15日に、無事ドイツのベルリンから帰国しました。
今回ベルリンまでは、JALでフランクフルトまで行き、そこからエア・ベルリンでベルリンに向かいました。
JALの国際線は何度も乗っていますが、フランクフルト便は初めて。
それどころか、ドイツ直行便に乗るのも初めてです。
座席はもちろんエコノミークラス。
フランクフルト便では、ひとつ楽しみにしていることがありました。
それは機内食。
しかも成田〜フランクフルト便での2回目の機内食。
なぜなら、あの「吉野家の牛丼」が出てくるからです。
名付けて「AIR 吉野家」。
空の上で食べる吉野家の牛丼はどうなのか、とても気になっていたのです。
フランクフルトに到着する少し前、2回目の機内食が配られ始めました。
色といい、デザインといい、まさに吉野家。
容器を開けると、牛皿の下にご飯があり、牛丼としても牛皿としても食べられます。
もちろん紅生姜と七味付き。
味も吉野家そのまま。
しばらく牛丼を食べていなかった私には、なんだか懐かしい気分でした。
ただご飯はところどころ硬い部分があり、やはり機内食であることを感じました。
エコノミークラスの機内食は、ビジネスクラスなどに比べると質素ですが、
それでも約11時間のフライトの中では楽しみのひとつなのです。
成田国際空港にて。これからドイツのフランクフルトに向かう、日本航空JL407便のボーイング777-300。私は未だ新鶴丸塗装の機体に乗ったことがありません。今回も旧塗装。

これが「AIR 吉野家」。成田発のニューヨーク、ロスアンゼルス、シカゴ、フランクフルト、ロンドン路線に採用されています。私はこれまでJALのヨーロッパ路線はパリのみだったので、今回が初でした。ちなみにパリ便の機内食は、Soup Stock Tokyoとのコラボメニューです。なお、ビジネスクラスやファーストクラスの機内食は、縁が無いので知りません。

空の上で食べる吉野家の牛丼はお米がイマイチでしたが、なかなか良いものでした。また機内が牛丼の臭いで充満するかとも思ったのですが、意外と大丈夫でした。

今回ベルリンまでは、JALでフランクフルトまで行き、そこからエア・ベルリンでベルリンに向かいました。
JALの国際線は何度も乗っていますが、フランクフルト便は初めて。
それどころか、ドイツ直行便に乗るのも初めてです。
座席はもちろんエコノミークラス。
フランクフルト便では、ひとつ楽しみにしていることがありました。
それは機内食。
しかも成田〜フランクフルト便での2回目の機内食。
なぜなら、あの「吉野家の牛丼」が出てくるからです。
名付けて「AIR 吉野家」。
空の上で食べる吉野家の牛丼はどうなのか、とても気になっていたのです。
フランクフルトに到着する少し前、2回目の機内食が配られ始めました。
色といい、デザインといい、まさに吉野家。
容器を開けると、牛皿の下にご飯があり、牛丼としても牛皿としても食べられます。
もちろん紅生姜と七味付き。
味も吉野家そのまま。
しばらく牛丼を食べていなかった私には、なんだか懐かしい気分でした。
ただご飯はところどころ硬い部分があり、やはり機内食であることを感じました。
エコノミークラスの機内食は、ビジネスクラスなどに比べると質素ですが、
それでも約11時間のフライトの中では楽しみのひとつなのです。
成田国際空港にて。これからドイツのフランクフルトに向かう、日本航空JL407便のボーイング777-300。私は未だ新鶴丸塗装の機体に乗ったことがありません。今回も旧塗装。

これが「AIR 吉野家」。成田発のニューヨーク、ロスアンゼルス、シカゴ、フランクフルト、ロンドン路線に採用されています。私はこれまでJALのヨーロッパ路線はパリのみだったので、今回が初でした。ちなみにパリ便の機内食は、Soup Stock Tokyoとのコラボメニューです。なお、ビジネスクラスやファーストクラスの機内食は、縁が無いので知りません。

