9月12日から16日まで、NHK BShiで、「ワールド・スーパー・ライブ 伝説のギタリスト」を放送していました。
私はそのすべてではありませんが、ところどころを見ました。
エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの「三大ギタリスト」をはじめ、ジミ・ヘンドリックス、ピート・タウンゼント、デヴィッド・ギルモア、さらにブライアン・メイやスティーヴ・ハウ、そしてチャック・ベリーにBBキングなどなど、そうそうたるギタリストが登場しました。
特にヤードバーズや、結成されて間もないの頃のレッド・ツェッペリンの映像は、おそらく貴重でしょう。
またロリー・ギャラガーの映像も珍しいと思います。
MCのCharさんと野村義男さんの解説も丁寧で、楽しく鑑賞しました。
私自身、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルなどをオンタイムで聴いていたので、とても懐かしかったです。
ただ個人的には、もう少しリッチー・ブラックモアを取り上げてほしかったのと、ロビー・ロバートソンやスティーヴィー・レイ・ヴォーンが取り上げられなかったのが残念です。
この放送を見てから、電車で移動中にiPodでツェッペリンやジミ・ヘンをよく聴いています。
作品2004年1月に訪れたロンドン。ケンジントン・ガーデンズです。この旅で、ロックのコンサートにも使われる演劇場、ロイヤル・アルバート・ホールを初めて見ました(中には入りませんでしたが)。ライカM6とズミクロン35mm F2で撮影。フィルムはコダックT-MAX400。

私はそのすべてではありませんが、ところどころを見ました。
エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの「三大ギタリスト」をはじめ、ジミ・ヘンドリックス、ピート・タウンゼント、デヴィッド・ギルモア、さらにブライアン・メイやスティーヴ・ハウ、そしてチャック・ベリーにBBキングなどなど、そうそうたるギタリストが登場しました。
特にヤードバーズや、結成されて間もないの頃のレッド・ツェッペリンの映像は、おそらく貴重でしょう。
またロリー・ギャラガーの映像も珍しいと思います。
MCのCharさんと野村義男さんの解説も丁寧で、楽しく鑑賞しました。
私自身、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルなどをオンタイムで聴いていたので、とても懐かしかったです。
ただ個人的には、もう少しリッチー・ブラックモアを取り上げてほしかったのと、ロビー・ロバートソンやスティーヴィー・レイ・ヴォーンが取り上げられなかったのが残念です。
この放送を見てから、電車で移動中にiPodでツェッペリンやジミ・ヘンをよく聴いています。
作品2004年1月に訪れたロンドン。ケンジントン・ガーデンズです。この旅で、ロックのコンサートにも使われる演劇場、ロイヤル・アルバート・ホールを初めて見ました(中には入りませんでしたが)。ライカM6とズミクロン35mm F2で撮影。フィルムはコダックT-MAX400。

私がヨーロッパが好きな理由はいくつかありますが、そのうちのひとつが歴史のある建物が多いこと。
普通の住宅が100年以上前の建物、というのも珍しくありません。
しかも戦争で破壊されても、その多くはまた元に戻してしまいます。
ヨーロッパの街を歩くと、その国の歴史や伝統を強く感じるのが好きです。
それに対し、日本は建物をすぐ新しくしてしまいます。
おそらく50年前の建物といえば、結構古い方ではないでしょうか。
私は建築に詳しくないのでよくわかりませんが、国民性もあるかもしれませんし、歴史的な背景もあるのかもしれません。
建物の素材もあるかもしれません。
また江戸時代は火事が多く、家がすぐ焼失してしまうため、建物を大切に保存するという意識が薄いのかもしれません。
また地震や台風が多いせいもあるかもしれません。
先日、何気なくテレビを見ていたら、日本で仕事をしているイギリス人の建築家が出ていました。
その人は日本での仕事が楽しいと言っています。
理由は、
「日本の建築は、20年〜50年もてばいいという考え。だから好きなことができる」
と。
「イギリスでは建物を建てる時、400年もたせる作りにする。400年後を考えながら仕事するのは、かなりプレッシャーなんだ。その点、日本は20年から50年で建て替えればいいからね」
建物の寿命が短い日本なら、様々なアイデアをトライできるのがいいそうです。
なるほど、そういう考えもあるのかと思いました。
それにしても400年とは、さすがヨーロッパです。
作品は2004年の秋に訪れた、イギリス、ロンドン。ポートベローマーケットです。オリンパスE-1とズイコーデジタル14-54mmF2.8-3.5で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
普通の住宅が100年以上前の建物、というのも珍しくありません。
しかも戦争で破壊されても、その多くはまた元に戻してしまいます。
ヨーロッパの街を歩くと、その国の歴史や伝統を強く感じるのが好きです。
それに対し、日本は建物をすぐ新しくしてしまいます。
おそらく50年前の建物といえば、結構古い方ではないでしょうか。
私は建築に詳しくないのでよくわかりませんが、国民性もあるかもしれませんし、歴史的な背景もあるのかもしれません。
建物の素材もあるかもしれません。
また江戸時代は火事が多く、家がすぐ焼失してしまうため、建物を大切に保存するという意識が薄いのかもしれません。
また地震や台風が多いせいもあるかもしれません。
先日、何気なくテレビを見ていたら、日本で仕事をしているイギリス人の建築家が出ていました。
その人は日本での仕事が楽しいと言っています。
理由は、
「日本の建築は、20年〜50年もてばいいという考え。だから好きなことができる」
と。
「イギリスでは建物を建てる時、400年もたせる作りにする。400年後を考えながら仕事するのは、かなりプレッシャーなんだ。その点、日本は20年から50年で建て替えればいいからね」
建物の寿命が短い日本なら、様々なアイデアをトライできるのがいいそうです。
なるほど、そういう考えもあるのかと思いました。
それにしても400年とは、さすがヨーロッパです。
作品は2004年の秋に訪れた、イギリス、ロンドン。ポートベローマーケットです。オリンパスE-1とズイコーデジタル14-54mmF2.8-3.5で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。

