人気ブログランキング |

FujiiTomohiro.com/Diary

fujiitomo.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:タイ Thailand( 43 )

色白

タイに滞在中、テレビを見ていて気付いたことがありました。
ニュースキャスターや番組のMC、CMに出演している人たちの多くが東洋系の顔をしていることです。
タイはいくつかの民族が混ざっていますが、テレビに出ている人たちは、ほとんど日本人や中国人にようで、色黒の、いわゆる東南アジアを思わせる人は少ないのです。

そのことが気になっていて、バンコク在住のAさんに聞いてみました。
すると、タイ人は肌の色が白いほど美しいと思っていて、憧れだそうです。
「イケメン」、「美人」は、日本人や中国人、韓国人のような人種だとか。
Aさん自身も一週間ほど日本に帰国し、バンコクに戻ってくると、タイ人から
「肌の色が白くなって、カッコよくなった」
と言われたそうです。
日本人からすると「え?」となりますが、タイではそれが普通のようです。
ただし、いくら色白でも、欧米人はあまりにも人種が異なるので、それは違うとか。

もしかしたら、あなたもタイへ行けばモテモテかもしれません。


作品はバンコク。リコーGR DIGITAL II で撮影。
c0030685_21401992.jpg

by fujiitomohiro | 2008-07-29 21:40 | タイ Thailand

Leica Oskar Barnack Award 2007

昨日は、ライカ銀座店サロンで開催される、
「Leica Oskar Barnack Award 2007(ライカ オスカー・バルナック賞 2007」
のオープニング・レセプションに行ってきました。

国際的な賞である「Leica Oskar Barnack Award」は、昨年はブラジルの写真家、Julio Bittencourt の作品が選ばれました。
サンパウロにある撤去予定の収容所に住むホームレスたちを、建物と一緒に撮ったポートレートです。
また佳作に選ばれたスペイン出身の写真家、José Cendonによる東アフリカの精神病院を撮影した作品と、ノルウェーの写真家、Margaret M.de Langeによるモノクロポートレート作品も展示されています。

この受賞展は、7月25日(金)〜11月2日(日)まで。

ライカ、と言えば、先日行ってきたタイでは、オリンパスE-3の他に同じフォーサーズシステムのパナソニックLUMIX DMC-L10も使用しました。
レンズはライカDバリオエルマー14〜50mmF3.8-5.6とDズミルックス25mmF1.4。
L10やライカDレンズは仕事で使ったことはありますが、作品撮りは初めて。
いつもはライカのレンズというとフィルムなので、デジタル一眼レフで使用するのは、なんだか不思議な気がしました。


作品はバンコク。路地で出店を営む人たち。パナソニックLUMIX DMC-L10とライカDズミルックス25mmF1.4で撮影。
c0030685_2019576.jpg

by fujiitomohiro | 2008-07-25 20:19 | タイ Thailand

黄色いポロシャツ

バンコクを歩いていると、やたらと黄色いポロシャツを着ている人を見かけます。
老いも若きも男性も女性も、黄色いポロシャツだらけ。

いったい何かと言えば、タイ王室の紋章入りポロシャツなのです。
ファッションとしてイケているのかと思ったら、どうやらそれだけではないようです。
タイの人たちは、みなプミポン国王を敬愛しています。
王室への忠誠とタイ王国への愛情の印として、このポロシャツを着ているとか。
その忠誠心は、街のあちこちに国旗が掲げられていることでもうかがえます。
まるでアメリカの星条旗のようです。

そして午前8時と午後6時にはテレビや駅などでは国歌が流れます。
しかも単なる時報の役目ではなく、職員も道行く人も、全員立って国への敬意を表します。
日本人にとっては、かなり不思議な光景。
しかし、それもタイの日常なのです。


バスの中は黄色いポロシャツだらけ。バスに乗ろうとしている人も黄色いポロシャツです。王室紋章入りポロシャツはいくつかのデザインがあり、また色も黄色以外にピンクや青など多彩です。しかしタイでは曜日による色分けがあるそうで、プミポン国王は月曜日生まれなので、月曜日の色である黄色が多いのだとか。ちなみに火曜日はピンクのポロシャツを着ている人が目立ちました。私もこのポロシャツをお土産に買おうかとも思いましたが、日本では着る機会はなさそうなのでやめました。
c0030685_19575563.jpg


高架鉄道、BTS(スカイトレイン)の改札口。時刻は午後6時。駅には国歌が流れ、BTSを利用する人も職員も、全員立っています。国歌が流れている間は、まるで時間が止まっているかのようです。もちろん私も立ち止まって国歌を聴いていました。
c0030685_2005545.jpg

by fujiitomohiro | 2008-07-23 20:01 | タイ Thailand

タイ・グルメ・その3

タイは雨期に入ったばかりで、これから果物が本格的に美味しくなる時期だとか。
それでもバンコクの街中には果物を売る多くの屋台があり、ドリアンやマンゴスチン、スターフルーツなどが並んでいました。