空の上で食べる吉野家の牛丼はお米がイマイチでしたが、なかなか良いものでした。また機内が牛丼の臭いで充満するかとも思ったのですが、意外と大丈夫でした。

今日からまたパリに向けて出発です。
前回、前々回はJALを利用し、シャルル・ド・ゴール空港まで直行便でしたが、今回はキャセイパシフィック航空。
香港を経由します。
思えば2001年、私が初めてヨーロッパに行った時が、キャセイパシフィック航空でした。
その時も到着地はパリ。
今回は2001年以来、ちょうど10年ぶりに香港経由でパリに向かいます。
帰国は18日(月)になります。
2001年の成田国際空港。キャセイパシフィック航空のボーイング777-300。まずはこれで香港まで行き、当時は香港に1泊滞在した後、パリに向かいました。

前回、前々回はJALを利用し、シャルル・ド・ゴール空港まで直行便でしたが、今回はキャセイパシフィック航空。
香港を経由します。
思えば2001年、私が初めてヨーロッパに行った時が、キャセイパシフィック航空でした。
その時も到着地はパリ。
今回は2001年以来、ちょうど10年ぶりに香港経由でパリに向かいます。
帰国は18日(月)になります。
2001年の成田国際空港。キャセイパシフィック航空のボーイング777-300。まずはこれで香港まで行き、当時は香港に1泊滞在した後、パリに向かいました。

先月のパリは、日本航空(JAL)を利用。
JALのホームページから航空券を購入しました。
しかし行きはJALの機材ですが、帰りはコードシェア(共同運行)のエールフランスの機材。
予約はJALでも、シャルル・ド・ゴール空港でのチェックインカウンターはエールフランスになります。
行きと帰りで航空会社が違うのですから、当然機内食も違います。
JALは、成田・羽田〜パリ路線のエコノミークラスの機内食は、Soup Stock Tokyoとのコラボメニュー。
長距離便は2回の機内食がありますが、メインは1回目。
私は和食を選びました。
がめ煮やわかめご飯、塩豆大福など。
「飲み物はどうしよう・・・」
とメニューを見ながら悩んでいたら、日本酒の文字。
やはり和食には日本酒です。
客室乗務員の方に「お飲み物は?」と聞かれて、
「日本酒をください」
といったら、
「え、あ、日本酒ですね」
とゴソゴソ探し始め、
「あの、菊正宗ですけど、よろしいですか?」
どうやら機内で日本酒を頼む人は少ないようです。
せっかく日本の航空会社なのに。どうしてでしょう?
JALの機内食で感じたのが、量があまり多くないということ。
欧米の航空会社の方が、機内食の量が多いよう気がします。
日本人向きなのでしょうか?
帰りのエールフランスでは、チキンが入ったパスタ。
他にもキッシュやバケット、チョコレートケーキにカマンベールチーズなど、まさに洋食。
量もあきらかにJALより多く、お腹いっぱいになりました。
パスタの味はまぁまぁでしたが、バケットとチーズが美味しかったです。
このあたりは、さすがフランス。
さて土曜日には再びJALでパリに向かいます。
今回は帰りもJAL。
機内食は和食にしようか、それとも洋食にしようか。
JALのホームページを見ながら考えています。
パリまで約12時間のフライト。
狭いエコノミークラスの機内で、機内食は楽しみのひとつなのです。
先月のJALの機内食(和食)。がめ煮です。飲み物は日本酒。飛行機で日本酒を飲んだのは初めてでした。