(C) Tomohiro Fujii
昨日は関東地方の近くを台風が通っていきました。
本当は撮影の予定だったのですが、おかげで金曜日に延期。
その代わり、家でパソコンに向かって仕事です。
ただ自宅付近は風が強くなることもなく、雨の降りが少し激しい程度でした。
今日は台風一過の快晴。
真夏の暑さでしたが、風はどことなく秋を感じさせました。
明日も別の撮影。天気予報を見ると雲が多いのですが・・・。気になります。
作品は2004年1月末に訪れたロンドン。蚤の市のポートベロー・マーケットです。この日は雨と時折吹く強い風で、台風のようでした。雨が止んだ隙に撮影。ライカM6とズミクロン50mmF2で撮っています。フィルムはコダックT-MAX400。

ホームページのトップの作品を更新しました。2004年のフランス、パリ。ニコンF3とAiニッコール50mmF1.4Sで撮影しています。フィルムはコダックT-MAX400。
本当は撮影の予定だったのですが、おかげで金曜日に延期。
その代わり、家でパソコンに向かって仕事です。
ただ自宅付近は風が強くなることもなく、雨の降りが少し激しい程度でした。
今日は台風一過の快晴。
真夏の暑さでしたが、風はどことなく秋を感じさせました。
明日も別の撮影。天気予報を見ると雲が多いのですが・・・。気になります。
作品は2004年1月末に訪れたロンドン。蚤の市のポートベロー・マーケットです。この日は雨と時折吹く強い風で、台風のようでした。雨が止んだ隙に撮影。ライカM6とズミクロン50mmF2で撮っています。フィルムはコダックT-MAX400。

ホームページのトップの作品を更新しました。2004年のフランス、パリ。ニコンF3とAiニッコール50mmF1.4Sで撮影しています。フィルムはコダックT-MAX400。
ここ最近NHKのBSで、ロックについてよく放送しています。
「BS世界のドキュメンタリー」では、「シリーズみんなロックで大人になった」を放送していますし、昨夜の「BS熱中夜話」では「ロック黄金期」を放送していて、「三大ギタリスト」を紹介していました。
「三大ギタリスト」と言えば、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジであることは有名です。
今となっては伝説のバンド、レッド・ツェッペリンのギタリストだったジミー・ペイジは、昨年の北京五輪の閉会式に登場した時、真っ白な頭を見て「もうお爺ちゃんになっちゃったな」と思ったものです。
クラプトンにしても、ジェフ・ベックにしても、ツェッペリンにしても、私は子供の頃から耳にしていたのでお馴染みです(当時はリッチー・ブラックモアも好きで、ディープ・パープルやレインボーもよく聴いていました)。
ジェフ・ベックは小学校4年生くらいの時にコンサートも見に行きました。
最近の映像を見ても、相変わらずのギター小僧っぷりで、とても還暦を過ぎているとは思えないほどのパフォーマンス。
クラプトンは、まさかこんなにメジャーになるとは、思ってもみませんでした。
番組を見ていて懐かしくなり、久しぶりに70年代ロックを聴こうかと思っています。
作品は2004年のロンドン。バッキンガム宮殿にて。ロックのコンサートも行うロイヤル・アルバート・ホールの外観を、この時初めて見ました。ライカM4とズミクロン35mmF2で撮影。

