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フォッカー70

私はこれまで、飛行機はボーイングやエアバスばかり乗ってきました。
しかしアムステルダム〜ケルン間で、初めての飛行機に乗りました。
フォッカー70です。

フォッカーは、ドイツで誕生してオランダに移された航空機メーカー。
現在は倒産してなくなったようです。

フォッカー70は、フォッカー100の胴体を短くした小型ジェット旅客機。
乗客は最大で80人ほどしか乗れません。
座席配列は2-3。
これまで小型機は、ボーイング737やエアバスA319などは乗りましたが、ここまで小さいのは初めて。
まるでプライベートジェット機を大きくしたような形で、新鮮な感覚でした。

アムステルダムとケルン間の飛行時間は、わずか40分弱。
オランダとドイツという別の国なのに、あっという間に到着です。

旅では、移動する乗り物も楽しみのひとつです。


アムステルダム〜ケルン間で乗った、フォッカー70。ケルン・ボン空港にて。
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フォッカー70の機内から撮った、ヨーロッパの大地。
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by fujiitomohiro | 2010-09-30 20:52 | 海外その他 Other

パーソナルモニター

ケルンへは、KLMオランダ航空を利用し、アムステルダムのスキポール空港経由でケルン・ボン空港に行きました。
KLMオランダ航空は、7月のポルトガルでも利用したので、今年2回目。
合計では5回目になります。
「またいつもの・・・」という感覚ですが、今年から少し様子が異なります。

はじめてKLMを利用した2007年は、成田〜アムステルダム間の機体はボーイング747-400とボーイング777-300でした。
777の方が新しく、座席にはパーソナルモニター付き。
飛行位置を確認したり、好きな映画を見たり、ゲームなどで楽しむことができます。
しかし、やや古い747はパーソナルモニターなし。
機内の天井に設置されたモニターで映画が流れるだけ。昔ながらのエンターテイメントです。
おかげで搭乗する機体が747だとわかると、ちょっとガッカリ。
雑誌や新聞を持ち込んで、長時間フライトに備えました。

しかも、いつの間にか成田〜アムステルダム間は、777が廃止されて747のみになってしまいました。
もうKLMではパーソナルモニターとは縁がなくなったと諦め状態。
ところが、747でも順次パーソナルモニター付きの座席に交換するとのこと。
そして今年7月、ポルトガルから帰国する際のアムステルダム〜成田で、ついにパーソナルモニター付き747に乗ることができました。
そして、今回は往復パーソナルモニター付き。おかげで長時間フライトでも退屈しないで済みました。

ちなみに観た映画は、行きは「A-TEAM」と「THE KARATE KID」。
「A-TEAM」はもともとAチームをほとんど知らないせいもあり、最初から最後までよくわかりませんでした。
アクションがスゴかったくらいです。
「THE KARATE KID」は、邦題が「ベスト・キッド」。北京に引っ越してきたアメリカ人の少年が、いじめっこの中国人を倒すためにカンフーを習うというストーリー。
最初からエンディングが見えていたり、「これ空手じゃないよ」と突っ込みを入れたくなりましたが、まぁ、それなりに楽しめました。
特にジャッキー・チェンが、今までのヒーローとは違う、暗さを持つキャラクターが良かったです。

帰りに観たのは「ロビン・フッド」と「アイアンマン2」。
「ロビン・フッド」は結構面白かったです。映像も綺麗で、映画館で観たくなりました。
帰国後調べてみたら、監督はリドリー・スコットだったとは。納得です。
「アイアンマン2」は、いかにもアメリカの娯楽映画。ボーッとしながら鑑賞できるので、気圧が低くて狭い機内で、気楽に楽しめました。


成田〜アムステルダム間の、KLMオランダ航空862便のボーイング747-400。
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シベリア上空を飛行するボーイング747-400。
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by fujiitomohiro | 2010-09-29 12:06 | 海外その他 Other