帰りのエールフランスの機内食。パスタとキッシュです。飲み物は赤ワインを注文。

JALのホームページから航空券を購入しました。
しかし行きはJALの機材ですが、帰りはコードシェア(共同運行)のエールフランスの機材。
予約はJALでも、シャルル・ド・ゴール空港でのチェックインカウンターはエールフランスになります。
行きと帰りで航空会社が違うのですから、当然機内食も違います。
JALは、成田・羽田〜パリ路線のエコノミークラスの機内食は、Soup Stock Tokyoとのコラボメニュー。
長距離便は2回の機内食がありますが、メインは1回目。
私は和食を選びました。
がめ煮やわかめご飯、塩豆大福など。
「飲み物はどうしよう・・・」
とメニューを見ながら悩んでいたら、日本酒の文字。
やはり和食には日本酒です。
客室乗務員の方に「お飲み物は?」と聞かれて、
「日本酒をください」
といったら、
「え、あ、日本酒ですね」
とゴソゴソ探し始め、
「あの、菊正宗ですけど、よろしいですか?」
どうやら機内で日本酒を頼む人は少ないようです。
せっかく日本の航空会社なのに。どうしてでしょう?
JALの機内食で感じたのが、量があまり多くないということ。
欧米の航空会社の方が、機内食の量が多いよう気がします。
日本人向きなのでしょうか?
帰りのエールフランスでは、チキンが入ったパスタ。
他にもキッシュやバケット、チョコレートケーキにカマンベールチーズなど、まさに洋食。
量もあきらかにJALより多く、お腹いっぱいになりました。
パスタの味はまぁまぁでしたが、バケットとチーズが美味しかったです。
このあたりは、さすがフランス。
さて土曜日には再びJALでパリに向かいます。
今回は帰りもJAL。
機内食は和食にしようか、それとも洋食にしようか。
JALのホームページを見ながら考えています。
パリまで約12時間のフライト。
狭いエコノミークラスの機内で、機内食は楽しみのひとつなのです。
先月のJALの機内食(和食)。がめ煮です。飲み物は日本酒。飛行機で日本酒を飲んだのは初めてでした。

帰りのエールフランスの機内食。パスタとキッシュです。飲み物は赤ワインを注文。

日本とフランスの時差は、マイナス7時間(夏時間)です。
日本が正午の時、フランスは午前5時。
フランスが正午なら、日本は19時になります。
これだけ時差があると、いわゆる「時差ボケ」が起きます。
ただ時差ボケは、西に向かう方が軽く、東に行く方が重い。
つまり日本からフランスに行くより、フランスから日本に帰ってきた時の方が影響あります。
例えば帰国後、朝7時に起床しようとしても、体内時計はまだ午前0時。
これから熟睡モードです。
そのため、朝起きるのがとても辛いのです。
体内時計が日本時間になるまで、突然睡魔が襲ってきたり、体がダルかったり、不快な感覚があります。
なんでも、体内時計の修正は1日1時間ほどだとか。
とすると7時間の時差は、1週間で治るということになります。
帰国からもうすぐ1週間。
だんだん日本時間になってきましたが、それでも変な時間に眠くなることもあります。
ただパリでは昼間ずっと歩いていたので、その疲れも残っているのかも・・・。
時差ボケは、英語で“Jet lag”だそうです。
ジェット機による、高速の長距離移動特有の現象なのでしょう。
ちなみに飛行機より速度が遅い船での移動は、時差ボケにならないとか。
ヨーロッパやアメリカに行く時は、いつも時差ボケ覚悟です。
写真は、成田からパリに向かう、日本航空JL405の機内から。ロシア上空です。

日本が正午の時、フランスは午前5時。
フランスが正午なら、日本は19時になります。
これだけ時差があると、いわゆる「時差ボケ」が起きます。
ただ時差ボケは、西に向かう方が軽く、東に行く方が重い。
つまり日本からフランスに行くより、フランスから日本に帰ってきた時の方が影響あります。
例えば帰国後、朝7時に起床しようとしても、体内時計はまだ午前0時。
これから熟睡モードです。
そのため、朝起きるのがとても辛いのです。
体内時計が日本時間になるまで、突然睡魔が襲ってきたり、体がダルかったり、不快な感覚があります。
なんでも、体内時計の修正は1日1時間ほどだとか。
とすると7時間の時差は、1週間で治るということになります。
帰国からもうすぐ1週間。
だんだん日本時間になってきましたが、それでも変な時間に眠くなることもあります。
ただパリでは昼間ずっと歩いていたので、その疲れも残っているのかも・・・。
時差ボケは、英語で“Jet lag”だそうです。
ジェット機による、高速の長距離移動特有の現象なのでしょう。
ちなみに飛行機より速度が遅い船での移動は、時差ボケにならないとか。
ヨーロッパやアメリカに行く時は、いつも時差ボケ覚悟です。
写真は、成田からパリに向かう、日本航空JL405の機内から。ロシア上空です。

日本航空のボーイング747が引退したそうです。
747といえば、就航当時世界最大の旅客機で、JALを代表する機体。
ジャンボジェットの愛称は誰もが知っていました。
まさにフラッグシップキャリアのフラッグシップ機。
私が生まれて初めて乗った飛行機も、JALの747でした。
尾翼の「鶴丸」は復活しましたが、747の引退で、ひとつの時代が終わった気がします。
写真は2003年のアメリカ、ロサンゼルス国際空港。ラスベガスでの取材を終えて帰国するところです。機体はJALのボーイング747-400。旧鶴丸塗装です。オリンパスC-100で撮影。

ホームページのトップ作品を更新しました。オランダのキンデルダイクです。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18-250mm F3.5-6.3 Di II で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。
747といえば、就航当時世界最大の旅客機で、JALを代表する機体。
ジャンボジェットの愛称は誰もが知っていました。
まさにフラッグシップキャリアのフラッグシップ機。
私が生まれて初めて乗った飛行機も、JALの747でした。
尾翼の「鶴丸」は復活しましたが、747の引退で、ひとつの時代が終わった気がします。
写真は2003年のアメリカ、ロサンゼルス国際空港。ラスベガスでの取材を終えて帰国するところです。機体はJALのボーイング747-400。旧鶴丸塗装です。オリンパスC-100で撮影。

ホームページのトップ作品を更新しました。オランダのキンデルダイクです。キヤノンEOS 30DとタムロンAF18-250mm F3.5-6.3 Di II で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。
オランダのビールといえば、ご存知ハイネケン。
KLMオランダ航空に乗っても、ビールを注文すると必ずハイネケンが来ます。
私はスキポール空港で楽しみにしてたのが、
ハイネケン エクストラ コールド
を飲むことでした。
ハイネケン エクストラ コールドは、0度以下に冷やされたビール。
日本でも飲めるお店はあるようですが、やはり本場で味わいたいもの。
昨年の11月に、ハンガリーから帰国する途中、スキポール空港でハイネケンを飲んだ時は、ついノーマルを頼んでしまいました。
それだけに、今回は絶対にエクストラ コールドを飲もうを決めていたのです。
初めて飲むハイネケン エクストラ コールドは、とても冷たいせいかノーマルよりスッキリした印象。
その中にハイネケンらしい味わいもあって、とても美味しかったです。
今回は乗り継ぎに時間があったので、スキポール空港での滞在を楽しむことができました。
スキポール空港では乗り継ぎ時間がたっぷりあり、ケルンからの帰りはお昼時だったので、空港の中にあるレストランで腹ごしらえ。その時頼んだ飲み物は、当然ハイネケン エクストラ コールドです。

KLMオランダ航空に乗っても、ビールを注文すると必ずハイネケンが来ます。
私はスキポール空港で楽しみにしてたのが、
ハイネケン エクストラ コールド
を飲むことでした。
ハイネケン エクストラ コールドは、0度以下に冷やされたビール。
日本でも飲めるお店はあるようですが、やはり本場で味わいたいもの。
昨年の11月に、ハンガリーから帰国する途中、スキポール空港でハイネケンを飲んだ時は、ついノーマルを頼んでしまいました。
それだけに、今回は絶対にエクストラ コールドを飲もうを決めていたのです。
初めて飲むハイネケン エクストラ コールドは、とても冷たいせいかノーマルよりスッキリした印象。
その中にハイネケンらしい味わいもあって、とても美味しかったです。
今回は乗り継ぎに時間があったので、スキポール空港での滞在を楽しむことができました。
スキポール空港では乗り継ぎ時間がたっぷりあり、ケルンからの帰りはお昼時だったので、空港の中にあるレストランで腹ごしらえ。その時頼んだ飲み物は、当然ハイネケン エクストラ コールドです。

