヴェネツィアの作品をはじめ、世界報道写真コンテスト(WPP)で1位になった作品など、とても見応えがあります。
この写真展は6月24日まで。

マグナムフォト東京支社
http://www.magnumphotos.co.jp/

その後は、銀座から東京駅の大丸東京店へ。
ライカ大丸東京店のオープニングレセプションに出席しました。
日本でのライカカメラの直営店は、銀座、二子玉川に続いて3件目。
東京駅と繋がっているので、地方から出張で来られた方にも行きやすいお店です。
私もお世話になっているライカカメラジャパンの方がスタッフとしていらっしゃるので、時々うかがいたいと思っています。


作品は、昨年6月のパリ。ライカM9とズミルックスM f1.4/50mm ASPH.で撮影。Nik Silver Efex Pro 2でモノクロ。
by fujiitomohiro | 2012-03-23 18:01 | フランス

写真展三昧

昨日は、今岡昌子さんの写真展、
「トポフィリア ー九州力の現像へ」
を見に銀座ニコンサロンへ。
最終日で時間もギリギリでしたが間に合いました。
九州の土地と光を、独特の感性で表現していたのが印象的でした。

その後、シャネル銀座店(CHANEL GINZA)内、CHANEL NEXUS HALLで開催中の
「ELLIOTT ERWITT PARIS SERA TOUJOURS PARIS!」
へ。世界的な写真家集団、マグナム・フォトスを代表する写真家、エリオット・アーウィットの写真展。
第二次世界大戦直後から昨年までのパリの作品です。
私自身、パリは何度も訪れていますし、アーウィットの作品とあって、特別な気分で鑑賞しました。

しかもアーウィットとは、昨年6月にパリで開催されたライカ&マグナムイベントを取材した際に、レセプションパーティーで握手していただきました。
一瞬の出来事でしたが、憧れの人とご一緒できてとても感激しました。

そして銀座を離れ、小川町のオリンパスギャラリーへ。
JPS2010年同期「たのぺん委員会」写真展『たのぺん』(楽しいPENの使い方)
のクロージングパーティーに出席しました。
公益社団法人日本写真家協会(JPS)に2010年入会の6人(今井秀幸さん、片桐寿憲さん、工藤裕之さん、中川朋和さん、吉岡一紀さん、吉住志穂さん)が、オリンパスPENシリーズを使って撮影した写真展です。
6人それぞれの個性が光り、また、まるで雑誌をめくるような感覚の展示が新鮮でした。

このパーティーの様子は、田中博さんのホームページ
トンボと花のギャラリー
のDiaryでご覧いただけます。
http://www.tombo-tanaka.com/diary1202.html

写真展巡りの一日でした。


作品は昨年6月のパリ。ライカM9とズミルックスM f1.4/50mm ASPH.で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。
by fujiitomohiro | 2012-02-15 18:34 | フランス

Tokyo Photo 2011

昨日は、東京ミッドタウンへ
Tokyo Photo 2011
http://www.tokyophoto.org/
の内覧会に行ってきました。

国内外のフォトアート作品の展示や販売を行うイベントで、今回で3回目だそうです。
会場のホールAには、多くの作品やギャラリー等のブースなどでいっぱい。
奈良原一高さんや森山大道さん、篠山紀信さんなどのプリントもありました。

会場の入り口近くでは、篠山紀信さんのスピーチもあって大賑わい。
私は主にライカカメラジャパンのブースで社員さんたちとお話していました。

またマグナム・フォト東京のブースでは、6月のパリでお世話になったOさんもいらして、エリオット・アーウィットのオリジナルプリントを見せていただきました。
ブックマットされていない、素のプリントが手に取れたのは貴重な体験でした。
ちなみにマグナム・フォト会員の写真集とオリジナルプリント1枚のセット販売も行っています。

Tokyo Photo 2011の一般公開は、今日から25日(日)までです。


作品は今年6月のパリ。ルピック通りの蚤の市です。ライカM9とズミルックスM 50mm f/1.4 ASPH.で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。
by fujiitomohiro | 2011-09-23 13:39 | フランス

5月のパリ

7月のフランスから帰ってきて、1か月以上が経ちました。
それまで3か月連続でフランスに行っていたので、今月から何もないのは少し不思議な気分です。
とはいえ、慌ただしい日々を送っていたせいか、5月のパリは遠い昔の出来事のように感じます。


5月のパリ。モンパルナス墓地です。このとき、マン・レイのお墓参りをしました。ライカM9とズミルックスM 50mm f/1.4 ASPH.で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。
by fujiitomohiro | 2011-08-21 20:44 | フランス