「BS世界のドキュメンタリー」では、「シリーズみんなロックで大人になった」を放送していますし、昨夜の「BS熱中夜話」では「ロック黄金期」を放送していて、「三大ギタリスト」を紹介していました。
「三大ギタリスト」と言えば、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジであることは有名です。
今となっては伝説のバンド、レッド・ツェッペリンのギタリストだったジミー・ペイジは、昨年の北京五輪の閉会式に登場した時、真っ白な頭を見て「もうお爺ちゃんになっちゃったな」と思ったものです。
クラプトンにしても、ジェフ・ベックにしても、ツェッペリンにしても、私は子供の頃から耳にしていたのでお馴染みです(当時はリッチー・ブラックモアも好きで、ディープ・パープルやレインボーもよく聴いていました)。
ジェフ・ベックは小学校4年生くらいの時にコンサートも見に行きました。
最近の映像を見ても、相変わらずのギター小僧っぷりで、とても還暦を過ぎているとは思えないほどのパフォーマンス。
クラプトンは、まさかこんなにメジャーになるとは、思ってもみませんでした。
番組を見ていて懐かしくなり、久しぶりに70年代ロックを聴こうかと思っています。
作品は2004年のロンドン。バッキンガム宮殿にて。ロックのコンサートも行うロイヤル・アルバート・ホールの外観を、この時初めて見ました。ライカM4とズミクロン35mmF2で撮影。

東京のタクシー運賃が、12月頃から値上げされるそうです。
燃料費の高騰や労働改善が理由だとか。
タクシーの値上げは10年ぶりだそうです。
初乗りは現在の660円から710円へ。
今までもなかなかタクシーに乗れないのに、値上げされるとますます利用しなくなりそうです。
写真はロンドン。女性の後ろの車がロンドンタクシー。通称「Black Cab」です。ライカM6とズミクロン50mmF2で撮影。

燃料費の高騰や労働改善が理由だとか。
タクシーの値上げは10年ぶりだそうです。
初乗りは現在の660円から710円へ。
今までもなかなかタクシーに乗れないのに、値上げされるとますます利用しなくなりそうです。
写真はロンドン。女性の後ろの車がロンドンタクシー。通称「Black Cab」です。ライカM6とズミクロン50mmF2で撮影。

イギリスポンドが円に対して上昇し、ついに1ポンド250円を超えたとか。
現在、ロンドンの地下鉄は、初乗りが4ポンド。つまり1000円もします。
ロンドンの地下鉄は、運賃がゾーンで分かれていて、観光スポットが集まる中心部はほぼ初乗りのゾーン1で移動できます。
たしか全英オープンテニスで有名なウィンブルドンはゾーン2だったような。
ただ、いくらゾーン1で移動できるとは言え、1回乗って1000円は高過ぎます。
もちろんロンドンが世界で一番地下鉄運賃が高い街。
駐在員はかなり辛いようです。
円安は対ユーロでも進んでいて、1ユーロは168円を超えました。
私が5月にオランダへ行った時が158円くらいだったと記憶しているので、それより10円も上がったことになります。
このままでは、ヨーロッパは行きたくても諦めざるを得ません。
次にヨーロッパを訪れるのは、遠い先になりそうです。
写真は2004年2月のロンドン。地下鉄ヴィクトリア駅です。ニューヨークの地下鉄は「サブウェイ」ですが、ロンドンの地下鉄は「アンダーグラウンド」と言います(”チューブ”という愛称もあるようですが、あまり聞いたことがない…)。当時の初乗りは2ポンド(約400円)でした。それでも高いと思ったのに、3ポンド、4ポンドとどんどん値上がりしています。

現在、ロンドンの地下鉄は、初乗りが4ポンド。つまり1000円もします。
ロンドンの地下鉄は、運賃がゾーンで分かれていて、観光スポットが集まる中心部はほぼ初乗りのゾーン1で移動できます。
たしか全英オープンテニスで有名なウィンブルドンはゾーン2だったような。
ただ、いくらゾーン1で移動できるとは言え、1回乗って1000円は高過ぎます。
もちろんロンドンが世界で一番地下鉄運賃が高い街。
駐在員はかなり辛いようです。
円安は対ユーロでも進んでいて、1ユーロは168円を超えました。
私が5月にオランダへ行った時が158円くらいだったと記憶しているので、それより10円も上がったことになります。
このままでは、ヨーロッパは行きたくても諦めざるを得ません。
次にヨーロッパを訪れるのは、遠い先になりそうです。
写真は2004年2月のロンドン。地下鉄ヴィクトリア駅です。ニューヨークの地下鉄は「サブウェイ」ですが、ロンドンの地下鉄は「アンダーグラウンド」と言います(”チューブ”という愛称もあるようですが、あまり聞いたことがない…)。当時の初乗りは2ポンド(約400円)でした。それでも高いと思ったのに、3ポンド、4ポンドとどんどん値上がりしています。

イギリスのグラスゴーで、炎上した車が空港のターミナルビルに突っ込んだそうです。
幸い犠牲者は出なかったようですが、負傷者はいるそうです。
テロという見方が強く、ブラウン首相はテロの警戒レベルを最高に上げたとか。
それに伴い、アメリカのニューヨークでも警備を強化したそうです。
私がイギリスを訪れたのは2004年。
冬と秋と、2回ロンドンを訪れています。
ロンドンは物価が高く、食事も決して美味しいとは言えませんが、歩きやすくてとても好きな街です。
また行きたいとは思うのですが、これではしばらく訪れるのは無理。
なんだかイギリスがはるか遠い国になったような気がします。
ちなみにイングランドでは、7月1日からパブやレストランを含む公共の場が全面禁煙になるそうです。
同じイギリス国内でも、スコットランドや北アイルランドでは、すでに実施されているとか。
公共の場が全面禁煙なのは、フランスやイタリアでも行われています。
日本でも実施されるとうれしいのですが…。
写真は2004年秋のロンドン。オックスフォードストリートです。

ホームページの7月のトップ作品は、イタリアのローマです。
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幸い犠牲者は出なかったようですが、負傷者はいるそうです。
テロという見方が強く、ブラウン首相はテロの警戒レベルを最高に上げたとか。
それに伴い、アメリカのニューヨークでも警備を強化したそうです。
私がイギリスを訪れたのは2004年。
冬と秋と、2回ロンドンを訪れています。
ロンドンは物価が高く、食事も決して美味しいとは言えませんが、歩きやすくてとても好きな街です。
また行きたいとは思うのですが、これではしばらく訪れるのは無理。
なんだかイギリスがはるか遠い国になったような気がします。
ちなみにイングランドでは、7月1日からパブやレストランを含む公共の場が全面禁煙になるそうです。
同じイギリス国内でも、スコットランドや北アイルランドでは、すでに実施されているとか。
公共の場が全面禁煙なのは、フランスやイタリアでも行われています。
日本でも実施されるとうれしいのですが…。
写真は2004年秋のロンドン。オックスフォードストリートです。

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はじめて真冬の海外を体験したのは、2004年に訪れたイギリス、ロンドンでした。
到着した翌日は、寒い上に強い風と雨で、ホテルを出るのが憂鬱だったのを覚えています。
この冬は暖冬らしく、ニューヨークでは春のような暖かさだとか。
ヨーロッパはどうでしょうか?気になります。
写真は2004年のロンドン。ポートベロー・マーケットです。

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到着した翌日は、寒い上に強い風と雨で、ホテルを出るのが憂鬱だったのを覚えています。
この冬は暖冬らしく、ニューヨークでは春のような暖かさだとか。
ヨーロッパはどうでしょうか?気になります。
写真は2004年のロンドン。ポートベロー・マーケットです。

