FujiiTomohiro.com/Diary

fujiitomo.exblog.jp ブログトップ

2006年 02月 22日 ( 1 )

雪から晴れへ

大雪が降ったトルコのイスタンブール。
その影響で南部のアンタルヤ行きの飛行機が5時間も遅れた。
しかし地中海沿岸は暖かく、寒さに震えたイスタンブールを忘れるくらい。
エーゲ海の方へ移動しながら撮影し、私はフェティエの近く、ダラマンという街の空港から再びイスタンブールへ戻った。
「相変わらずイスタンブールは寒いだろうか」「やっぱり大雪なのかな」
とやや不安になりながら飛行機に乗った。
だがイスタンブールに到着すると、幸い雪はやんでいる。気温も思ったより低くない。
翌日は快晴になった。
日本へ帰る日だったが、お昼過ぎまで時間はある。
ホテルをチェックアウトした後、スーツケースだけ預かってもらい、イスタンブールの街へ出た。
向かったのはエジプシャン・バザール。地元の人たちも買い物にくるアーケード街だ。
多くの香辛料も売られているため、スパイス・バザールとも呼ばれている。
それから巨大な商店街、グランド・バザールまで歩いた。
イスタンブールは坂や階段が多く、まだ雪が残っているところは歩きづらい。
しかし気温も上がっていて、雪はかなり少なくなった。真っ白だった初日の景色とは大違い。
やっとイスタンブールの雰囲気を味わうことができた。


旧市街と新市街を結ぶガラタ橋では、大勢の人が釣りをしている。結構魚がいるようだ。天気も良く、絶好の釣り日和だろう。
c0030685_13524129.jpg


エジプシャン・バザールは、観光客向けの店もあるが、地元の人も多く買いに来る。香辛料もたくさん売っていて、スパイス・バザールと呼ばれるのもうなずける。
c0030685_1355459.jpg


エジプシャン・バザールからグランド・バザールへ向かう途中の商店街。ここは地元の人たちばかりで、観光客はほとんど見かけない。活気があって、エジプシャン・バザールやグランド・バザールより面白かった。
c0030685_13565151.jpg


巨大なアーケード街、グランド・バザール。観光客向けのお店が目立つ。シーズンオフのせいか、大きいわりには人は少なく、意外と静かだった。
c0030685_13583238.jpg


金角湾。フェリー乗り場がたくさんある。あの船は、ボスポラス海峡を渡ってアジア側へ行くのだろうか。
トルコはヨーロッパであり、アジアでもあることを感じた。
c0030685_1422341.jpg

[PR]
by fujiitomohiro | 2006-02-22 14:02 | トルコ Turkey
line

フォトグラファー。写真や旅、日記など。


by fujiitomohiro
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー