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魚肉ソーセージ

なんでも、最近はソーセージの売り上げが落ち込んでいるそうな。
そこで考えたのが、子どもが大好きな味、イチゴミルク味の魚肉ソーセージだとか。

イチゴミルク味の魚肉ソーセージ…

想像すると、かなり厳しいものが浮かんでくる。
しかし本当に発売するらしい。
それはどうかと思うのだが…。
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# by fujiitomohiro | 2005-08-02 23:14

I've Got The Power !

今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースは、セブンスターホンダの宇川徹/清成龍一組の優勝で幕を閉じた。
ホンダは8耐9連覇。しかも1位から6位までホンダが独占した。
強い。
来年はヤマハ、スズキ、カワサキもホンダを脅かすようになってほしい。

しかし「8耐」というイメージが最も強いのはヨシムラだ。
「God Hand」と言われた名エンジンチューナー、”POPヨシムラ”こと故・吉村秀雄氏が立ち上げたレーシングチームだ。
1978年の第1回鈴鹿8耐で、ウェス・クーリー/マイク・ボールドウィン組で優勝している。
84年から全日本ロードレース選手権のTT-F1/F3クラスに本格参戦。
スズキと組んで、しばらくスズキワークス=ヨシムラとして活動した。
89年にはダグ・ポーレンがTT-F1とF3のダブルタイトルを獲得している。
市販品でも「ヨシムラサイクロン」マフラーは、バイク乗りにはあまりにも有名だ。
なお今年の8耐では、ヨシムラは10位完走を果たしている。

もう10年以上前、私はバイクに乗っていた。
初めて買ったのは、スズキGSX-R250。
次はスズキRGV-Γ250。
そしてスズキBandit400。
原付やスクーターも含め、すべてスズキ車だった。
GSX-Rに乗っている頃、やはり憧れはヨシムラサイクロンのマフラーを付けること。
しかし予算がなくて、結局どのバイクもノーマルのままだった。
それでもウインターブルゾンは、ヨシムラ製を買った。
当時、自分としてはとても高価だったが、憧れのヨシムラを身にまとうことができて、すごく嬉しかった。
ずっとお気に入りだった。

このヨシムラのウインターブルゾンはボロボロになったが、今も記念に持っている。
バイクに、そしてレースに夢中になっていた、あの頃の思い出が詰まっているブルゾンだ。

写真はヨシムラのロゴと「I've Got The Power !」の文字が刺繍されたブルゾン。
私にとって大切なブルゾンだ。
写真下は、92年にヨシムラのエースライダーだった青木正直選手。
全日本選手権TT-F1クラス。雨上がりの筑波サーキット、第1ヘアピンだ。
マシンはヨシムラスズキGSX-R750。
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# by fujiitomohiro | 2005-08-01 21:36

8耐

インターネットのニュースで、鈴鹿8時間耐久ロードレース、いわゆる「鈴鹿8耐」の予選結果が出ていた。
そうか、もう8耐の時期だったんだ。

8耐は三重県の鈴鹿サーキットで開催される、真夏のイベントだ。
今年はオートバイ世界耐久ロードレース選手権の第3戦に組み込まれている。
8耐では耐久選手権のライダーだけでなく、普段はスプリントレースの最高峰、グランプリ(GP)で戦うライダーも参戦したり(今年はいないようだ)、8耐のためだけに作られたチームが参戦したり、特殊と言えるレースだ。

「8耐」と言うだけあって、サーキットを8時間走行する。
スタートは午前11時30分。ゴールは8時間後の午後7時30分。
ライダーは2人交代制で、真夏の炎天下をひたすら走り続ける。
そしてゴールする頃は、すっかり陽が暮れて、ヘッドライトを点灯させて走行する。
チェッカーフラッグが振られた後は、完走したマシンが集まってウイニングランをする。
そしてサーキットの上に打ち上げられる花火。
まさに鈴鹿の夏祭りだ。

私は、この鈴鹿8耐を2回見ている。
1回目は1990年。2回目は1992年。
90年は、資生堂TECH21レーシングチームヤマハの平忠彦/エディ・ローソン組が優勝した。
92年では、OKIホンダレーシングのワイン・ガードナー/ダリル・ビーティー組が優勝した。
ヤマハワークスの日本人トップライダーだった平忠彦が、8耐初完走で優勝したレース、
また、GPチャンピオンにもなったことがあり、8耐でも優勝経験があるガードナーの最後の出場で優勝したレースを見ることができた。

日中の鈴鹿サーキットは信じられない暑さで、冷たいコカ・コーラを買っても、すぐにホットコーラになるほどだった。
転倒してマシンを起こし、再び走り出すライダーに、それがワークスでもプライベーターでも、関係なく観客席からは大きな拍手が沸いた。
ライダーにとっても、観客にとっても、過酷なレースだ。

あれから、もう13年、15年が経つ。
今年のポールポジションは、F.C.C. TSR ZIP-FMレーシングチームの辻村猛/伊藤真一組だ。
マシンはホンダCBR1000RR。昔とずいぶん変わったものだ。
辻村は元GPライダーで、伊藤は元全日本のホンダワークスのエースだ。
伊藤は私がレースを見ている頃、大人気だったライダー。
まだ走っているのが、なんだかうれしい。