私は、ホテルの朝食で毎日パイナップルとスイカを食べました。
タイのパイナップルは酸味が少なく、甘くて美味しかったです。
スイカも甘く、南国を感じました。

さらにジュースも堪能しました。
ホテルではパイナップルジュースをグビグビ。
毎日飲んでも飽きないほどです。
そして絶品だったのがスイカジュース。
甘いのですがスッキリしていて、とても爽やかで美味しいのです。
パイナップルジュースもスイカジュースも、日本では体験できない味でした。


ホテルの朝食。バイキング形式のアメリカンスタイルです。チャーハンやハム、卵、ソーセージやベイクドトマト、サラダなどを食べました。ジュースはパイナップルジュース。
c0030685_1872630.jpg


朝食で毎日食べたのがフルーツ。パイナップルとスイカです。
c0030685_189615.jpg


バンコクにある大型ショッピングセンター、MBK(マーブンクロンセンター)内のタイ料理店で飲んだスイカジュース。スイカジュースは、タイを訪れたら絶対おすすめの飲み物です。
c0030685_18112655.jpg

by fujiitomohiro | 2008-07-15 18:11 | タイ Thailand

タイ・グルメ・その2

今回、はじめて「タイスキ」を食べました。
タイスキは「タイ風スキヤキ」の意味らしいですが、スキヤキというよりシャブシャブや鍋と言った方が合います。
日本でもメジャーなタイ料理なので、ご存知の方も多いでしょう。

お店はバンコクを走る高架鉄道、BTS(スカイトレイン)の終点近くにある「MK金(ゴールド)」。
タイスキは日本にもある「コカレストラン」が有名ですが、MK金はタレが美味しいとか。

そのタレは、味噌風味で確かに美味しかったです。
ただし、かなり辛いですが。
辛いのが苦手な人は、タイスキのスープを入れると和らぎます。

そして一緒に食べて美味しいのが、モロヘイヤの麺。
クセがなく、タイスキのタレともよく合い、アクセントになりました。

本場のタイスキを堪能できたので、いずれ日本でもタイスキを食べて味比べをしようと考え中です。


はじめて食べたタイスキ。タイ風鍋料理です。野菜を中心に、豆腐や豚肉、シーフードを入れて煮込みます。暑いタイで、どうして鍋物が流行るのか不思議な気もします。
c0030685_19262760.jpg


味噌風味のタレをつけて食べます。かなり辛いですが、とても美味しい。Aさんは何度もおかわりをしていました。
c0030685_1929231.jpg


出てきた時にはなんだろうと思いましたが、これはモロヘイヤの麺。意外とあっさりしていて、タイスキのタレにもよく合いました。
c0030685_1931727.jpg

by fujiitomohiro | 2008-07-14 19:36 | タイ Thailand

タイ・グルメ・その1

今回の旅で、改めて「タイ料理は美味しい」と実感しました。
バンコクに到着した当日の夜は、バンコク在住のAさんに、タイ料理の高級店「マンゴーツリー」に連れて行ってもらいました。
ちなみにマンゴーツリーは日本にもあるようです。

シンハビールを飲みながら、本場の味に舌鼓。
青パパイヤのサラダ「ソムタム」や、タイ北部のソーセージ、エビ入りチャーハン、挽肉とバジルの炒め物など、どれも美味しいものばかり。
ソムタムは辛いことでも知られていて、挽肉とバジルの炒め物も辛いのですが、ここのお店は外国人にも食べられるように辛さがマイルドだとか。
それでも、かなり辛いです。

タイ人は子供の頃から辛いものを食べ慣れていて、相当辛くても平気だそうです。
それは日本人の激辛好きの人が食べても「辛い」と言うほどだとか。
ただ唐辛子は発汗作用があるので、暑いタイでは食欲増進と共に汗ですっきりするようで、また殺菌効果もあるそうです。

デザートはマンゴー。
これはもう絶品。
今回の旅で、忘れられない味のひとつになりました。


日本でもタイ料理のお店には必ずと言っていいほどある、青パパイヤのサラダ「ソムタム」。シャキシャキしたパパイヤの繊維と、ピーナッツの香ばしさがマッチします。ピリ辛で食欲が増します。
c0030685_22205937.jpg


私はタイ料理には詳しくないので、タイ語がペラペラのAさんにお任せしました。これは挽肉とバジルの炒め物。バジルの香りが良く、とても美味しかったです。ただしかなり辛かったですが。それでもタイ人向けの辛さの1/10程度とか。これとタイチャーハンを混ぜて食べても美味しかったです。
c0030685_2224393.jpg


