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<  2012年 02月   >

  • 熊谷 正 写真展 「文人が愛した町」
    [ 2012-02-18 14:51 ]
  • フェルメールからのラブレター展
    [ 2012-02-17 18:49 ]
  • 写真展三昧
    [ 2012-02-15 18:34 ]
  • Gallery更新
    [ 2012-02-13 23:20 ]
  • 親亀と仔亀 その2
    [ 2012-02-11 09:54 ]
  • 親亀と仔亀
    [ 2012-02-10 13:31 ]

熊谷 正 写真展 「文人が愛した町」

16日(水)は、渋谷でフェルメールを鑑賞した後、熊谷 正さんの写真展
「文人が愛した町」
へ行ってきました。
場所はギャラリーバー「26日の月」。
http://www2.ttcn.ne.jp/moon26/

写真が展示できるカウンターバー。
お酒を飲みながら作品を鑑賞できます。
私もビールやウイスキーを飲みながら、のんびり楽しみました。

この写真展は、かつて多くの文人が暮らしていた本郷や谷中、千駄木を撮り歩いた作品。
写真の下には熊谷さんの文章も綴られています。
昭和を感じさせる雰囲気で、お酒ともよく合いました。
この写真展は2月29日(水)まで。

ちなみに熊谷さんは、公益社団法人日本写真家協会(JPS)の先輩。
JPS事務局でもよくお世話になっています。
最近は東日本大震災の被災地へ頻繁に足を運び、取材されています。
さらに3月2日(金)から、富士フォトギャラリー新宿で開催されるJPS主催の東日本大震災をテーマにした写真展
「生きる」
http://www.jps.gr.jp/311/
にも参加されています。


作品は2010年に私が撮影した谷中。ペンタックス645DとD FA645 55mm F2.8 SDMで撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。
by fujiitomohiro | 2012-02-18 14:51 | 日本

フェルメールからのラブレター展

昨日は渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムへ、
「フェルメールからのラブレター展」
を鑑賞してきました。

フェルメールの作品を中心に、17世紀当時の最先端通信である手紙をテーマにしたオランダ絵画展です。
今回来日したフェルメールの作品は、
「手紙を読む青衣の女」
「手紙を書く女」
「手紙を書く女と召使い」
の3点。
この中で特に注目なのが、「手紙を読む青衣の女」。
修復がされたばかりで、フェルメールブルーといわれるラピスラズリを使用した青が印象的でした。
この作品は、2007年にオランダを訪れた際、所蔵するアムステルダム国立美術館で観て以来、2度目。
その時は修復前で、全体的に黄ばんで、青い服もくすんでいたのを覚えています。
それだけに、今回は非常にクリアに感じました。

また「手紙を書く女と召使い」も、2008年に東京都美術館で開催されたフェルメール展で観て以来、2度目。
手紙を書く主人と手前に落ちた手紙と封蝋、そして窓の外を見つめる召使いと窓から差し込む光がドラマチックです。

初めて観たのは「手紙を書く女」。
この女性が着ている黄色いコートは、「真珠の首飾りの少女」や「婦人と召使い」など、他の作品にも登場します。
毛皮の柔らかさが表現されていて、とてもリアルなのが印象的でした。

オランダの絵画展というと、やはり主役となるのはフェルメールやレンブラント。
ですが、一緒に来日する脇役たちの作品も見逃せません。
今回も、オランダ絵画展では必ずといっていいほど登場するヤン・ステーンやピーテル・デ・ホーホの作品も生き生きとしていて、17世紀オランダの生活が見えてきます。

今年は「真珠の首飾りの少女」、さらにあの「真珠の耳飾りの少女」も来日するとかで、フェルメールイヤーのようです。


作品は2007年のオランダ、アムステルダム。キヤノンEOS 30DとタムロンAF 18-250mm F/3.5-6.3 XR Di II で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。


手紙を読む青衣の女 (アムステルダム国立美術館)


手紙を書く女 (ワシントン・ナショナル・ギャラリー)


手紙を書く女と召使い (アイルランド・ナショナル・ギャラリー、ダブリン)
by fujiitomohiro | 2012-02-17 18:49 | オランダ

写真展三昧

昨日は、今岡昌子さんの写真展、
「トポフィリア ー九州力の現像へ」
を見に銀座ニコンサロンへ。
最終日で時間もギリギリでしたが間に合いました。
九州の土地と光を、独特の感性で表現していたのが印象的でした。

その後、シャネル銀座店(CHANEL GINZA)内、CHANEL NEXUS HALLで開催中の
「ELLIOTT ERWITT PARIS SERA TOUJOURS PARIS!」
へ。世界的な写真家集団、マグナム・フォトスを代表する写真家、エリオット・アーウィットの写真展。
第二次世界大戦直後から昨年までのパリの作品です。
私自身、パリは何度も訪れていますし、アーウィットの作品とあって、特別な気分で鑑賞しました。

しかもアーウィットとは、昨年6月にパリで開催されたライカ&マグナムイベントを取材した際に、レセプションパーティーで握手していただきました。
一瞬の出来事でしたが、憧れの人とご一緒できてとても感激しました。

そして銀座を離れ、小川町のオリンパスギャラリーへ。
JPS2010年同期「たのぺん委員会」写真展『たのぺん』(楽しいPENの使い方)
のクロージングパーティーに出席しました。
公益社団法人日本写真家協会(JPS)に2010年入会の6人(今井秀幸さん、片桐寿憲さん、工藤裕之さん、中川朋和さん、吉岡一紀さん、吉住志穂さん)が、オリンパスPENシリーズを使って撮影した写真展です。
6人それぞれの個性が光り、また、まるで雑誌をめくるような感覚の展示が新鮮でした。

このパーティーの様子は、田中博さんのホームページ
トンボと花のギャラリー
のDiaryでご覧いただけます。
http://www.tombo-tanaka.com/diary1202.html

写真展巡りの一日でした。


作品は昨年6月のパリ。ライカM9とズミルックスM f1.4/50mm ASPH.で撮影。Silver Efex Pro 2でモノクロ。
by fujiitomohiro | 2012-02-15 18:34 | フランス

Gallery更新

ホームページのGalleryを更新しました。
これまでGalleryは工事中で空っぽの状態でしたが、ようやく作品が入りました。
慌てて作ったため気に入った作品がすべて入っているわけではありませんが、とりあえず形になり、ホッとしています。

ホームページ
http://www.fujiitomohiro.com/
からGalleryをクリックしてください。
スライドショーもお楽しみいただけます。

by fujiitomohiro | 2012-02-13 23:20 | お知らせ

親亀と仔亀 その2

オリンパスOM-1。
by fujiitomohiro | 2012-02-11 09:54 | 日常

親亀と仔亀

新宿、ペンタックスフォーラムで開催されている、池田進一さんの写真展、
三びきの夜の獅子舞
http://www.pentax.jp/forum/2011/12/20120201_2.html
にうかがったときに、ペンタックスフォーラムに置いてあった“ガチャ”でゲットしたペンタックスMXのミニチュア。
レンズはパンケーキの40mm F2.8付きなのがシブいです。
このミニチュアカメラ、本物のカメラのアクセサリーシューに取り付けることができます。
まさに親亀の上に小亀状態。
しかし私はMXも40mmも所有していないので、同時代のME SuperとsmcペンタックスM 50mm F1.7で代用。

なお三びきの夜の獅子舞は、13日(月)まで。

by fujiitomohiro | 2012-02-10 13:31 | 日常
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写真や旅、日記など。


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