私はアムステルダムのスキポール空港に着くと、時間があれば必ず寄るところがあります。
それはアムステルダム国立美術館の別館。
アムステルダム国立美術館は、フェルメールやレンブラントをはじめとする、17世紀オランダ絵画の名作を所蔵している、オランダを代表する美術館のひとつです。
スキポール空港にある別館は小さいですが、ヤン・ステーンやロイスダールなどのオランダ絵画が無料で観られます。
私が今回、訪れた時は、「Dutch Cows」という企画展を行っていて、牛が描かれている絵画が並んでいました。
またアムステルダム国立美術館や、デン・ハーグにあるマウリッツ・ハイス美術館のお土産も売られています。
7月にポルトガルを訪れた時は、スキポール空港での乗り継ぎ時間が短く、寄ることができなかったので、今回はその分じっくり鑑賞してきました。
スキポール空港内にある、アムステルダム国立美術館の別館。

それはアムステルダム国立美術館の別館。
アムステルダム国立美術館は、フェルメールやレンブラントをはじめとする、17世紀オランダ絵画の名作を所蔵している、オランダを代表する美術館のひとつです。
スキポール空港にある別館は小さいですが、ヤン・ステーンやロイスダールなどのオランダ絵画が無料で観られます。
私が今回、訪れた時は、「Dutch Cows」という企画展を行っていて、牛が描かれている絵画が並んでいました。
またアムステルダム国立美術館や、デン・ハーグにあるマウリッツ・ハイス美術館のお土産も売られています。
7月にポルトガルを訪れた時は、スキポール空港での乗り継ぎ時間が短く、寄ることができなかったので、今回はその分じっくり鑑賞してきました。
スキポール空港内にある、アムステルダム国立美術館の別館。

私はこれまで、飛行機はボーイングやエアバスばかり乗ってきました。
しかしアムステルダム〜ケルン間で、初めての飛行機に乗りました。
フォッカー70です。
フォッカーは、ドイツで誕生してオランダに移された航空機メーカー。
現在は倒産してなくなったようです。
フォッカー70は、フォッカー100の胴体を短くした小型ジェット旅客機。
乗客は最大で80人ほどしか乗れません。
座席配列は2-3。
これまで小型機は、ボーイング737やエアバスA319などは乗りましたが、ここまで小さいのは初めて。
まるでプライベートジェット機を大きくしたような形で、新鮮な感覚でした。
アムステルダムとケルン間の飛行時間は、わずか40分弱。
オランダとドイツという別の国なのに、あっという間に到着です。
旅では、移動する乗り物も楽しみのひとつです。
アムステルダム〜ケルン間で乗った、フォッカー70。ケルン・ボン空港にて。

フォッカー70の機内から撮った、ヨーロッパの大地。

しかしアムステルダム〜ケルン間で、初めての飛行機に乗りました。
フォッカー70です。
フォッカーは、ドイツで誕生してオランダに移された航空機メーカー。
現在は倒産してなくなったようです。
フォッカー70は、フォッカー100の胴体を短くした小型ジェット旅客機。
乗客は最大で80人ほどしか乗れません。
座席配列は2-3。
これまで小型機は、ボーイング737やエアバスA319などは乗りましたが、ここまで小さいのは初めて。
まるでプライベートジェット機を大きくしたような形で、新鮮な感覚でした。
アムステルダムとケルン間の飛行時間は、わずか40分弱。
オランダとドイツという別の国なのに、あっという間に到着です。
旅では、移動する乗り物も楽しみのひとつです。
アムステルダム〜ケルン間で乗った、フォッカー70。ケルン・ボン空港にて。

フォッカー70の機内から撮った、ヨーロッパの大地。

ケルンへは、KLMオランダ航空を利用し、アムステルダムのスキポール空港経由でケルン・ボン空港に行きました。
KLMオランダ航空は、7月のポルトガルでも利用したので、今年2回目。
合計では5回目になります。
「またいつもの・・・」という感覚ですが、今年から少し様子が異なります。
はじめてKLMを利用した2007年は、成田〜アムステルダム間の機体はボーイング747-400とボーイング777-300でした。
777の方が新しく、座席にはパーソナルモニター付き。
飛行位置を確認したり、好きな映画を見たり、ゲームなどで楽しむことができます。
しかし、やや古い747はパーソナルモニターなし。
機内の天井に設置されたモニターで映画が流れるだけ。昔ながらのエンターテイメントです。
おかげで搭乗する機体が747だとわかると、ちょっとガッカリ。
雑誌や新聞を持ち込んで、長時間フライトに備えました。
しかも、いつの間にか成田〜アムステルダム間は、777が廃止されて747のみになってしまいました。
もうKLMではパーソナルモニターとは縁がなくなったと諦め状態。
ところが、747でも順次パーソナルモニター付きの座席に交換するとのこと。
そして今年7月、ポルトガルから帰国する際のアムステルダム〜成田で、ついにパーソナルモニター付き747に乗ることができました。
そして、今回は往復パーソナルモニター付き。おかげで長時間フライトでも退屈しないで済みました。
ちなみに観た映画は、行きは「A-TEAM」と「THE KARATE KID」。
「A-TEAM」はもともとAチームをほとんど知らないせいもあり、最初から最後までよくわかりませんでした。
アクションがスゴかったくらいです。
「THE KARATE KID」は、邦題が「ベスト・キッド」。北京に引っ越してきたアメリカ人の少年が、いじめっこの中国人を倒すためにカンフーを習うというストーリー。
最初からエンディングが見えていたり、「これ空手じゃないよ」と突っ込みを入れたくなりましたが、まぁ、それなりに楽しめました。
特にジャッキー・チェンが、今までのヒーローとは違う、暗さを持つキャラクターが良かったです。
帰りに観たのは「ロビン・フッド」と「アイアンマン2」。
「ロビン・フッド」は結構面白かったです。映像も綺麗で、映画館で観たくなりました。
帰国後調べてみたら、監督はリドリー・スコットだったとは。納得です。
「アイアンマン2」は、いかにもアメリカの娯楽映画。ボーッとしながら鑑賞できるので、気圧が低くて狭い機内で、気楽に楽しめました。
成田〜アムステルダム間の、KLMオランダ航空862便のボーイング747-400。

シベリア上空を飛行するボーイング747-400。

KLMオランダ航空は、7月のポルトガルでも利用したので、今年2回目。
合計では5回目になります。
「またいつもの・・・」という感覚ですが、今年から少し様子が異なります。
はじめてKLMを利用した2007年は、成田〜アムステルダム間の機体はボーイング747-400とボーイング777-300でした。
777の方が新しく、座席にはパーソナルモニター付き。
飛行位置を確認したり、好きな映画を見たり、ゲームなどで楽しむことができます。
しかし、やや古い747はパーソナルモニターなし。
機内の天井に設置されたモニターで映画が流れるだけ。昔ながらのエンターテイメントです。
おかげで搭乗する機体が747だとわかると、ちょっとガッカリ。
雑誌や新聞を持ち込んで、長時間フライトに備えました。
しかも、いつの間にか成田〜アムステルダム間は、777が廃止されて747のみになってしまいました。
もうKLMではパーソナルモニターとは縁がなくなったと諦め状態。
ところが、747でも順次パーソナルモニター付きの座席に交換するとのこと。
そして今年7月、ポルトガルから帰国する際のアムステルダム〜成田で、ついにパーソナルモニター付き747に乗ることができました。
そして、今回は往復パーソナルモニター付き。おかげで長時間フライトでも退屈しないで済みました。
ちなみに観た映画は、行きは「A-TEAM」と「THE KARATE KID」。
「A-TEAM」はもともとAチームをほとんど知らないせいもあり、最初から最後までよくわかりませんでした。
アクションがスゴかったくらいです。
「THE KARATE KID」は、邦題が「ベスト・キッド」。北京に引っ越してきたアメリカ人の少年が、いじめっこの中国人を倒すためにカンフーを習うというストーリー。
最初からエンディングが見えていたり、「これ空手じゃないよ」と突っ込みを入れたくなりましたが、まぁ、それなりに楽しめました。
特にジャッキー・チェンが、今までのヒーローとは違う、暗さを持つキャラクターが良かったです。
帰りに観たのは「ロビン・フッド」と「アイアンマン2」。
「ロビン・フッド」は結構面白かったです。映像も綺麗で、映画館で観たくなりました。
帰国後調べてみたら、監督はリドリー・スコットだったとは。納得です。
「アイアンマン2」は、いかにもアメリカの娯楽映画。ボーッとしながら鑑賞できるので、気圧が低くて狭い機内で、気楽に楽しめました。
成田〜アムステルダム間の、KLMオランダ航空862便のボーイング747-400。

シベリア上空を飛行するボーイング747-400。

ポルトガルへは、KLMオランダ航空を利用しました。
KLMに乗るのは、昨年11月のハンガリー以来、4回目です。
ただ、これまでアムステルダムのスキポール空港で乗り継ぎの場合、スキポールからは訪れる国の航空会社でした。
チェコはチェコ航空、ハンガリーはマレブ・ハンガリアン航空。
今回は、はじめて乗り継ぎも合わせてすべてKLMでした。
成田〜アムステルダム間は、行きも帰りも機体はやや古めのボーイング747-400。
行きは案の定、パーソナルモニターは付いていません。
思えば、ハンガリーの時もそうでした。
しかし帰りは747-400でもパーソナルモニター付き。
座席も新しく、映画を見たり、ゲームをしながら行きより快適に過ごせました。
アムステルダム〜リスボン間は、ボーイング737-800。
行きの機体は、なんとレトロ塗装。
帰国後調べてみたら、どうやら昨年はKLMオランダ航空90周年だったらしく、その記念塗装のようです。
機内は普通でしたが、ちょっと得した気分になりました。
KLMオランダ航空は古い機体だと少し窮屈ですが、機内食の味は悪くないですし、コーヒーも美味しいですし、ビールはハイネケンですし、結構好きな航空会社です。
スキポール空港もいろいろなお店があって楽しく、好きな空港のひとつです。
成田〜アムステルダム間の機内食。座席はもちろんエコノミーです。味は機内食としては美味しいと思います。アメリカの航空会社と異なり、アルコール類はもちろん無料。

オランダのビールといえばハイネケン。KLMオランダ航空に乗ると、ハイネケンが飲めます。ビールを注文したら、コップをプルトップのタブに引っ掛けて渡してくれました。おつまみはクラッカー。

アムステルダムからリスボンへ行くボーイング737-800。私が乗った機体は、90周年記念のレトロ塗装でした。

ちなみに、こちらが通常塗装(2009年にスキポール空港で撮影したボーイング747-400)。

KLMに乗るのは、昨年11月のハンガリー以来、4回目です。
ただ、これまでアムステルダムのスキポール空港で乗り継ぎの場合、スキポールからは訪れる国の航空会社でした。
チェコはチェコ航空、ハンガリーはマレブ・ハンガリアン航空。
今回は、はじめて乗り継ぎも合わせてすべてKLMでした。
成田〜アムステルダム間は、行きも帰りも機体はやや古めのボーイング747-400。
行きは案の定、パーソナルモニターは付いていません。
思えば、ハンガリーの時もそうでした。
しかし帰りは747-400でもパーソナルモニター付き。
座席も新しく、映画を見たり、ゲームをしながら行きより快適に過ごせました。
アムステルダム〜リスボン間は、ボーイング737-800。
行きの機体は、なんとレトロ塗装。
帰国後調べてみたら、どうやら昨年はKLMオランダ航空90周年だったらしく、その記念塗装のようです。
機内は普通でしたが、ちょっと得した気分になりました。
KLMオランダ航空は古い機体だと少し窮屈ですが、機内食の味は悪くないですし、コーヒーも美味しいですし、ビールはハイネケンですし、結構好きな航空会社です。
スキポール空港もいろいろなお店があって楽しく、好きな空港のひとつです。
成田〜アムステルダム間の機内食。座席はもちろんエコノミーです。味は機内食としては美味しいと思います。アメリカの航空会社と異なり、アルコール類はもちろん無料。

オランダのビールといえばハイネケン。KLMオランダ航空に乗ると、ハイネケンが飲めます。ビールを注文したら、コップをプルトップのタブに引っ掛けて渡してくれました。おつまみはクラッカー。

アムステルダムからリスボンへ行くボーイング737-800。私が乗った機体は、90周年記念のレトロ塗装でした。

ちなみに、こちらが通常塗装(2009年にスキポール空港で撮影したボーイング747-400)。

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