ドイツですから・・・

成田からアムステルダムを経由して、ケルンに到着したのは20日の夜。
早速翌日の朝から取材です。

ケルンメッセに入ってプレス受け付けをしたらプレスセンターへ。
プレスセンターの中には、飲み物や軽食が販売されています。

せっかくのドイツ。
プレスセンターの中でもビールを味わいました。

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by fujiitomohiro | 2010-09-28 20:15 | ドイツ Germany

帰国しました

27日のお昼頃、成田空港に戻ってきました。
ケルン滞在中は、前半は快晴で暖かかったのですが、後半は雨や曇りもあり、気温もグッと下がりました。
仕事で慌ただしい毎日でしたが、体調を崩すこともなく、とりあえず元気に帰国です。
とはいえ、今は長距離の移動と時差で、やや疲労感があります。


写真はケルン中央駅。ライカV-LUX20で撮影。
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by fujiitomohiro | 2010-09-28 02:19 | ドイツ Germany

明日からドイツへ

明日から、仕事でドイツのケルンへ行ってきます。
ただいま準備の真っ最中。

ケルンを訪れるのは、2004年以来6年ぶり。2回目になります。
ドイツ自体は、2007年のドレスデン以来3回目です。

帰国は27日(月)。
飛行機は毎度お馴染みの(?)、KLMオランダ航空。
アムステルダム経由です。


作品は2004年のケルン。オリンパスE-1とズイコーデジタル14-54mm F2.8-3.5で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。
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by fujiitomohiro | 2010-09-19 19:01 | ドイツ Germany

伝説のギタリスト

9月12日から16日まで、NHK BShiで、「ワールド・スーパー・ライブ 伝説のギタリスト」を放送していました。
私はそのすべてではありませんが、ところどころを見ました。

エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの「三大ギタリスト」をはじめ、ジミ・ヘンドリックス、ピート・タウンゼント、デヴィッド・ギルモア、さらにブライアン・メイやスティーヴ・ハウ、そしてチャック・ベリーにBBキングなどなど、そうそうたるギタリストが登場しました。

特にヤードバーズや、結成されて間もないの頃のレッド・ツェッペリンの映像は、おそらく貴重でしょう。
またロリー・ギャラガーの映像も珍しいと思います。
MCのCharさんと野村義男さんの解説も丁寧で、楽しく鑑賞しました。
私自身、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルなどをオンタイムで聴いていたので、とても懐かしかったです。
ただ個人的には、もう少しリッチー・ブラックモアを取り上げてほしかったのと、ロビー・ロバートソンやスティーヴィー・レイ・ヴォーンが取り上げられなかったのが残念です。

この放送を見てから、電車で移動中にiPodでツェッペリンやジミ・ヘンをよく聴いています。


作品2004年1月に訪れたロンドン。ケンジントン・ガーデンズです。この旅で、ロックのコンサートにも使われる演劇場、ロイヤル・アルバート・ホールを初めて見ました(中には入りませんでしたが)。ライカM6とズミクロン35mm F2で撮影。フィルムはコダックT-MAX400。
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by fujiitomohiro | 2010-09-18 18:28 | イギリス UK

この時だけ

今日の東京は、雨が降って肌寒い一日。
気温は平年を下回りました。
猛暑のすぐ次に寒くなると、体調管理が難しいです。

7月に訪れたポルトガルは、行く前に結構気温が低いと聞いていました。
実際行ってみると、たしかに夕方から夜は、羽織るものが欲しくなるくらい。
しかし日中は夏らしく、Tシャツ一枚で大丈夫でした。
それでも湿度が低いため、日陰で風に当たると爽やかで心地良かったです。

しかし帰国してからしばらくすると、また気温が下がったとか。
どうやら私が滞在していた時だけ真夏だったようです。
猛暑の日本と対照的で、ここでも異常気象を感じました。