デザートのマンゴー。甘くて実に美味でした。雨期が始まったばかりなので、果物はこれからが美味しくなるとか。それでも十分満足できました。
c0030685_22261188.jpg

by fujiitomohiro | 2008-07-13 22:26 | タイ Thailand

帰国しました

今朝、シンガポール航空SQ632便で、タイのバンコクから帰国しました。
タイでは体調を崩すこともなく、無事に過ごせました。

今回も2005年の時と同様、約1週間バンコクに滞在し、うち1日だけ世界遺産のアユタヤを撮影。
バンコクには知り合いのAさんが在住で、着いた日と翌日の夕食は、美味しいタイ料理のお店に連れていってくれました。
またアユタヤもAさんが車を出してくれて、鉄道で移動した前回とは違う楽しさも味わえました。
Aさんには本当にお世話になり、とても感謝です。

タイは雨期に入ったところで、天候を曇りが多かったのですが、それでも時々覗く晴れ間から強い日差しが照りつけ、思いっきり日焼けしました。
腕は火傷のようになり、すでに皮がむけてきています。

暑いタイから帰ってきたら、日本も蒸し暑い状態でした。
タイは風が吹くと涼しいので、日本の方が不快指数が高いかもしれません。


写真はバンコクを流れるチャオプラヤー川の対岸を行き来する渡し船。ワット・アルンへ行く時に乗りました。キヤノンIXY DIGITAL900ISで撮影。
c0030685_16301732.jpg

by fujiitomohiro | 2008-07-12 16:30 | タイ Thailand

いよいよ出発

いよいよ明日、タイのバンコクに向けて出発です。
なんとか仕事も片付き、準備もほぼ終わったところ。

明日は朝9時5分発のシンガポール航空、SQ631便。
成田空港へは朝7時には着いていなくてなりません。
しかもサミットを控えて、空港の警備は強化されているようですし、遅れないように気を付けなくては、
我が家を出るのは、明け方4時過ぎになります。
もう、ほとんど寝る時間はありません。
睡眠は空港までの電車の中と、飛行機の中になりそうです。

帰国は一週間後の12日(土)の朝。

思えば、今年初めての海外。
久しぶりで、ワクワクしています。

それでは、行ってきます。


作品は2005年のタイ。ワット・サケットから見たバンコクの夕暮れ。オリンパスE-500とズイコーデジタル40〜150mmF3.5-4.5で撮影。

c0030685_23494215.jpg

by fujiitomohiro | 2008-07-04 23:49 | タイ Thailand

もうすぐ出発

今週の土曜日からタイへ出発します。
そのために、今は終わらせておく仕事でてんてこ舞い。
ある時は夜明け前から仕事を始めて、またある時は夜中まで仕事。
なんだか時間の感覚がゴチャゴチャです。
でも、ようやく終わりが見えてきました。
そろそろ本格的に準備ができそうです。


作品は2005年のタイ。雨上がりのバンコク。リコーGR DIGITALで撮影。
c0030685_17464054.jpg

by fujiitomohiro | 2008-07-02 17:47 | タイ Thailand

総額表示

国土交通省は、旅行会社に海外ツアーの値段を、燃油サーチャージも含めた総額表示にするよう、通達する方針だそうです。
ここのところ、燃油サーチャージにまつわるトラブルが多発しているとか。
たしかに今までは結局代金はいくらかかるのか、わかりにくかったです。
しかも原油高の影響で、燃油サーチャージもどんどん上がっています。
JALの欧州や北米路線では、なんと5万6000円もかかるそうです。
例えば「ヨーロッパツアー15万円」と書いてあっても、本当は20万6000円もすることになり、「だまされた」という気分になる人もいるでしょう。
航空業界からは、総額表示ではサーチャージが変更になった場合に困る、ということで難色を示していましたが、利用者の立場からすると、やはり総額表示の方がありがたいです。

私が初めてサーチャージを払ったのが、2005年のタイでした。
シンガポール航空を利用し、サーチャージはたしか5000円くらいだったと思います。
その時、旅行会社からは「タイは近いから安いですが、ヨーロッパだと2万円くらいするんですよ」と言われて驚いた記憶があります。
それが今回のタイは、やはりシンガポール航空で、サーチャージや税金を含めて1万4000円以上。
改めて、ずいぶん値上がりしたものだと実感します。

ちなみに燃油サーチャージは、JALやANAなどの日系とアメリカ系の航空会社が高く、アジア系は比較的安いようです。
このあたりも、航空会社を選ぶキーポイントとなりそうです。


作品は2005年のタイ。アユタヤからバンコクへ向かう列車の中。2時間ほどの乗車です。3等車で、運賃は20バーツ(当時で約60円)でした。タイの庶民の暮らしぶりがうかがえて、とても楽しかったです。リコーGR DIGITALで撮影。
c0030685_2011557.jpg

by fujiitomohiro | 2008-06-13 20:11 | タイ Thailand
line

フォトグラファー。カメラ専門誌の撮影や執筆、企業や店舗の撮影、セミナー講師等をしています。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。NHK文化センター講師。お仕事のご依頼はホームページ http://www.fujiitomohiro.com/に記載のメールアドレス、またはTwitterのDMからお願いいたします。


by fujiitomohiro
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30