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最近、新しいカメラバッグを購入しようかと考え中です。
入れる機材は、ライカやMF一眼レフ中心。
現在、そうしたバッグはイギリス製のビリンガム、ハドレーLのカーキ色を使用していて、デザインや機能は満足です。
しかし、長年使っていてボロボロになってきたこと。そしてカーキ色だけでなく、ブラックも欲しいのです。
ハドレーはイギリスらしいデザインで、高級感があり、愛用している人がたくさんいます。
人気バッグなのですが、お店に置いてあるのは大抵が普通の「オリジナル・ハドレー」、もしくは小型の「ハドレーS」のみ。
A4サイズが楽々入る「ハドレーL」はなかなか見つかりません。
ネットで探してみても、ハドレーLを在庫しているショップはひとつもなし。手に入れるのは難しそうです。
そこでビリンガム以外のバッグも物色。
いかにも「カメラバッグ」というデザインは嫌いなので、普通のバッグらしい形でA4サイズが入る大きさ。
そうすると、アルチザン&アーティストかフランス製のPRATが良さそうです。
時間があれば、お店まで行って実物を見てこようかと思っています。
ハドレーLを持って、最初に海外へ行ったのが2004年のロンドン&ローマ。
その時持って行ったボディは、ライカM4とM6。レンズはエルマリート21mmF2.8、ズミクロン35mmF2、同50mmF2。同90mmF2、そしてG-ROKKOR28mmF3.5の5本。
これらをハドレーLに詰め込んで、冬のヨーロッパの街を歩きました。
その後も05年に香港、06年にもイタリアで使用しました。
さて、次は…
作品は04年のロンドン。日本から到着したばかりで、ロンドンで迎える最初の夜です。ライカM6とズミクロン35mmF2で撮影。

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入れる機材は、ライカやMF一眼レフ中心。
現在、そうしたバッグはイギリス製のビリンガム、ハドレーLのカーキ色を使用していて、デザインや機能は満足です。
しかし、長年使っていてボロボロになってきたこと。そしてカーキ色だけでなく、ブラックも欲しいのです。
ハドレーはイギリスらしいデザインで、高級感があり、愛用している人がたくさんいます。
人気バッグなのですが、お店に置いてあるのは大抵が普通の「オリジナル・ハドレー」、もしくは小型の「ハドレーS」のみ。
A4サイズが楽々入る「ハドレーL」はなかなか見つかりません。
ネットで探してみても、ハドレーLを在庫しているショップはひとつもなし。手に入れるのは難しそうです。
そこでビリンガム以外のバッグも物色。
いかにも「カメラバッグ」というデザインは嫌いなので、普通のバッグらしい形でA4サイズが入る大きさ。
そうすると、アルチザン&アーティストかフランス製のPRATが良さそうです。
時間があれば、お店まで行って実物を見てこようかと思っています。
ハドレーLを持って、最初に海外へ行ったのが2004年のロンドン&ローマ。
その時持って行ったボディは、ライカM4とM6。レンズはエルマリート21mmF2.8、ズミクロン35mmF2、同50mmF2。同90mmF2、そしてG-ROKKOR28mmF3.5の5本。
これらをハドレーLに詰め込んで、冬のヨーロッパの街を歩きました。
その後も05年に香港、06年にもイタリアで使用しました。
さて、次は…
作品は04年のロンドン。日本から到着したばかりで、ロンドンで迎える最初の夜です。ライカM6とズミクロン35mmF2で撮影。

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スペインのニュースで、レオナルド・ダ・ヴィンチの指紋を調べた、という話題を放送していました。
そのことは、私もネットニュースで見ています。
調べたのは左手の人差し指の指紋だそうで、それによると、ダ・ヴィンチの指紋は、アラブ人の60%に見られる形状をしているとか。
そこで、ダ・ヴィンチは母親がアラブ系ではないか、という可能性が出てきています。
500年前の天才がどんな人物だったのか、徐々に明らかになるのは大変興味深いことです。
また500年も前の指紋が分析できる現代の技術にも驚きました。
私が初めてレオナルド・ダ・ヴィンチの作品を見たのは、ロンドンのナショナル・ギャラリーでした。
「岩窟の聖母」と「聖アンナと聖母子(素描)」
の2つです。
やはりナショナル・ギャラリーで初めてみたフェルメールの作品と同じく、時間を忘れて見入っていました。
写真はロンドン。ロイヤル・アルバート・ホールです。

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そのことは、私もネットニュースで見ています。
調べたのは左手の人差し指の指紋だそうで、それによると、ダ・ヴィンチの指紋は、アラブ人の60%に見られる形状をしているとか。
そこで、ダ・ヴィンチは母親がアラブ系ではないか、という可能性が出てきています。
500年前の天才がどんな人物だったのか、徐々に明らかになるのは大変興味深いことです。
また500年も前の指紋が分析できる現代の技術にも驚きました。
私が初めてレオナルド・ダ・ヴィンチの作品を見たのは、ロンドンのナショナル・ギャラリーでした。
「岩窟の聖母」と「聖アンナと聖母子(素描)」
の2つです。
やはりナショナル・ギャラリーで初めてみたフェルメールの作品と同じく、時間を忘れて見入っていました。
写真はロンドン。ロイヤル・アルバート・ホールです。

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