さて、決勝はどこが勝つのだろう。

写真は当時撮った鈴鹿8耐だ。
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# by fujiitomohiro | 2005-07-30 23:11

似ている

カメラ雑誌用の原稿を書いていて、いつも思うことなんだが…

コニカミノルタの画像処理技術の名前はCxProcess(今はCxProcessIII)。
キャセイパシフィック航空のキオスクタイプのチェックインシステムはCX Press。

CxProcessとCX Press。
うーん、似ている。

いや、ただそれだけなんだけど。

ちなみに画像は、2001年に初めて香港とヨーロッパへ行く時に乗った、キャセイパシフィック航空のCX501便、ボーイング777-300だ。
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# by fujiitomohiro | 2005-07-29 22:04

今日は土用の丑の日だとか。
ウナギ屋さんは稼ぎ時だろう。
子供の頃は「どようのうしのひ」と聞いて、
「土曜日は牛の日で、ウナギを食べる???」
と、ワケがわからず、頭の中は「?」でいっぱいだった。

調べてみると、「土用」とは立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことらしい。
その中の、十二支の丑の日が、土用の丑の日なんだそうだ。
土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは江戸時代のことで、考えたのは、江戸の発明王(?)平賀源内だとか。
ウナギ屋を繁盛させるために考えたそうな。

ウナギと言えば蒲焼きだ。
鰻丼、鰻重、大好きだ。
ところが、もうひとつ有名な「ひつまぶし」はまだ食べたことがない。
たしか名古屋の方の食べ物だと思った。
聞くところによると、相当美味しいらしい。
先日、新宿で「地鶏のひつまぶし」なるものはご馳走になり、それはそれで美味しかった(某社のSさん、N嬢、ご馳走様でした)。
でも、やはりウナギのひつまぶしは食べてみたい。
今のところ、憧れの食べ物のひとつだ。

ちなみに、今年は国産のウナギが少ないらしい。
そこでヨーロッパウナギを使用するところもあるとか。
ヨーロッパウナギは、「アンギラ種」という種類。
アンギラ種…そんな名前の怪獣っていたな。

さて昨日書いた「プラダのバッグを持ってゴム長を履いたお姉さん」。
先ほどの某社のN嬢からの情報によると、昨年あたりから、一部の人にゴム長靴が流行っているのだとか。
乗馬用ブーツのデザインやヒョウ柄など、いろんなデザインのゴム長があるらしい。
知らなかった…。
でもゴム長が流行るなんて…。
いくらデザインや色が凝っていても、ゴム長はゴム長だ。あれがお洒落なのかなぁ???
どう見ても「実用本位」なんだけど。
それに、なんだか足がすごく蒸れそう…。
ゴム長お姉さん、白癬菌には気をつけてください。
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# by fujiitomohiro | 2005-07-28 18:59

お洒落

昨日は台風の中、傘を片手に機材を担いで取材に行ってきた。
電車で移動していると、途中の駅でOL風のお姉さんが乗ってきて、私の向かいに立った。
何気なく、そのお姉さんを見ると、肩にプラダのバッグを提げている。
そしてそのまま目線を下げていくと…履いているのはゴム長靴。

え?ゴム長?
プラダを持ったお姉さんがゴム長?

なんとなくブーツっぽいデザインになっているが、どこからどう見てもブーツではなくゴム長だ。
たしかにあの天気では、足下はゴム長が最強だろう。
そう考えると、あのお姉さんの気持ちもわからないでもない。
お洒落と言えるのかどうかはわからないが…。

今日は台風一過の晴天。
気温も東京は35.6度まで上がったらしい。
作例撮りでカメラを持って歩いたら、すぐ汗だくになってしまった。
でも空気中のチリやホコリも去ったせいか、透明感のある光がきれいだった。
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# by fujiitomohiro | 2005-07-27 23:46

仕事

テレビをつけたまま仕事していると、夕方の情報番組に、数年前に撮影したことがあるモデルさんがリポーターとして登場していた。
たしか撮影した時は大学生で、将来はテレビで取材する仕事をしたい、と語っていた。
そして希望通りの仕事ができるかどうか、不安そうな表情も見せていた。

現在、彼女は地方の放送局にいて、その土地の紹介のために東京に来たようだ。
放送された取材は堂々としたもので、楽しく拝見した。
彼女の夢がかない、生き生きと仕事している様子を見て、私もとてもうれしくなった。
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# by fujiitomohiro | 2005-07-25 22:55

カメラマンWeb

本日、モーターマガジン社「月刊カメラマン」誌のWebサイト「カメラマンWeb」がオープンしました。

http://www.digi-came.com/jp/

新製品やイベントの情報だけでなく、開発者インタビューや用語辞典、さらにフォーラムや編集スタッフのブログなど、見応えたっぷりの、とても豊富な内容です。
現在は、私も「ハンドインプレッション」や「特集 メンテナンス」で参加しています。

またユーザー登録すると、カメラマンWebがより楽しめます。
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壁紙には私の作品も含まれています。
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これからは、月刊カメラマン誌はもちろん、カメラマンWebもよろしくお願いします。
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# by fujiitomohiro | 2005-07-20 21:32
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写真や旅、日記など。デザインオフィス株式会社AQUAフォトグラファー。


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