作品はポルトガルのオビドス。鋭く刺すような光と乾いた空気が、南欧を実感させました。ライカM9とズマリット50mm F1.5で撮影。Silver Efex Proでモノクロ。
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by fujiitomohiro | 2010-09-16 22:40 | ポルトガル  Portugal

気温

先月、ポルトガルから帰国したとほぼ同時に東京は梅雨明け。
その後、異常気象といえる猛暑の連続でした。
しかし今日は一変して秋の気配。
急に涼しくなると、まだ夏の感覚のせいで、何を着るか考えてしまいます。

それで思い出したのがアメリカ。
私は2003年2月の終わりに、初めてアメリカに行きました。
場所はラスベガス。
ラスベガスは砂漠の中にある街ですが、さすがに2月の終わりでは、まだまだ肌寒い気温。
滞在中はフリースを着て歩いていました。

ところがラスベガスを歩いていると、Tシャツ1枚のアメリカ人をよく見かけました。
しかも特に寒そうな表情もせず、いたって普通。
皮下脂肪が厚いのか、それとも単に鈍感なだけなのか。
とてもインパクトがあって、記憶に残っています。

そんな光景も、私にとっては「アメリカ」を感じさせました。


作品は2007年のアメリカ、ラスベガス。ハーレーダビッドソン・カフェです。オリンパスE-330とズイコーデジタル14-54mm F2.8-3.5で撮影。
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by fujiitomohiro | 2010-09-15 23:39 | アメリカ USA

EOS 7Dでスナップ

キヤノンEOS 7Dのテストと、操作や感触に慣らすため、谷中で少しスナップしてきました。
レンズはタムロンSP AF17-50mm F2.8 Di II VC、トキナーAT-X50-135mm F2.8、シグマ50mm F1.4 EX DG HSMの3本。
なぜか純正レンズがありませんが、様々なレンズが使えるのは楽しいです。

EOS 7Dには、M-RAWやS-RAWがあります。
通常のRAWより小さいサイズで撮れます。
作品では最高画質にしますが、仕事では常に最高画質が最適とは限りません。
1800万画素も必用ないこともあります。
M-RAWやS-RAWは、そうした場合に便利でしょう。
Adobe Bridgeでも表示でき、仕事に活用できそうです。

今回はM-RAW、S-RAWは試しただけで、あとは通常のRAWで撮影し、Digital Photo Professionalで現像。
Adobe Photoshop CS4で仕上げました。


キヤノンEOS 7D+タムロンSP AF17-50mm F2.8 Di II VC。
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キヤノンEOS 7D+トキナーAT-X50-135mm F2.8。
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キヤノンEOS 7D+シグマ50mm F1.4 EX DG HSM。ライブビュー撮影。
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by fujiitomohiro | 2010-09-14 22:37 | 日本 Japan

設定

EOS 7Dは、取扱説明書を見ながら各種設定の最中。
仕事でお借りしていた時は、最低限のカスタマイズだけ行っていましたが、購入した7Dは当然私の所有物なので、自分が使いやすいように設定をしています。

これまで使っていたEOS 30Dより設定項目が多いのはわかっています。
それでも実際行ってみると、とても細かくカスタマイズできるため、どれが自分に合っているのか、わからなくなることも。
まずは設定してカメラを動かし、どのように変化するのか、それが自分の使い方に向いているのか、確認しながらの作業。
改めて、デジタルカメラの進化に驚いています。


外が薄暗くなってから、窓の近くでテスト撮影。愛用の腕時計のひとつ、IWC・スピットファイア・Mark XV。ISO3200の超高感度にしてみました。もちろん低感度の滑らかさはないものの、35mmフルサイズより小さいAPS-Cサイズのセンサーながら、意外と使える印象です。キヤノンEOS 7DとタムロンSP AF60mm F2.8マクロ Di II で撮影。
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by fujiitomohiro | 2010-09-12 18:34 | 日常 Daily
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フォトグラファー。写真や旅、日記など。


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