パリで美術館巡り

7月に訪れたフランスでは、パリで美術館巡りをしました。
「巡り」とはいっても、訪れたのはルーヴル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館の3か所です。
オランジュリー美術館は、5月のパリでも訪れたので2か月ぶりですが、ルーヴルとオルセーは2004年以来、約7年ぶりになります。

パリで美術館巡りするのに便利なのが「ミュージアム・パス」。
これがあればパリの美術館や凱旋門、ノートル・ダム大聖堂の塔、さらにヴェルサイユ宮殿やフォンテーヌブロー城まで入れます。
チケットを買うために長蛇の列に並ぶ必要がないため、とても便利。
2日間、4日間、6日間があり、最初に使用する時に日付を書き込みます。
あとは入り口でミュージアム・パスを見せるだけ。
私は2日間有効のパスを日本で購入しました。

チュイルリー公園に建つオランジュリー美術館は、何といっても印象派の巨匠、クロード・モネの「睡蓮」の8連作が目玉。
モネは多くの睡蓮を描いたことで知られていますが、オランジュリーの睡蓮は晩年の作品だとか。
2部屋に4枚ずつ展示されている睡蓮の作品は巨大で、とても迫力があります。

オランジュリー美術館には、モネの睡蓮以外にもルノワールやセザンヌ、ルソー、モディリアニ、ピカソなどなど有名な画家の作品も所蔵。
ルーヴルやオルセーと比べると小さな美術館ですが、見所がたくさんあります。

ルーヴル美術館は、あまりに巨大なので、今回はフランス絵画を中心に鑑賞しました。
というのも、2004年に訪れた時、フランス絵画のコーナーは改装中で観られなかったのです。
ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」をはじめ、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工の聖ヨセフ」などがようやく鑑賞できました。
なかでもモーリス・カンタン・ド・ラ・トゥールの「ポンパドール公爵夫人の肖像」は、ずっと観たかった絵だったので、念願が叶った気分でした。

もちろんフランス絵画だけでなく「モナ・リザ」などレオナルド・ダ・ヴィンチや、ラファエロ、カラヴァッジョなどイタリア絵画も堪能。
オランダ絵画では、フェルメールの「レースを編む女」「天文学者」にも再会してきました。

オルセー美術館は、企画展「エドゥアール・マネ展」が開催中。
今回のオルセーのメインは、当然マネです。
ちなみに企画展を観るには、ミュージアム・パス以外にも企画展鑑賞料が必要でした。

マネ展では、マネの代表作がずらり。
「草上の昼食」「オランピア」「笛を吹く少年」「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾの肖像」「フォリー=ベルジェール劇場のバー」などなど。
実に見応えがありました。

常設展も名作が揃っているのはご存知の通り。
ただオルセー美術館は現在改装工事中で、やや窮屈な印象でした。
また以前は美術館内で写真が撮れたのに、禁止になっていたのが残念でした。


オランジュリー美術館。ライカM9 + エルマリートM 21mm f/2.8。Silver Efex Pro 2。


ルーヴル美術館。サモトラケのニケ。ニコンD7000 + トキナーAT-X 12-24mm F4 PRO DX II 。Silver Efex Pro 2。


オルセー美術館とセーヌ川。ライカM9 + ズミルックスM 50mm f/1.4 ASPH.。Silver Efex Pro 2。
by fujiitomohiro | 2011-08-12 12:13 | フランス

コルマールのネコ

ホームページのトップの作品を更新しました。
7月に訪れた、フランスのコルマールで出会ったネコです。

ニコンD7000とAF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VRで撮影。Nik Silver Efex Pro 2でモノクロ。
by fujiitomohiro | 2011-08-01 14:22 | フランス

Quatorze Juillet

7月14日は、フランスの革命記念日です。
1789年7月14日のバスティーユ襲撃から始まったフランス革命を記念した祝日。
日本では「パリ祭」の名で知られていますが、実は「パリ祭」と呼ぶのは日本だけ。
フランスでは単に「7月14日(Quatorze Juillet)」と呼んでいます。

7月13日は、パリのバスティーユ広場などで前夜祭が行われ、14日は午前中にシャンゼリゼ通りで軍事パレード、そしてその夜はエッフェル塔前のトロカデロ広場で花火が打ち上げられます。

私は13日の夜にストラスブールからパリへ移動。
14日の朝に、モンパルナスのホテルからメトロ13号線でシャンゼリゼ通りに向かいました。
はじめは通り沿いのシャンゼリゼクレモンソー駅から出ようとしましたが、パレードのためクローズ。
仕方ないので再びメトロ13号線で隣のアンヴァリッド駅で降り、そこから通りまで歩きました。
他の人たちも同様にシャンゼリゼ通りに向かっています。
周囲は軍や警察関係者が厳重に警備していて、大きなイベントであることが伝わってきます。
シャンゼリゼ通りに着くと、すでに大混雑。

たしか10時30分頃でしょうか、フランス空軍のアクロバットチーム、「パトルイユ・ド・フランス」がV字編隊を組み、青、白、赤のトリコロールのスモークを引きながらシャンゼリゼ通り上空を通過し、軍事パレードがスタートしました。
圧巻はシャンゼリゼ通りを戦車がパレードする光景。
走っている戦車をはじめて見ました。
周りから歓声があがったり、パレードに手を振る人がいたり、まさに「フランス万歳!」の雰囲気です。
最後に上空をヘリコプターが飛び、パレードが終了。
約1時間半でした。

夜23時頃にエッフェル塔の方へ行けば花火やイベントも見れたのですが、旅の疲れや翌日以降の行動も考えて、テレビのニュースで見ることにしました。

こうした軍事パレードは見る機会がほとんどないので、貴重な体験でした。


パレードはまだ始まる前だというのに、シャンゼリゼ通りはすでに大混雑。通り沿いにはフランスの国旗も掲げられています。ニコンD7000+AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR 。


シャンゼリゼ通り上空をフランス空軍のアクロバットチーム「パトルイユ・ド・フランス」が、トリコロールのスモークを引きながらV字編隊で通過します。ニコンD7000+トキナーAT-X 12-24mm F4 DX II 。


シャンゼリゼ通りを戦車が走ります。ものすごい迫力でした。ライカV-LUX20。
by fujiitomohiro | 2011-07-21 16:20 | フランス

帰国

昨日フランスから帰国しました。
大きなトラブルはなかったものの、日帰りで訪れたドイツで帰りの鉄道が大きく遅れたり、帰国で経由した香港でも飛行機が約3時間遅れたり、交通にはやや不運がありました。

3か月連続のフランスも今回が最後。
パリの街を歩いたり、メトロに乗っていると不思議な気分でした。
この先は訪れる予定がないので、少し寂しい気持ちにもなります。


パリのシテ島に建つノートルダム大聖堂。
by fujiitomohiro | 2011-07-19 23:28 | フランス

アルザス地方

フランス北東部、アルザス地方での滞在も最終日になりました。
アルザス地方はドイツとの国境に近いところ。
かつてはフランスとドイツで領土争いをしたこともあったとか。
ストラスブールはドイツだったこともあるそうです。
そのため、アルザス地方はドイツの文化も感じられます。
街はまるでドイツのような木組みの家が並び、お酒もビールや白ワインがよく飲まれます。
今回はストラスブールと、ストラスブールから鉄道で30分ほどの街、コルマールを訪れました。
どちらも小さいながら、とても美しい街です。

最終日の今日は再びストラスブールを歩き、夕方パリ東駅行きのTGVに乗り、アルザス地方を離れます。


ストラスブールの木組みの家。ライカV-LUX20で撮影。


カラフルな家が並ぶ、コルマールの街並み。ライカV-LUX20で撮影。
by fujiitomohiro | 2011-07-13 15:08 | フランス

ガレット

6月のパリの最終日は、空港に行くまで時間があったので、シテ島からバスティーユの方を歩きました。
バスティーユ広場に着いたのは、ちょうどお昼頃。
カフェでお昼ご飯を食べようかと思ったのですが、それには少し時間が足りない。
何か手っ取り早く食べられるもの、と探していたら、バスティーユ広場の前でマルシェが開かれていました。
マルシェを歩いてみると、クレープとガレットの屋台を発見。
地元の人たちが並んでいるので、きっと美味しいのでしょう。
ここでガレットを買うことにしました。

中の具は何にしようかと、屋台に掛けられたメニューを見ながら考えた結果、ハムとチーズとトマトに決定。
私の番になって、「Jambon(ハム), Fromage(チーズ), Tomates(トマト)」とフランス語の単語を並べたら通じました。

焼きたてのガレットは、食べると濃厚なチーズがとろりと口に広がり、とても美味しかったです。
結構大きかったので、1枚で意外とお腹いっぱいになりました。

明日から、またフランスに向かいます。
前回、前々回はパリがほとんどでしたが、今回はまず、フランス北東部の街、アルザス地方のストラスブールに滞在し、後半はパリに戻ります。

次はどんな美味しいものと出会えるか、楽しみにしています。


バスティーユのマルシェで見つけたクレープとガレットの屋台。お昼時のせいか、ガレットを頼む人が目立ちました。


屋台で買ったガレット。焼きたての熱々です。ガレットを食べたのは初めてでしたが、とても美味しかったです。ちなみにお値段は、ハムとチーズとトマトで4.2ユーロ。
by fujiitomohiro | 2011-07-08 13:02 | フランス
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写真や旅、日記など。


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